塾を探されている方へ

塾を探されている方へ

このページをお読みいただければ、TSKのシステム・指導方針・雰囲気などを概ね知ることができます。

● 授業日数・お月謝などの塾のシステムを知りたい
      → 【1】TSKの基本情報へ

● 成績が上がらない原因を知りたい
● 高校生の通塾について知りたい

      → 【2】学習相談でよく受ける相談へ

● 塾の雰囲気について知りたい
      → 【3】【4】お母さま方・生徒たちの声へ

● 受験結果を知りたい
      → 【5】【6】【7】合格校・体験談へ

● 塾生の特徴(転塾理由、入塾時の成績など)を知りたい
      → 【8】 よくある質問へ

 

 

【1】TSKの基本情報

対象生徒
 高校受験をめざす公立中学生
 内部進学をめざす国立・私立中学生
 大学受験をめざす高校生

受講コース
中1  週2日コース
 【科目】 国語・数学・英語・社会・理科
 【授業形態】 個別指導
 【通塾回数】 普段は週2日、テスト前は週4日(2週間)
 【授業時間】 1回あたり2時間~3時間
 【月謝】 34,100円(税込)→ 1教科あたり6,820円

中2  週2日コース
 【科目】 国語・数学・英語・社会・理科
 【授業形態】 個別指導
 【通塾回数】 普段は週2日、テスト前は週4日(2週間)
 【授業時間】 1回あたり2.5時間~3時間
 【月謝】 34,100円(税込)→ 1教科あたり6,820円

中2  いつでもコース(中2の12月からスタート)
 【科目】 国語・数学・英語・社会・理科
 【授業形態】 個別指導と集団授業
 【通塾回数】 上限なし(週4~5日が目安)
 【授業時間】 1回あたり3時間~4時間
 【月謝】 45,100円(税込)→ 1教科あたり9,020円

中3  いつでもコース
 【科目】 国語・数学・英語・社会・理科 + 副教科
 【授業形態】 個別指導と集団授業
 【通塾回数】 上限なし(週5日が目安)
 【授業時間】 1学期:1回あたり3時間~4時間
                   2・3学期:平日は3~4時間、土日は6~8時間
 【月謝】 52,250円(税込)→ 1教科あたり10,450円

高1  週2日+αコース
 【科目】 国語・数学・英語・社会・理科
 【授業形態】 個別指導
 【通塾回数】 普段は週2日、テスト前は週4日(2週間)
 【授業時間】 1回あたり2.5~3時間
 【月謝】 39,600円(税込)

高2  週3日コース
 【科目】 国語・数学・英語・社会・理科
 【授業形態】 個別指導
 【通塾回数】 普段は週3日、テスト前は週4日(2週間)
 【授業時間】 1回あたり2.5~3時間
 【月謝】 42,900円(税込)

高3  いつでもコース
 【科目】 国語・数学・英語・社会・理科
 【授業形態】 個別指導
 【通塾回数】 上限なし(週5日が目安)
 【授業時間】 平日は3~4時間、土日は6~8時間
 【月謝】52,250円(税込)

開校曜日・時間
 平日 17:00~21:00
 土曜 14:00~21:00
 日曜 11:00~17:00
 金曜日は休校

最寄り駅
 JR大塚駅より 徒歩2分
 JR巣鴨駅より 徒歩8分

 

【2】学習相談でよく受ける相談

相談内容①
「勉強のやり方がわからないのですが、教えてもらえるのでしょうか?」

TSKの回答
はい、教えます。勉強方法に悩んでいる人は、テストのために勉強していることを忘れてしまっています。漠然とワークを解く。ミスをしても赤ペンで解答を写すだけ。解説を読んでわかったと満足してしまう。などと、「〇〇を終わらせた」という事実から達成感を得ているだけになっています。テストで点数を取りたいと思っているはずなのに、それを達成するための具体的な方法を考えられていません。

漠然とワークを解くのではなく、問題・解法を理解したうえで解けていますか。理解できていないのであれば、どの部分がわからないのか印をつけ、学校や塾の先生に質問をしていますか。ミスをした問題も、解答に書いてあることをただ写すのではなく、解説に書いてあることを理解できていますか。理解できない箇所があれば、誰かに質問をしていますか。これらができていなければ、成績は上がりません。

また、質問をして理解できた、解説を読んで理解できた、で終わってしまっている人も多いです。その瞬間に理解できても、復習しなければ数日後には忘れてしまいます。定期テストや模試で点数を取りたいなら、時間が空いても解けなくてはいけません。その瞬間の理解だけではなく、数日後・数週間後のテストで点数を取れるように、勉強した内容を定着させる意識を持ちましょう。

TSKでは「ほかの問題を解いてみる」+「問題と解法を説明してみる」この2つで、定着度を判断しています。同じ問題だと記憶で解いてしまっている場合がありますので、類題を解かせています。また、常に「問題」「解法」などを説明させるようにしています。理解・定着している生徒は、自分の言葉で説明できるようになっています。ここまでできたら、あとは時間を計って演習を繰り返すだけです。

相談内容②
「計算ミス、スペルミスなどのケアレスミスが多いです。どうしたら減らせますか?」

TSKの回答
「見直しをする習慣をつけること」「ケアレスミス原因を考えること」が大事です。

この相談をする生徒で、見直しの習慣がある人に会ったことがありません。見直しをしないまま〇つけをするので、自分でミスに気づく経験ができません。✕がついた答案を見て「どこかが間違っているのかなぁ…あ、ここか!」と思い、解き直しをする。そして一回で解ける生徒が大半です。

このような生徒への指導として、TSKが行っていることは次の2つです。
1つ目は、〇つけをする時に設問ごとの〇✕はつけず、間違っている問題の数だけを伝え、自分でミスを探してもらっています。〇✕をつけてしまうと、どの問題が間違っているか知ったうえで直しをするので、ミスに気付く力が養われないからです。また、ミスの数を伝えることで、「探そう!」という気持ちに生徒がなれて、ミスが見つかりやすくなります。数を伝えないまま直しをさせても、本人は途方もなく感じ、探す気になりません。見直しの習慣がない生徒にとって、「10問中2つミスがあるよ」と言われるのと、「ミスがあるよ」と言われるのでは、だいぶ印象が変わるようです。見直しをしてこなかった生徒には、まずは見直しをしようと思わせることが大事です。

2つ目は、そもそもなぜケアレスミスをしてしまうのか、ミスの原因を考えさせることです。字や式が雑で数字や文字を読み間違えてしまうのか、足し算や引き算などの初歩的な計算を間違えてしまうのか…ケアレスミスの原因を知り、そのための対策をすればミスは減っていくはずです。これをせずに、問題をたくさん解いてミスを減らす生徒がいますが、それは根本的な解決にはなっていません。たしかに、練習した単元のミスは減ります。しかし、別の単元になったら、また大量のミスをします。これは特定の計算方法だけ何度も何度も練習したことで、”慣れ”が生まれ一見ミスが減ったように見えるだけです。たくさん練習をするなら、中学の基礎となっている小学校の勉強をすべきです。中学で勉強する、展開・因数分解・ルートなどの計算も、結局はたし算・ひき算・かけ算をしているだけです。ミスの原因をしっかり考えたうえで、計算やスペルの練習をすることが大事です。

