【2020年度冬】生徒アンケート結果その③

【2020年度冬】生徒アンケート結果その③

今回は生徒アンケート結果その③になります。
2/19に『【2020年度冬】生徒アンケート結果その②』を更新していますので、そちらもお読みください。生徒のみなさん協力ありがとう!

質問①(2020年7月以降入塾の生徒対象)

以前通っていた学習塾とTSKとの違いを教えてください。なお、TSKが初めての塾の場合は、通塾するまでのイメージしていた学習塾との違いについて教えてください。

中1男子

いろんな学年の人がいるのに静かで集中できる。一人一人に勉強内容を合わせてもらえるので、苦手なところをなくしやすい。授業内でできるようになるまで何度も練習するので、わからないものをそのままにすることがない。

中2男子

教室は生徒全員が静かに勉強しているので、集中しやすく勉強をしなければならない雰囲気があります。だから塾に行ったら自然と勉強のモードになります。

 

質問②(2020年6月以前入塾の生徒対象)

TSKの雰囲気や先生たちの印象を教えてください。

中3男子

塾はかなり静かで、みんながみんな集中しているオーラを出しているため、自分も集中せざるをえない環境です。気づいたら数時間過ぎていることがあり、10時間塾にいても全く苦ではありません。わからなかったり疑問があるところがあったら、すぐに質問ができヒントを教えてくれるので、勉強の効率が高くなると思います。先生たちは長い時間相談にも乗ってくれますし、時々雑談もしてくれるので、勉強の息抜きになります。

中3女子

同級生は自分の苦手なところを理解して、どうしたら改善できるか考えているので、見習わなきゃいけないなと思っています。また高校生を見るとキラキラしていて、勉強頑張ろうと思えます。
先生たちには、勉強面だけでなく、メンタルや入試のこと、高校のことを教えてもらい、色々考えられるようになった気がします。考えることから逃げがちだけど、考えるきっかけを作ってくれてありがとうございます。

中3女子

塾の雰囲気はとてもいいと思います。日頃から静かで集中できるし、中3生が受験でとても頑張ってる姿をみて刺激をもらえていました。また、テスト前に高校生とかが近くで集中して頑張ってる姿を見ると、自分のモチベーションになり、もっとやらなきゃ!と思えます。以前よりも先生の人数は増えたけど、その分杉山先生にも濱田先生にも教えてもらえて、たくさん話もできることがありがたいです。

高1男子

塾の雰囲気は集中できる雰囲気が整っています。特に同級生はみんな勉強をやっていて、自分もやらなきゃと感じさせられるので、良い環境で勉強できていると思います。先生の印象はみんな教え方がうまく、話しやすい人たちなのでとても助けてもらっています。

高1女子

塾の雰囲気は、いつも変わらず、みんなが集中していて静かなので、私も集中して取り組むことが出来ます。また、先生に質問しやすいので、学校や家で勉強して分からなかったものを、すぐに質問するようにしています。だから、自分の勉強がどんどん進みます。
先生たちの印象は、説明がとてもわかりやすく、分からなかったら分かるまで教えてくれます。また、勉強以外の話をしてくれたり、私の学校での話を聞いてくれたりするので、とても楽しく塾に通っています!

高2男子

勉強に集中できる雰囲気。先生に自分から質問をする人が多くて勉強しようとする意識を感じられます。先生たちに関しては生徒への距離感がちょうど良くて、質問がしやすかったり変に緊張したりしなくて良いです。教え方が上手くて、いろいろな考え方を教えてくれて満足しています。

 

質問③(小学生・中学生)

ここ半年間で自分で変わったなと思うことについて教えてください。

中1男子

前までは家での勉強は何をすれば良いかわからなかったけど、TSKでは宿題がたくさん出されるので、それを毎日少しずつやるようになりました。それぞれの勉強で何を意識すればよいか考えるようになりました。

中2男子

少しだけですが、集中できる時間が増えたきたと思います。冬期講習の時に朝から夕方まで勉強していたので、だいぶ勉強の体力がついて、集中できる時間が長くなりました。

中3男子

学力的にも精神的にも成長できたと思います。勉強面では英語と数学が伸びました。知識として解き方を学ぶことから、その解き方を自分で使う練習に変わっていき、わからなくても考え続けることを徹底されていたので、思考力が向上したと感じます。また試験時間内に少しでも高い点数を取れるようになるために、どうすべきか自分で考えるようになりました。精神面では、挑戦する意欲が格段に上がったと実感しています。それまでは身近な人が自分を過大評価しすぎと思っていたので、あまり自信を持てていなかったけど、友だちが自校作成校や難関私立に挑戦しようとしているのを見たら、自分にも可能性があるんじゃないかと思えることができ、チャレンジしてみようという気持ちが芽生えました。今までの自分にはなかったチャレンジ精神が生まれました。

中3女子

改めて高校見学へ行って、何がしたいのかなど、先のことをちゃんと考え高校を決められるようになった。英語では70点~80点を安定して取れるようになった。数学では時間内に自分ができる問題などを考えながら解けるようになった。1つの問題にこだわらず、時間やできるものを考えて、問題を捨てられるようになった。毎日やったほうがいいこと、繰り返しやったほうがいいこと、日にちが空くと忘れるやるなど、自分である程度計画を立てられるようになった。入試本番のことを想像しながら過去問や模試を受けられるようになった。

