【定員状況】現小6:空き6名 現中1:空き6名 現中2:空き1名 現中3:満員 現高1:空き2名 現高2:満員 現高3:満員

【受験体験記】苦手科目を伸ばすことの大切さを知りました

【受験体験記】文京高校進学のMさん(豊島区立千登世橋中学校出身)

私が志望校選択で大事にしたことは、行事の盛り上がりと進学率の2つです。とりあえず文京高校を志望していましたが、受験勉強をしたり、模試を受けたりしていく中で、自分の学力を見てだんだん井草高校と迷うようになりました。また友達から一緒に受けようという誘いもありました。正直井草高校にしたい気持ちが強かったです。1月まで迷っていましたが、自分の性格的に3年間通い続けることができるのは、やっぱり距離の近い方がいいと思ったので、結局最後まで志望校は変えずに試験を受けました。志望校を決定するとき、最後に大切にしたことは、3年間通い続けることができるかどうかと、友達の誘いにむやみに乗らないことの2つです。

受験勉強のことでいうと、私はわりと飽き性でめんどくさがりな性格のため、提出物を出さなかったので内申点はあまりとれない人でした。そのせいで他の人より少し高い点数をとらないといけなくなりました。もうちょっとがんばって内申点をとっておけばよかったなと後悔しています。

合格するために必要な暗記、計算などの勉強が多くてとても大変でした。それでも高校生活をモチベーションにして、なんとか確実に点数を取れる部分を増やしました。とくに、社会や理科などの基本的な知識を身につけてる時がいちばん大変でした。私は高校受験で、苦手科目を伸ばすことの大切さを改めて理解しました。私は理科がものすごく嫌いでしっかり理科に向き合って勉強することがありませんでした。だから最初の頃は理科の点数を得意な科目の点数で埋めている状態だったのでC判定が続きました。ですが、ちゃんと苦手な分野と向き合って勉強したことで、入試ではしっかりと点数をとりきることができました。

【保護者体験記】Mさんのお母さま
杉山先生及び関わってくださった全ての講師の先生方、本当にありがとうございました。

入試当日も即日に採点をしてくださり、予想される点数まで出していただき、本人も家族も安堵しております。今日までの長い道のりをどんな時も一番近くで本人の性格や勉強の癖などを理解し導いてくださり、心より感謝いたしております。

TSKに出逢わなければ,今日のような結果は生まれなかった可能性も非常に高いと推察しております。本人のやる気を上手く引き出してくださっていると信じて日々を見守って参りました。時には本人の性格上、心配になることも多々ありましたが、本人も自分で成長を感じれるまでに成長していたと思います。根気強く今日までご指導くださり、誠にありがとうございました。

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