相談内容③
「塾に通っているのに成績が上がりません。どうしてですか?」

TSKの回答
上記の2つに当てはまらない場合は、本人の勉強に対する気持ちや姿勢に原因があるかもしれません。

どの塾でも成績が上がらない子はいるでしょう。実際、TSKに通っても成績が上がらない生徒はいました。ほかの塾の内情はわかりませんので、ここではTSKに通塾しても成績が上がらない生徒の特徴について書きます。

TSKに通っても成績が上がらない子は、学習意欲が”全く”ない子です。”全く”とつけた理由は、次のような生徒たちは、TSKに入塾して成績を上げているからです。

・テスト範囲をもらったら、とりあえず提出物だけは終わらせようとしている。
・テスト返却後1~2日は、勉強している。

このような姿が自宅で見られれば、学習意欲はあると思います。一時的ではありますが、きっかけがあれば勉強しようと自ら思えているからです。

学習意欲が”全く”ない子に話を戻します。
意欲を”全く”感じない子には、体験授業中に次の2点が共通しています。

〈1〉単語、漢字などの宿題を取り組まない子
〈2〉先生に教わった通りに取り組まない子

〈1〉英単語・漢字などの宿題を取り組まない子
TSKでは、英単語・漢字の学習はやる気があれば、誰でも覚えられるものだと考えています。英文法や数学は理解を伴う勉強ですが、英単語や漢字は勉強が苦手な生徒であっても一人でできる勉強です。英単語・漢字の宿題の取り組みで、学習意欲の有無を判断している部分は大きいです。

暗記の勉強をきちんとこなせない子は、塾に通って成績は上がりません。漢字や英単語を覚える勉強は一番単純なインプットとアウトプットの勉強です。最も基礎的な勉強をしっかりこなせない生徒が、文を書いたり読んだりなどの基礎の上にある勉強をしても身に付きません。

基礎練習が大事だというのは、勉強に限った話ではありません。何事においても同じことが言えます。スポーツでは、ランニング、ドリブル、パス、素振りなどの基礎の基礎のトレーニングを、初心者はもちろんプロになっても行います。毎日のように基礎練習をしていると、あるとき体がその種目に合った動きを自然できるようになります。一方で上達したからと言って、基礎練習を怠るとプレイの質は下がります。ランニングをしなくなったら体力が落ち、試合途中でばててしまい、良いプレイができなくなります。基礎練習は地味で疲れますし、決して楽ではありません。それでもコツコツとやり続けることによって、様々なプレイに自分の体を対応させることができるようになります。

体験期間中、子どもたちは「塾に通うかもしれない」「新しい塾に行くことになるかもしれない」など思い、普段より”は”勉強する気持ちが高まっています。にもかかわらず、最低限の宿題すらこなせない子は、TSKに通っても成績は上がりません。

〈2〉先生に教わった通りに取り組まない子
これはTSKに限らず、ほかの塾やすべての習い事に言えることでしょう。塾に通い始める時は勉強を得意にしたいと思って塾に通うはずです。それなのに、先生が教えた通りに取り組まないのは理解に苦しみます。

具体的には、英単語の覚え方、数学の計算問題の途中式の書き方などが挙げられます。ノートにただ英単語のスペルを書いているだけの子をよく見かけます。覚える方に意識が行かず、字を書くことだけに意識が行ってしまっている生徒です。このタイプの子には、ペンを持たせずにスペルを口ずさむよう指導しますが、教わった通りにやらない子が稀にいます。また、計算問題で途中式を省略したがる子、字を小さく書く子を見かけます。途中式を書かなかったり、字を小さく書いたりすることで計算ミスをしているにもかかわらず、面倒くさいという気持ちに負け、同じミスを繰り返す子。このような子は、どれだけ勉強しても成績は絶対に上がりません。

最初は成功している人の真似をするべきです。真似することができなければ、見本としている人のレベルにさえ到達できないことになります。真似をすることは悪いことではありません。誰しもが真似をして成長していきます。成功している人の真似をすることが、レベルアップするための一番の近道です。これはどんな分野においても言えることです。勉強において誰を見本とするかは、塾の学習相談や体験授業でそれぞれの塾の先生と話をしてみたり、指導を受けたりして決めるといいでしょう。

学習意欲が”全く”ない子には入塾許可を出していませんが、体験授業1回目だけでその判断をすることはありません。必ず4回の体験授業を通して学習意欲の評価をしています。ですので、2回目以降の体験授業で改善の様子が見られれば問題ありません。体験授業中に学習意欲を感じられず帰宅させられた子が、過去に何名かいますが、その中にも現在TSKに通塾している生徒はいます。大切なことは、できていないことをできるようにする意欲と実際の行動です。

相談内容④
「高校からの入塾はできますか?」

TSKの回答
以下の条件を満たしていれば、ご入塾は可能です。

・成績を上げたいと思っている
・指示されたことを守れる
・3時間ほどの勉強をする集中力がある

成績などの数値条件は特にありません。教科内容・勉強の仕方がわからないという理由で、勉強を苦手としていても構いません。今より成績を上げたいという気持ちが一番大事だと考えています。

授業は、志望校や受験方法、高校の授業内容などで進め方を変えています。

●指定校推薦を考えている生徒
学校の成績を取れるように、定期テスト対策がメインとなります。おもに塾で指導する教科は、英語・数学・理科・古典です。現代文・社会も希望があれば指導はしますが、大半の生徒が質問をする程度で済んでいます。

●一般受験や公募推薦などを考えている生徒
受験勉強になりますが、学校の授業と全く関係のないものを進めている訳ではありません。一般的な塾や予備校は、学校の授業とは別に、塾や予備校のカリキュラムで受験指導を行いますが、TSKは学校の授業をベースとして受験勉強を進めます。ただ、目標校を見据えたときに、学校の勉強だけではカバーできない教科については、学校外の教材を使用します。

●指定校も一般も考えている生徒
上記2つの対策を行っています。

大学受験について、まだ考えられていない場合は、本人やお母さまのご要望を聞きながら、選択可能な受験方法や、学校の勉強と受験勉強の進め方などのご提案をします。

●勉強の進め方
高校生の場合、一緒に勉強するもの、生徒個人で進めるものを分けています。理解を伴う勉強、勉強のやり方の指導、定着度の確認は、おもに塾で行います。一方、定着のための演習、覚えるだけの勉強は本人に進めてもらいます。

相談内容⑤
「学年によって、授業の曜日や時間は決まっていますか?」

TSKの回答
特に決まっていません。

授業曜日や授業開始・終了時刻は、生徒によって異なります。入塾面談で、通塾曜日と時間は決めるようにしています。

また、1回の授業時間が決まっていない理由は、生徒によって学習ペースが違うからです。同じ学年で、同じ内容を学習している生徒たちであっても、2時間でこなせる生徒もいれば、3時間4時間かかる生徒もいます。時間で区切ってしまうと、理解力が乏しい生徒・定着スピードが遅い生徒は、十分な学習ができないまま、テストを迎えることになります。当然、結果は出づらくなります。TSKは全員の成績を上げたいと考えていますので、それぞれに必要な授業時間を確保しています。

 