中3女子

前に比べると計画的に勉強ができるようになったことと集中力が上がったことです。以前に比べると全教科早い時期から手をつけるようになって、1週間前までに全教科少なくとも1回は勉強している状態をつくれるようになりました。それでもテスト前日にはやらなくてはいけないことが多くて焦るので、もっと日頃から勉強することを増やしてテスト前に焦ることのないようにしたいです。
また、前は1問わからないとそこでフリーズしていましたが、一回飛ばして別の問題を解いてから、もう一度解いたり解説を読み返してみたりするようになりました。そのせいか塾での時間があっという間に過ぎてしまいます。集中力が上がったなーと感じます。でもテスト期間で眠い時に、集中するまでに時間がかかってしまうのは課題です。そこをもっと短時間で切り替えられるようにしたいです。この半年で成長した事を自信にして、もっと成績が上げられるように勉強に取り組みたいと思います。

 

質問④(高校生)

今一度、高校受験を振り返って思うことについて教えてください。

高1男子

高校受験を振り返って、自分がよくできたなと思ったことは、繰り返し教科書を読んだり同じ種類の問題を解くことを続けられたことです。読んで解いてを繰り返していくことで、模試や本番で問題に対して自分が記憶している解法や注意点を意識して解くので、解くスピードが上がったり正確に解くことが出来るようになりました。このおかげで高校の勉強も同じように取り組むことができて、そこそこの成績が取れていると思います。
逆に悪かったところは、冬休み前まで模試での自分のミスを偶然のものだと思い、きちんと向き合えていなかったことです。模試や過去問を解いても、自分でどこが足りないのかを考えないと、同じようなミスしてしまいます。どこが足りなくて、どうやってそれを補っていけばいいか考えて勉強すれば、点数は上がっていきます。それができていないと、良い判定を出せず受験校を変えざるえなくなります。うっかりミスで済まさずに、きちんとミスに向き合った方がいいです。

高1女子

高校受験を振り返って、私は後悔はありません。そのときは取り下げるかどうか悩んだのは辛かったけど、最終的に取り下げをせずに自分の行きたい高校に合格できて、今とても楽しい学校生活を送れているので、あの時に取り下げをしなくてほんとによかったと思います!合格したから言えるかもしれませんが、やっぱり可能性があるならほんとに自分が行きたい高校を受けるべきです!!
私は高校受験で人生ではじめて大きな壁に挑戦しました。それまで目標にむけて必死に努力をしたことがなかったので、私にとってすごくいい経験でした。中3のとき私は行きたい高校に合格して、先輩たちのように楽しみたいと思っていたので、受験勉強を必死に頑張っていきました。でも、入試前に受験校のことで一週間ずっと悩みました。また受験勉強や友達関係が上手くいかず、悩むことがたくさんあり辛くて学校に行きたくなくなったり、何度も泣きそうになりました。それでも、家族や友達が支えてくれたおかげで勉強を続けることができました。昔の私だったら絶対に合格できる高校に変えていました。でも、逃げ出さず自分がほんとに行きたいと思う高校に挑戦することができたのは、自分自身でもすごいなと思います。
そして今、良い友達がたくさんいて毎日が本当に楽しいです。高校は勉強がとても難しくテスト勉強を途中で諦めてしまいそうになることもあります。でも、私は勉強を頑張って良い成績をとることで、もっと学校が楽しめると思っているので、今も勉強を頑張ることができています。

高2男子

僕が高校を選んだ理由は部活が強いからです。高校で結果を残したい!と思って推薦で入学しました。一年生の頃は、とにかく文武両道するんだ!みたいな感じで自分に余裕がなかったです。そのため学校生活があまり楽しくなかったです。(昼飯一人で食べてました笑)。そして部活もあんまりいい成績が残せなかったです。2年生になってからは勉強と部活のリズムがつかめるようになってきて、友達もたくさんできましたし、休み時間も友達としゃべるようになりました。学校が楽しくなり始めました!そして部活も少しずつだけど結果がついてきました!なのでこの高校に入学して間違っていなかったと思います!
高校受験を振り返ってみると、とにかく理科と社会を勉強していました!その結果、模試では偏差値65、過去問と本番のテストでは85は安定して取っていました。国数英に比べて勉強すれば取れる教科なので、やるべきです。数学に関してはYouTubeの葉一先生の動画を見てました!数学は基本ができるだけでテストの8割は取れるので楽しかったです笑。そんな感じで自分を信じてやれば受かるので頑張ってください!

関連記事

  1. 保護中: TSKができるまでの物語 T-2011
  2. 最後の追い込み。【冬期講習@準備】
  3. 【TSKの日常】子どもの成長が感じられた瞬間3
  4. 【中3生】進学先と一年間の総括【2020年度入試組】
  5. 平成29年度都立高校入試関連記事一覧
  6. 保護中: TSKができるまでの物語 S-2014,2015
  7. 【2020年度冬】生徒アンケート結果その②
  8. 【2020年度冬】生徒アンケート結果その①

アーカイブ

最近の記事

PAGE TOP