【3】お母さま方の声

TSKからの質問①
「以前に通っていた学習塾とTSKとの違いを教えてください。なお、TSKが初めての塾の場合は、イメージしていた学習塾との違いについて教えてください。」

中2女子のお母さま
TSKは他塾と違い、終了時間はあくまで目安で、その日の学習分が終わってから帰るという点。以前、集団塾に通っていた時は、時間になれば授業が終わるので、授業内で分からない事を先生に聞く事が出来ず、カリキュラムだけ進み苦手な科目がどんどん苦手になりました。その後、大手の個別塾に転塾しましたが、そこは生徒数が多いので、塾長が個人の学習習熟度を把握しきれていない様子でした。成績を伸ばしたいのであればもっとコマ数を増やして、というスタンスでした。しかし、大学生のバイト先生は、学力を伸ばすというよりも その単元授業をこなす方に意識があるように感じました。

TSKに通ってからは、娘の習熟度に沿って、苦手分野のポイントを教わり重点的に勉強するので、丁寧に見ていただいているのを実感します。達成度によって、塾の終了時間が遅い日もありますが、頑張ってきたね。と声かけをするようにしています。又、性格等を考慮して勉強にも取り入れてもらえる事も、とても有難く思います。学校の5教科テスト対策以外にも、漢字検定もサポートしていただいたりと本当に助かります。

塾内も様々な学年の生徒さんたちが各自集中して勉強している姿に刺激を受けつつ、とても静かな塾内で集中して勉強が出来るとの事です。娘に合っている塾と巡り合えとても良かったです。

中2女子のお母さま
塾はただ勉強を教えてもらったり宿題を多く課せられるイメージだったが、TSKでは勉強の方法だけでなく、勉強をすることの意味や勉強に対する向き合い方について、子ども自身に考えさせて、行動変容が起こるように指導していただけています。また、子どもの性格をとらえて、指導方法や課題を考えていただけています。

中2男子のお母さま
これまで2つの塾に通ったことがあります。本人の勉強へのやる気がなかったことが原因だと思いますが、先生との相性が合わず塾に通うことで余計に勉強が嫌いになっていました。勉強嫌いな子にとっては、塾はしんどいものだと思います。しかし、杉山先生は勉強嫌いな子や伸び悩んでいる子に、自信を持たせ勉強や塾が楽しいものだと思わせてくれます。子ども一人ひとりの内側まで理解した上で指導をして下さり、勉強面に限らず精神的な部分までも成長していることを感じます。

子どもだけでなく、保護者に対しても、温かい対応をして下さいます。面談では学習面のお話に加え、本人の発言や考え方の変化、などの塾での様子を丁寧に教えていただけます。TSKに通うことで、子どもの成長をたくさん感じられて母親としても嬉しいです。

中2女子のお母さま
個別指導塾と集団塾に、それぞれ数ヶ月ほど通っていました。TSKが以前通っていた塾と違う点は、まず「落ち着いた環境で自分の勉強が出来る」というところにあると思います。様々な学年の子供たちと共に、見通しの良い教室で静かにそれぞれの勉強に励む。そういったスタイルの塾は初めてでしたが、マイペースな娘にとっては最適な環境だったようで、初めて塾に通う事が苦ではなくなり、居心地の良い勉強の場になったようです。子供たちの頑張っている様子を身近に感じる事が出来る事も良い刺激となっているようです。

また、先生方が、それぞれの学習の定着状況を確認しながら「子供のペースに合わせた指導」を行って下さっている事も特徴だと思います。集団塾ですと、個人の理解度に合わせた指導をするという事は難しいと思うのですが、TSKでは理解がイマイチな部分は根気よく繰り返し教えて頂ける為、分からなかった部分が塾の時間の中で解消出来ていっているようです。質問しやすい雰囲気や、適宜声を掛けて下さる所も、安心して勉強する事が出来る良い点だと思います。

中3女子(私立内部進学の生徒)のお母さま
ただ単に塾に通うだけでは、なんとなく塾に行っている親の安心感だけで成績が伸びないと思っていました。しかしTSKでは、学校の進度に合わせて自分の分からないところを基礎から丁寧に教えていただけるので、教えてもらいたい問題を自分でピックアップしてから通塾できていると本人から聞いています。またTSKでの雰囲気が他のみんなもきちんと勉強しているそうで、勉強のスイッチがすぐに入り集中できるそうです。

TSKからの質問②
「通塾を始めてお子さまにあった変化を教えてください。また、お母さま自身にも変化があれば教えてください。」

中1男子のお母さま
先生たちが徹底して取り組んで下さっているおかげで、問題の解き方に変化が見られていると感じます。機械的に取り組んでいた問題を、まず何の問題か、何を求められているのかを考えることの意味を理解してきたのではないかと思います。これに伴い、教えて頂いた問題については、順序立てて説明できるようになっているので、これから解く新しい問題についても同じように考えられるようになってほしいと思っています。

また私自身の変化というか、より意識するようになったことがあり、それは、塾で何をしたのかできるだけ息子自身の言葉で説明ができるように「待つ」ということです。今までは言葉が詰まると私から答えを出してしまっていましたが、自分で言葉が出せるように促すことを心がけています。

中2女子のお母さま
12月から集団授業が始まり、少しずつ子供の様子にも変化が見られてきた様に感じています。まず、少し予習をして授業に望む様になった事。そして、苦手な事に目を向けなければ!と以前よりも自分で思える様になってきた事です。予習をして授業に臨む事により理解度が上がり、授業内容が分かることが本人の自信につながっている様に思います。また、今年は「苦手から逃げないようにする」と言っていたので、それを行動に移せるかどうかは本人次第ですが、まずそう宣言した事を評価し、見守っていきたいと思っています。
また、3年生の先輩達を間近で見ていて、一年後の自分を意識し始めた様です。高校受験案内の本を見ながら、色々な高校に興味を持って調べているようです。

私自身、以前は子供の出来ていない部分に目がいきがちだったのですが、子供の出来ていない事は自分自身も学生時代に出来ていなかったな?と思い出し笑ってしまいました。大人のアドバイスを聴いて、早く客観的に自己分析出来る様になれると良いなと期待しつつ、今後もその成長過程を暖かく見守っていきたいと思っています。

中2女子のお母さま
半年前の入塾した頃は、新しい環境に慣れるのに、必死な様子でした。今は良い意味で、穏やかに塾に通っています。それは勉強方法も分かってきたからなのかな?と思ってます。塾に行っていなかった中1の頃、教科書だけでなく参考書も使い、ひたすら勉強している様子でした。現在は苦手なところを理解して今やるべき勉強内容を日々書き出し、目の付くところに貼り出している様子から、時間の使い方が上手になったと思います。

そしてTSKに通ってから、小テストに向け自発的に努力している姿を見て、頼もしくなっているように感じます。努力の達成感もあり、心も豊かになり、少しずつ自信がついて性格も明るくなってきた感じがします。

又、親の私も先生から子どもへの接し方や言葉かけなど教えていただき、私自身もとても勉強になります。頑張っている姿を見て、以前より褒める事が増えてきたと思います。杉山先生、いつも色々とありがとうございます。これからも何卒よろしくお願い致します。

中3男子のお母さま
とにかくいろいろなことが自己管理ができるようになりました。時間を決めて、メリハリをつけて、限られた時間を過ごすようになり、成長を感じています。勉強に取り組む姿勢は見違えました。新型コロナウイルス感染症拡大により、受験への焦り・不安を感じ始めたことをきっかけに、時間の使い方や勉強の進め方など、自分で考え実行することができるようになりました。そんな様子を目の当たりにし、私自身も息子を信じて見守ることができるようになり、お互いにとっていい環境となっています。(以前はのんびりしている息子の様子に苛々してしまうこともありましたが…)。

中3女子のお母さま
子供が意欲的に勉強に取り組むようになりました。受験は仕方なくしないといけないもの。ではなく自分の将来の為に目標を持ってやる大事な事だと理解できるようになりました。

中学3年の受験生になるまでは「勉強したくない。何の為に勉強するの?」が口癖でいつも嫌々勉強をさせられてる感じでした。他の子より勉強が出来ず落ち込み、よくつまずきましたが、その度に諦めないように杉山先生に励ましてもらいました。何度も暖かく支えて頂いたお陰で、先生や人に対する感謝の気持ちも芽生え、先生たちをがっかりさせたくないと言い自ら勉強してくれるようにもなりました。

子供の成長した姿を見て、TSKは本当に凄い塾だと毎回驚かされています。過去反抗期が酷く手に負えない程の娘でしたが、TSKに通いはじめて親に対しての感謝の気持ちを持ってくれるようにもなりました。杉山先生のご指導のお陰あってのことです。ここまで生徒一人一人の為に時間を費やしてくれ向き合ってくれる塾は他にはないと思っています。

TSKからの質問③
「定期面談の感想について教えてください。また、教室の印象についても教えてください。」

中1男子のお母さま
杉山先生は必要なところで親子ともに指導をして下さるので、面談では意識\の再確認というか気を引き締める機会となっています。面談での確認が親子で一緒に共有できるので、家庭での学習に繋がっていると思います。

私は定期面談の際に、少し緊張している子どもの姿を見るのが好きです。学校の先生との三者面談では緊張感が全く見られないのですが、杉山先生との面談ではそのようなことはなく、その姿がとても新鮮です。かと言って先生のことを恐れているわけでもなく、先生の出される空気感ゆえのことだと思います。教室全体にも共通したものがあると感じられ、ほどよい緊張感の中、子どもたちみんなが前向きに勉強をしている印象です。

中3女子のお母さま
定期面談は、過去を振り返るだけでなく、未来の話をして頂き、希望を抱けるので、素直に反省して改善しようと思えるお話しです。大人にならなければ理解出来ないだろうと思う内容のことも、必死に・親身になって話してくださる指導は、私の期待以上の対応をされています。テストの点数だけでは無く、娘の性格や癖を理解して頂き、それに対する対策を、娘自身に考えさせ、行動させる指導に驚いていると共に、この塾に通わせて良かったと思う日々です。

中3女子のお母さま
勉強についてはもちろんのこと、杉山先生の考え方を知れたり、子ども自身の塾の顔と家での態度はまた違っていたりするので、その話をしながら、どう対応していこうかを確認できたりできるので、安心します。
塾はいつも清潔でいて、片付けられている雰囲気なので、杉山先生の頭の中がいつもクリアでいるんだろうな。という印象です。面談中に入ってくる生徒さんもいつもきちんと挨拶ができて、好感を持ちます。
勉強だけでなく、勉強を通して何を学ぶのかを教えてくださり、とても良い環境で学ぶことができることに、いつも感謝でいっぱいです。ご縁をいただき、塾に入ることができて、良かったと思います。ありがとうございます。

中3男子のお母さま
こまめに面談をしていただき、学習状況等が分かるので安心できました。また、本人の杉山先生への受け答えの様子からも、課題や変化が感じられました。面談の時はもちろんですが、塾から帰ってきた時に、先生からこう言われた、こんな話があった等、報告する様子からも、先生方を信頼していることが伝わりました。性格的なことも含めて理解していただいているんだな、と感じることが多かったです。本人が私立ではなく、都立を第一志望にしたのも、高校に進学しても塾の時間を継続したいと考えたことも理由の一つのようです。塾に対してアレルギーのある息子にとって、TSKの雰囲気は一人一人がそれぞれの目標に向かって集中できるようなところで、とても居心地がいいようでした。面談以外でも、ブログで先生方の考えや子供たちの実態を知ることができ、楽しみにしております。

高2女子のお母さま
娘が中学の頃から面談をこまめにやっていただけています。面談では子供たちの話をしっかり聞いていただけるだけでなく、保護者の話にもしっかり耳を傾けていただけることに感謝します。また、時期に応じたアドバイスを的確にいただけることで、娘も私も安心しています。いよいよ来年は大学受験になります。引き続きご指導のほどよろしくお願い致します。

 

【4】生徒たちの声

TSKからの質問①
「以前通っていた学習塾とTSKとの違いを教えてください。なお、TSKが初めての塾の場合は、イメージしていた学習塾との違いについて教えてください。」

中1男子
前の塾との違いは、前の塾は個人個人じゃなくて団体授業だったので、解けるまで解かなくてわからないまま終わっちゃうと言うことがありました。だけど、TSKに来たら解けるようになるまで何度も解きます。それで問題とかが解けるようになるまで教えてもらえるところが違います。

中2女子
私が以前通っていた塾は、基本生徒2人に先生1人という個別の教室で、問題を解いている時に先生を待たせてしまっている感じがして、圧迫感の様なものがありましたが、TSKはたくさんの生徒がいるのでその圧迫感も無く集中して取り組めます。教室の雰囲気は、最初は物凄く静かで怖い感じだったけれど、先輩の人達は皆優しいし、先生も怖い時もあるけど質問すると丁寧に答えてくれて良い塾だなと思います。

中2女子
前の塾では、1コマの授業時間が短かった。先生がすぐ隣にいた。TSKは、なんか受験会場みたいで少しびっくりした。前の塾では、誰かに説明するようなことが全く無かったから、学んでも少ししたら忘れてたかもしれない。前の塾はどんどん予習をして、復習はほとんどやらなかったから、よくわかんなかった。テストなどの点数について色々言われた。宿題がとても多かった。科目によって先生が違った。塾の変なテキストを大量に買わされた。

中3男子
僕は、はじめて塾に通いました。初めてだったのですごく緊張していたのですが、先生方が優しく接してくれて、勉強を教えてくださったので、安心して勉強に取り組めました。そして、この教室に通っている人はだいたい真面目な人だと思います。その人に合った勉強ができます。

中3女子
以前より、自分が何をしなければならないのかという事や、自分が立っている位置がとてもわかりやすいです。また、全体的に静かに学習に取り組め、緊張感のある環境で積極的に勉強を取り組めます。分からないところで何度も聞いてしまっても怒らずに聞いて教えてくれて、とても安心して質問しやすいです。

TSKからの質問②
「TSKの雰囲気や先生たちの印象を教えてください。」

中2女子
塾の雰囲気は、どの学年の人も進んで自分の課題に取り組んでいて、とても良い雰囲気だと思います。また、先生たちは分からない所があったら、その問題ができるまで教えてくれ、最後まで根気強く付き合ってくれます。受験勉強が始まり、授業のスピードが少し速いけど、ついていけるように頑張っています。問題の解き方だけでなく、勉強の仕方も教えてくれるのでとても参考になります。

中3男子
塾はかなり静かで、みんながみんな集中しているオーラを出しているため、自分も集中せざるをえない環境です。気づいたら数時間過ぎていることがあり、10時間塾にいても全く苦ではありません。わからなかったり疑問があるところがあったら、すぐに質問ができヒントを教えてくれるので、勉強の効率が高くなると思います。先生たちは長い時間相談にも乗ってくれますし、時々雑談もしてくれるので、勉強の息抜きになります。

中3女子
はじめて中3全体で集団授業をした時は、みんなすごく静かな印象でしたが、今では1人1人が仲良く、昼休みの時間や帰りの時間は賑やかです。それでも、みんな勉強する時は勉強する、息抜きする時は息抜きするとメリハリをつけられていて、自分も頑張ろうと思えます。また、何人かの先輩とも話す機会があり、受験や高校の話など、面白い話を沢山してくれて、それがモチベーションに繋がっています。先生方は、分からないことがあったら分かるまで教えてくれます。また、勉強以外の話(中学校や高校のこと、受験に向けて感じていること)などを親身になって聞いてくれアドバイスをしてくれます。

高1男子
塾は静かな雰囲気でとても集中しやすい環境だと思います。また、同じ学年の生徒同士が仲がよく、話していて楽しいだけでなく、互いに切磋琢磨できる関係だと思います。

TSKは生徒と先生の関係がとてもいいです。先生たちは一方的に話をするのではなく、必ず生徒の話や説明を聞こうとしてくれます。生徒にまず考えさせたり説明させたりしてから、先生たちが解説やアドバイスをするというやり方が、ものすごく生徒のためになっていると思います。また、教科の勉強だけではなく勉強の仕方や進路のことについても教えてくれます。さらに少人数の先生たちでありながらも中1から高3まで幅広く均等に教えていてすごいなと思っています。

高1女子
高校生はみんな自分の意志で前向きに勉強に取り組んでいると思います。でも、みんなはじめからそうだったわけではなく、この塾で数年間勉強をしてきたからこその姿勢だと思います。私もそうでした。はじめは勉強が嫌いで、義務的にやっていた勉強でしたが、先生が勉強することの意味や効果などを話して下さったおかげで、自分で勉強をしようと思うようになりました。その結果、受験という大きな壁を乗り越えて、今の高校生の状況を生んでいるんだと思います。TSKの先生はただ勉強を教えてくれるだけではなく、勉強を通して物事の考え方や捉え方を学ばせて下さいます。私にとってTSKの先生は勉強の先生であると同時に、大袈裟かもしれないけど人生の先生だと思っています。

TSKからの質問③
「通塾する中で変わったことを教えてください。」

中1女子
私はよく数学や英語などの問題で、計算間違えなどのミスをしてしまいます。半年前は、このようなミスで間違えをしてしまっても、あまり深く考えていませんでした。見直しなどは行っていましたが、それも何となく行っていたものなので、ミスはほとんど減りませんでした。最近は問題を解く時に、自分がミスしてしまう部分を注意して見直すようにしているので、前よりもミスは少なくなりました。

中2女子
勉強のやり方や、テストへの挑み方、気持ちの面など本当にすべてが変化したと感じる。勉強の仕方は、日ごろから家で覚える系、塾でそれ以外をやると決めて取り組み、テスト対策を始める頃も、テストごとに早まってきた。今まではただ範囲をすべてやろうとしてテストに間に合わせられていなかったり、教科書を眺めて覚えた気になっていたのが、自分の苦手を自分でわかるようになり、要点をピンポイントで復習することがテスト前にできるようになった。また、テストが返ってきた時、点数のみで見ないで自分の取り組みに対してどのくらいの成果がでたかと考えられるようになり、そのテスト1回で落ち込んだりするのではなく、次のテストでより点数を伸ばせるようになった。

中3男子
学力的にも精神的にも成長できたと思います。勉強面では英語と数学が伸びました。知識として解き方を学ぶことから、その解き方を自分で使う練習に変わっていき、わからなくても考え続けることを徹底されていたので、思考力が向上したと感じます。また試験時間内に少しでも高い点数を取れるようになるために、どうすべきか自分で考えるようになりました。精神面では、挑戦する意欲が格段に上がったと実感しています。それまでは身近な人が自分を過大評価しすぎと思っていたので、あまり自信を持てていなかったけど、友だちが自校作成校や難関私立に挑戦しようとしているのを見たら、自分にも可能性があるんじゃないかと思えることができ、チャレンジしてみようという気持ちが芽生えました。今までの自分にはなかったチャレンジ精神が生まれました。

中3女子
私がここ半年ほどで成長した事はたくさんあります。1つ目は、集中力です。以前は勉強に対する集中力が欠けていましたが、今は集中力が上がり継続して勉強ができるようになりました。定期テストの勉強も2週間以上前から取り組み、課題も早めに終わらせるようになりました。2つ目は、自身の心境です。学校の授業に積極的に取り組み、発言もするようになり、自身の心境の変化を感じています。内申で良い点を取るために、学校の先生に質問をするなど、以前では考えられなかったことをしています。3つ目は、テストの点数です。過去問ではあまり良い点数が取れていなかったのが、最近は良い点が取れるようになってきました。これは、自信の勉強への集中力や姿勢が変化したからだと思います。これからも成長し続けられるよう、頑張っていきたいです。

中3女子
勉強が楽しくなりました。以前では分からないところがあっても、自分でこじつけて納得をしていましたが、先生方が分かるまで教えてくれるので、聞きやすく、内容を理解し学習に取り組めています。また、家でも学習したり、自分が勉強しやすい工夫を考えたり、自分の学習の仕方を考え直すということをするようになりました。

高校生の実際の話を聞かせて頂いていた時に、私もこんな先輩になりたい!高校生になりたい!、色々な高校への思いを考え直す機会を得て、より学習に取り組む意欲を持つことができました。私は以前は、勉強は強制されて、将来に役立てるためにあるというイメージでしたが、今では自分が誰かを手助けしたり、自分がなりたい仕事や家族を支えていけるようにするためだなというプラスのイメージを持つことができました。

 

【5】高校入試進学先(過去5年)

都立・県立高校 全26名
 青山
 井草(4名)
 上野(2名)
 北園
 清瀬(2名)
 小山台
 鷺宮
 高島
 竹台
 竹早(2名)
 千早(2名)
 豊島
 戸山
 文京(2名)
 本所
 松原

 向丘

 北須磨(兵庫県)

国立・私立高校 全19名
 お茶の水女子(2名)
 川村
 国学院
 国学院久我山
 桜丘
 淑徳巣鴨(2名)
 順天
 頌栄女子

 女子美術大学
 東京成徳
 東京農業大学第一
 東京立正
 日本大学櫻丘(2名)
 日本大学第二
 法政大学
 早稲田実業

 *19名のうち12名は第一志望校への進学

 

【6】大学入試合格校(過去5年・19名)

国公立大学
 筑波大学  理工学群

 東京医科歯科大学  歯学部
 東京都立大学  健康福祉学部
 横浜国立大学  都市科学部

 国立看護大学校  看護学部

私立大学(文系)
 駒澤大学  経済学部

 駒澤大学  グローバル・メディア・スタディーズ学部
 大正大学  人間学部
 拓殖大学  政経学部
 中央大学  法学部
 東京家政大学  児童学部
 東洋大学  情報連携学部
 東洋大学  ライフデザイン学部
 日本大学  文理学部
 法政大学  法学部
 法政大学  社会学部
 目白大学  社会学部
 立教大学  法学部

私立大学(理系)
 青山学院大学  理工学部

 北里大学  薬学部
 杏林大学  保健学部
 国士館大学  理工学部
 芝浦工業大学  工学部(3名)
 芝浦工業大学  建築学部
 中央大学  理工学部(4名)
 東京歯科大学  短期大学
 東京慈恵会医科大学  看護学部
 東京薬科大学  薬学部
 東京理科大学  理学部(2名)
 東邦大学  薬学部
 東邦大学  看護学部
 東洋大学  理工学部
 東洋大学  生命科学部
 日本大学  理工学部
 法政大学  デザイン工学部
 法政大学  理工学部(6名)
 法政大学  生命科学部(2名)
 星薬科大学  薬学部
 明治薬科大学  薬学部
 立教大学  理学部(2名)

 

【7】受験体験談

高校受験・大学受験の、生徒体験談・保護者体験談を、一つずつ紹介いたします。ほかの受験体験談は『 こちら 』からご覧ください。

都立小山台高校進学のHさん
(文京区立第十中学校出身)

中2の冬に受験勉強が始まったときは、家での時間の使い方が下手で、満足に勉強時間が取れていませんでした。そこで、1週間の振り返りで毎回反省して、自分にできるような改善方法を見つけて実践するようにしました。例えば、私は夕飯のあとにダラダラしてしまう癖があったので、それをやめたいと思っていました。改善方法を考えましたが、「食べ終わってすぐに机に向かうのはレベルが高すぎて無理そう」だと思い、そのままリビングで英単語を覚えたりするようにしました。これなら簡単に取り組めたので、少しずつ改善できるようになりました。新中3生も、自分の性格や癖をふまえて改善方法を考えられると、解決しやすいと思います。

その後、中3の夏休みに気が緩み、私の怠けてしまう性格が大きな失敗を生みました。私は学校から出た夏休みの宿題を終わらせることができませんでした。もともと提出物はギリギリまで溜め込んでしまう性格だったのですが、なんだかんだ毎年期限までには提出物できていました。今年もそんな感じかなと思っていたところ、夏期講習で忙しく宿題に手をつけられない日が続いたり、休日は昼まで寝てしまったりして、予定通りに終わらせられませんでした。この時期、提出物は評定に関わることなので本当に大切になります。なのに私は提出できなかったためとても後悔しました。また、自分の考えが甘かったことを、身をもって体験しました。この事件について、母と杉山先生から注意を受け、2学期はもっと努力してこの過ちを改めるということ、この経験を忘れないということを約束しました。

冬休みに入ったあたりから過去問演習が始まりました。もちろんそれ以前から、第一志望の高校に通いたいとは思っていましたが、その気持ちを完全には行動に移せていませんでした。そのため、過去問では合格にはほど遠い点数ばかり取っていました。年が明けてから、受験が近づいているという実感が湧き、第一志望の高校に通いたいという気持ちがますます強くなっていきました。これが私の勉強への意欲を後押ししてくれました。しかしそれでも過去問の点数は上がらず、ついには志望校の取り下げも視野に入れるようになり、杉山先生や家族と何度も相談をしました。

私は12月の時点では、第一志望の合格の可能性が低いなら第二志望に下げる、と言っていましたが、2月になっていざ自分がその状況になったら、簡単には取り下げを決めることができませんでした。取り下げをするかどうか1週間くらい迷い続けていましたが、どうしても第一志望の高校に行きたいという気持ちが強く、家族も応援してくれたので、取り下げはしないことに決めました。そう決めてからは、合格の可能性を少しでも広げるために、理科と社会の苦手なところを杉山先生とたくさん確認しました。この期間は杉山先生や家族にたくさん心配をかけたので、周りの人のためにも合格したいという気持ちを強く持っていました。

私は受験が近づいても、当日になっても、実感が湧きませんでした。そのおかげで緊張もあまりしませんでした。やってきたことを出し切るだけだという気持ちで、落ち着いて解くことができました。これほど落ち着いていられたのは、杉山先生と試験本番のイメージトレーニングをしてきたからです。ポジティブな考え方を教えてもらったことで、力を出し切れました。杉山先生には本当に感謝しています。

受験が終わってから合格発表の日まで、何もできることが無いのでずっとソワソワしていました。合格発表の日に、パソコンの画面に「合格」の文字が見えたときは、母と叫びました。そしてとても安心しました。お世話になった人に、少しは恩返しができるのではないかなと思いました。TSKに入っていなかったら、第二志望の高校さえも受からなかったんじゃないかなと思います。塾の先生方や家族、学校の先生、友達に支えられ、私は行きたい高校に通えるようになりました。そして大きく成長することができました。

TSKの先輩たちはみんな「受験勉強は楽しかった」と言いますが、私もそう思います。受験勉強とても楽しかったです!

「受験」と聞くと嫌な気持ちになるかもしれませんが、合否はどうであれ、受験勉強の経験はいつか絶対に役に立つと思います。受験は、自分の性格を知れたり、自分の苦手なことと向き合うことができたり、とても良いチャンスです。高校受験は人生で一度しか経験できません。受験生活をぜひ楽しんでください。応援しています。

都立小山台高校進学
Hさんのお母さまより

「勉強しなさい」を一生言わない親でいたかったのですが、さすがにこの半年くらいは親の方が不安になることもあり、「ちゃんとやってるの?」「大丈夫なの?」ということは言ってしまったなと、未熟さが多少悔やまれております。でも基本的にポジティブ思考は得意なので、娘とは常に「合格したい」「行きたい」という願望ではなく、「合格する」「行く」「合格した」という言い方をして、合格を想定して生きていました。

娘は、家ではあまり集中できないからと早めに割り切ってわりとのんびり、塾では集中して勉強するというスタイルを取っていたので、家での娘の様子に心配になることもありましたが、TSKの他の保護者の方の体験談の中にもそういうタイプのお子さんを見守っていたというお話がよくあったので参考になっていました。

夏休みは、高校の見学会や説明会にたくさん足を運びつつ、選択肢を狭めないために塾で夏期講習に自習にと頑張っていました。反面、朝がとても弱いタイプで予定のない日は寝過ごしてしまったり、本当に受験生かなと思うことも多く、案の定、最後は学校の宿題が終わらずに提出が遅れることになりました。少し高望みな高校への憧れを口にしていたので、もし本当に目指していくのであれば、内申を下げられない状況でもあり、苦手科目の勉強も後回しにしていて、こんな調子で大丈夫なのか、これで高望みしようとしている娘はお気楽すぎるのでないかと不安になって、杉山先生にもご相談させていただきました。杉山先生は娘ともお話をしてくださり、この失点分を取り返すための行動はまだいくらでもできるし、娘ならこの失敗を今後の成長に繋がるものにできるだろうと仰っていただけて、少し安心することができました。

模試や過去問の判定がなかなか上げられず安定しないまま冬になり、2月に入っても合格可能性は50%程度という厳しい状況でした。併願優遇を取っていた私立校よりも都立の第二志望校の方が好ましいと思っていた娘は、この時点で合格確実ラインに届いていなければ取り下げをするつもりだったのですが、いざとなるとそう簡単には諦められず、とても迷い悩みながら、家庭でも塾でも何度も話し合い、一番後悔しない選択として第一志望に挑戦することを選びました。そして最後まで杉山先生のサポートのもと、勉強面の足りない部分を追い込み、入試本番でのあらゆる想定と対策を立てて備え、最後は自分を信じてかなり落ち着いた気持ちで入試当日を迎えることができていました。

もし、結果が不合格だったとして、またはあの時に取り下げをしていたとして、その選択を後悔しなかったかどうかというのは、本当の意味では分かりませんが、きっと娘なら併願校でも第二志望校でも、自分で決断した結果で進むことになった道を自分で楽しいものにしていけるだろうと信じることができたので、娘の選択を尊重することができました。妥協せず自分と向き合った高校受験では、合格以外にもたくさんのものを得たようで、「受験勉強は楽しかった」と言う娘はとても誇らしげで頼もしいです。

TSKでは、ただ勉強を教えるだけではなく、個人の性格や考え方の癖に合わせてどのように勉強を進めるか、入試で想定できるトラブルは何でどう準備をするか、きめ細かく指導していただけました。毎週末の振り返りでは、自分の勉強面と精神面の弱点を見つけ、反省点・原因・改善方法を考え課題として取り組み、試行錯誤しながら自分と向き合うことを学ばせていただきました。また杉山先生だけでなく大学生や高校生の先輩方との日頃の関わりの中でも多くの刺激を受けていました。そうして今の娘があると思うので、本当に感謝しております。

思い返せば、娘が小学生の頃は土地柄か中学受験志向が強く、周りはみんな当然のように塾に通っていました。ほとんどの同級生が私立中学に進み、公立は少数派で、なんとなく肩身の狭い思いもありました。しかし、娘は中2になって自分で受験のために塾に行くと決めて、TSKを見つけ先生方と出会い、受験勉強を楽しみながら努力して、合格に辿り着けました。一度たりとも、勉強が嫌だとか疲れたと言うことがなく、むしろ喜んで塾に行っていました。そういう経験ができたことが最高です。本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

東京医科歯科大学進学のMさん
(都立文京高校出身)
私は2年生の1学期に受けた模試からずっと、第一志望校の記入欄に医科歯科を書いていました。その頃は、自分には到底無理だと思っており、実際の第一志望はほかの大学を考えていました。2年3学期に受けた模試で判定がE→Dに変わり、少し自信を持ち医科歯科を本格的に目指し始めました。国公立大学で学費が安いこと、高いレベルで歯科衛生士になるための勉強ができることが決め手でした。

志望校を決めるうえで、学費やアクセス、大学の雰囲気、受験に必要な科目、偏差値といったものはもちろん大事ですが、一番重視するべきなのは自分のやりたいことができるかどうかです。最低でも2年、長いと6年もその学校に通うので、大学について調べるだけではなく、自分自身が何をしたいか模索することが大事だと思います。

私は3年生6月まで部活をしながらの受験勉強でした。練習や大会の疲れから眠たいことが多く、集中力は今ほどはなかったです。それでも、目標が明確であったので楽しく勉強して、やる気も結構ありました。部活は、中途半端にせず最後までやり遂げたことで、いい結果を残すことができました。そのおかげで引退後は勉強へのシフトが早かったです。

「3年生の夏休みはすごく重要」と何度も聴いていたため、気を抜くようなことはありませんでしたが、文化祭準備や友達とのご飯で息抜きをするようにはしていました。学校の先生は「毎日10時間×40日勉強して、夏休みは400時間勉強しよう!」と言っていましたが、杉山先生からは「同じ生活をずっとしていても、かえって集中力が下がるから、程よく息抜きをすること」「息抜きのために勉強する!と思えるようになるのが理想」と言われていました。私は杉山先生のアドバイスに従い、精神的に無理のない範囲で勉強を進めました。自分のペースに合わせて予定を作った方が効率良く勉強でき、先生の言うとおり「息抜きのために勉強する!」という状態になれたら合格する可能性は高まると、私も思います。

秋の模試では成績が伸び悩んでいましたが、まだ手をつけていない内容があるだけで、やればできると思っていたので、あまり落ち込んではいなかったです。11月に受けた模試で初めてB判定を出すことができ一安心した。ただ、それ以降に解いた過去問では結果が振るわず、苦手科目が足を引っ張る状態が続いていました。その時期は不安もありましたが、「まだ○日あるから大丈夫」と思うようにしていました。模試や過去問は、判定や偏差値に目が行きがちですが、勉強した範囲ができるようになっているのかを見ることが大事です。まだ手をつけていない範囲で失点をしても、計画どおり勉強が進んでいれば問題ありません。自分ひとりで考えていると不安になりやすいと思うので、模試や過去問の結果は杉山先生としっかり話をした方がよいです。

国立大学の受験だったので共通テストが必須でしたが、共通テストは科目数が多く、大変なことはたくさんありました。でも、みんなより多い教科数で頑張っているのだから偉い!という気持ちで自分を鼓舞していました。共通テスト直前は、付箋を貼ったところだけ見直したり、英文を目に慣らしたり、英語を聴いたりしていました。人生最初で最後の共通テストなんだから楽しもう、とういう気持ちで挑んだため緊張はありませんでした。

共通テストの自己採点は、中途半端な点数のものばかりで、もう1回やり直したい気持ちになりました。しかし、判定の結果が返ってきたところ、判定がB~Cでボーダラインにいたため、医科歯科をそのまま受けることに決めました。その時には「多分いけるだろう」と言うポジティブな気持ちで、2次試験に切り替えていました。

2次試験は英語と小論文がメインでした。一年前の高2の3月に、医科歯科の英語を読んだ時は全く読めず衝撃を受けましたが、この頃にはある程度は読めるようになり、自分自身の成長を感じました。嬉しくて英文を読むのが楽しかったです。小論文は共通テスト後に本格的な勉強をしましたが、先生が何度も添削をしてくださったうえに、医科歯科に合わせた対策をしてくださったおかげで、短期間で文章を書けるようになりました。入試本番の英語は、今まで解いてきたた過去問も含めて一番手応えがあったので、小論文次第だと思いました。英語も小論文も10年分の過去問を解いていたので、本番も練習どおりに力を出せました。

合格発表までの8日間いったん受験のことは忘れ、遊ぶことに切り替えていました。合格発表当日、Webサイトで合格発表を見て、家族や杉山先生、友達、祖父母、担任の先生などに連絡をしていましたが、その時はまだ春からその大学に行くと言う実感は湧いていませんでした。でも、合格できて嬉しかったです。

大学受験で学んだ知識はしばらくすると忘れてしまうものが多いですが、明確な目的を持った上で色々なものに取り組んだ、という経験は自分の身にしっかりと残り、今後に生きてくると思っています。塾に通う前は「何の教科を勉強しようかな」ぐらいしか考えていませんでしたが、TSKで勉強するようになってからは「そもそもなぜ勉強するのか」を考える、目的を明確化することが増えました。また、受験生活を終えて、やっておけばよかったと後悔したことは何だろうと考えましたが、最終的な結果が合格だったため、すべてのことがこの結果に繋がったと思いました。だから、後悔は一切ありません。部活を最後まで頑張り切ったことも、息抜きとして友達と遊んだことも、友達の遊びの誘いを断ったことも、学校でよく寝ていたことも、すべて合格に繋がるものだったのだと思えたので、大学受験はもちろん、高校生活も充実させられたと思います。これから受験をむかえる皆さんには、最後にそう思えるように、受験勉強も高校生活も頑張ってもらいたいです。

最後に。第一志望にむけて勉強する環境を当たり前のように作ってくれた家族、合格のために様々なサポートをしてくださった杉山先生には、とても感謝しています。ありがとうございました。

東京医科歯科大学進学
Mさんのお母さまより
娘は、中学高校とも学力は平均付近で、教科(文系、理系)の成績の特徴もなかったように思います。高校は、受験勉強で努力して余裕はない状況で受かったので、成績が伸びるまで苦労しました。1年生のクラスを国公立クラスに選択したことを後悔していました。ただ、親から見るとまだ諦めないで欲しいとは思っていました。

2年生の時には、姉が就活時期でそこから見て学ぶことがあったのか、進路は直接職業と結びつく専門性の高い学部に決め、第一志望も国公立を意識したようです。その頃も評定平均は良いとは言えませんでしたが、受験に必要な教科の理解が出来ればいいと受け止めていたようで、むしろ自信を持ち始めていて、感心した記憶があります。

受験のモチベーションが高くなっていた頃も、部活動は引退する大会までは続けていて、最後の一年はひたすら黙々とやるべき事をこなしているように見えました。家では、ボーっと一人の時間を過ごしている時が、ストレスを解消しているように見え、勉強に対して親が口を挟むことは少なかったです。

娘は意志が強いというのか、たとえ第一志望の大学に落ちたとしても、行きたくない大学は受けなくていいという気持ちになっていて、目標を持っている時の集中力は姉や弟よりはるかに高かったです。

保護者のサポートについて
家族のサポートとしては、全く進路が決まってない頃に、こんな仕事があるよ、とヒントになる話はしていました。また、概ね進路が決まってからは、希望する学部学科がある大学を娘と調べ合って、相談にのれるくらいの把握はしていました。オープンキャンパスの申し込みは、少し取りこぼしてしまい、日程が関係するものは、娘が勉強に集中している分、それぞれの大学の手続きを細かく把握しておこうと注意しました。受験勉強の段取りは娘と杉山先生にお任せで、何もわかっていませんでした。

受験が終わるまでは、体調を崩してもいけないので、家庭の中では、少し時間や体力に余裕が持てるように静かな生活を送っていました。無事に受験が終わってからは、忙しいくらいに遊んでいたので、本人も相当に節制していたと思い、見守っていました。

娘が高校も大学も第一志望に合格できたことは、家族皆で喜んでいます。家だと集中出来ない時があり、娘がずっと塾を中心に勉強してこれたおかげで、杉山先生からのご指導と勉強の場を配慮していただいたご厚意にもとても感謝しております。

 

【8】よくある質問

Q1.入塾テストはありますか?
ありません。各々の成績・学習状況・性格・ほかの習い事などを考慮して、授業計画を提案させていただきますので、入塾テストは実施していません。

Q2.体験授業は受けられますか?
受けられます。授業の進め方、塾の雰囲気を知っていただくために、4回の体験授業(無料)を実施しています。

Q3.欠席した場合、振替はできますか?
できます。欠席のご連絡をいただければ、別日に振替授業をいたします。

Q4.通塾曜日や時間を途中から変えることはできますか?
できます。部活・習い事で、週によってスケジュールが異なる生徒もいます。

Q5.転塾生徒はどの程度いますか?
塾生の3人に2人が他塾から転塾してきた生徒です。その中の8割以上が大手塾からの転塾です。

Q6.転塾生徒の転塾理由は何ですか?
さまざまな理由がありますが、一番多い理由は「成績が上がらない」から。1~2年間大手塾に通っていて成績が上がらず、保護者の方が転塾を考えるケースは多いです。

Q7.はじめて塾に通う生徒の通塾理由は何ですか?
主に2つです。最も多い理由は「成績が下がり始めてきたから」、もう一つは「受験に向けた準備を始めたいから」。

成績が下がり始めて通塾を考える生徒は中1秋~中2春に、受験に向けた準備を始めるために通塾を考える生徒は中2の秋冬に、学習相談・体験授業でTSKにお越しになる傾向にあります。また、はじめての塾をTSKに決めた理由は「兄姉が通っていたから」「ママ友に紹介されたから」「学校の友だちに紹介されたから」などの紹介によるケースが大半です。

Q8.入塾時期はいつ頃が多いですか?また、入塾時の成績はどのぐらいですか?
入塾時期は中2春と中2秋が多いです、また、入塾時の成績は定期テスト300~350点の層が最多ですが、4人に1人は300点以下です。

成績による入塾条件は設けていませんが、入塾時期が遅い場合、最低限の基礎学力は身に付いていないと厳しいです。TSKでは中2の12月から受験に向けた勉強が始まり、授業ペースは上がり課題も増えますので。

目次

Q9.遠方から来る生徒はいますか?
他塾にくらべ、遠方から通塾している生徒は多いと思います。バスや電車などの公共交通機関を利用する生徒は全体の約7割を占めています。また、半数の生徒が20分以上かけて通塾してくれています。豊島区や文京区をはじめ、出身地域は10区に及びます。

同じ学校の同級生が少ないのもTSKの特徴です。友だちのいない塾を希望する生徒もいますので、そのような子にも合っているかもしれません。

塾生の出身地域と在籍校は以下のとおりです(過去5年間)

出身地域
 豊島区、文京区、北区、板橋区、練馬区
 中野区、世田谷区、新宿区、足立区、港区

中学生の在籍校
 豊島区:池袋、巣鴨北、千登世橋、西池袋
     西巣鴨、明豊
 文京区:音羽、文京第一、文京第六、文京第十
     本郷台、茗台
 北区 :飛鳥
 板橋区:上板橋第一
 練馬区:中村、貫井
 新宿区:落合、西早稲田
 足立区:新田

高校生の在籍校
 都立:井草、上野、北園、清瀬、小山台
    竹早、千早、豊島、戸山、文京
    松原、向丘
 国立:お茶の水女子大学附属
 私立:吉祥女子、国学院、国学院久我山
    桜丘、淑徳巣鴨、頌栄女子学院
    東京成徳、東京農業大学第一
    東京立正、日本大学櫻丘、日本大学第二
    広尾学園小石川、法政、早稲田実業

Q10.中学生の生徒数は塾生の何割ぐらいですか?また、男女の割合はどのくらいですか?
中学生は全体の半数、残り半数は高校生です。男女の比率は男子45%:女子55%で、少しだけ女子の方が多いです。学年別の男女比は以下のとおりです。

 

ほかにご質問がございましたら、お気軽にお尋ねください。体験授業や学習相談は、下記のお問い合わせフォームからいつでも受け付けております。

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