【2020年度冬】生徒アンケート結果その②

生徒アンケート結果 その②

今回は生徒アンケート結果その②になります。
2/3に『【2020年度冬】生徒アンケート結果その①』を更新していますので、そちらもお読みください。生徒のみなさん協力ありがとう!

質問①(2020年7月以降入塾の生徒対象)

以前通っていた学習塾とTSKとの違いを教えてください。なお、TSKが初めての塾の場合は、通塾するまでのイメージしていた学習塾との違いについて教えてください。

中2女子

私が以前通っていた塾は、基本生徒2人に先生1人という個別の教室で、問題を解いている時に先生を待たせてしまっている感じがして、圧迫感の様なものがありましたが、TSKはたくさんの生徒がいるのでその圧迫感も無く集中して取り組めます。教室の雰囲気は、最初は物凄く静かで怖い感じだったけれど、先輩の人達は皆優しいし、先生も怖い時もあるけど質問すると丁寧に答えてくれて良い塾だなと思います。

中2女子

・適度な緊張感があって集中しやすいです。
・先生に質問がしやすく、わからないものがあるまま帰ることはありません。
・学年が違う人と同じ教室で勉強したり話をしたりするので刺激をもらえます。
・ミニテストを頻繁に行ってくれるので、毎日少しずつ勉強する習慣がつきました。

質問②(2020年6月以前入塾の生徒対象)

TSKの雰囲気や先生たちの印象を教えてください。

中1女子

塾の雰囲気は、とても静かで集中できる環境なので勉強がしやすいです。先生たちはわかるまで丁寧に教えてくれます。あと勉強する時に何を意識しながら勉強した方がいいかも教えてくれます。

中1女子

みんな自分の勉強に集中して取り組んでいる塾だと思います。先生たちは優しく分かりやすく説明してくれます。

中2男子

12月から学年全体の授業が始まり、数学と英語の授業中に問題の考え方と内申の取り方などを詳しく教えてもらえています。

中3男子

塾の雰囲気はとてもいいと思います。皆集中して勉強しているので自分も集中しようと言う気持ちになり、集中して勉強ができます。先生たちの印象もとてもいいと思います。相談したかったら相談にのってくれるし、雑談などもたまにしてくれるので、勉強の息抜きになって長い時間でも勉強ができます。

中3男子

同級生の皆は入試前日に優しく声をかけてくれたり励ましてくれました。やる時はやる、やらない時はやらない、ができていると思います。先生たちは少しでも分からないことや不安があると、丁寧に教えてくれたり相談にのってくれます。また実際入試の時にどのようにすべきか具体的に教えてくれます。

中3女子

TSKには色々な学年の生徒がいて勉強している科目も違うのに、先生たちは質問したらすぐに答えてくださるところがすごいなと思っています。また先輩方の受験期の話を聞く機会がたくさんあってモチベーションに繋がります。

高1女子

塾内は静かで、勉強に集中できます。周りの人たちがみんな集中して取り組んでいるので、自分も勉強へのモチベーションが上がりやすいです。あまり関わりをもつことがない他校の人や他学年の人と話すという機会があるので、それも楽しみの一つです。
先生方はどんな質問でもすぐに答えてくれるのでスゴイです。また同じ問題を質問しても、嫌な顔せずに教えてくれるので質問しやすいです。勉強以外にも進路や学校生活の相談をしても、たくさん話を聞いてくださりアドバイスをもらえるので嬉しいです。

高1男子

塾は静かな雰囲気でとても集中しやすい環境だと思います。また、同じ学年の生徒同士が仲がよく、話していて楽しいだけでなく、互いに切磋琢磨できる関係だと思います。
TSKは生徒と先生の関係がとてもいいです。先生たちは一方的に話をするのではなく、必ず生徒の話や説明を聞こうとしてくれます。生徒にまず考えさせたり説明させたりしてから、先生たちが解説やアドバイスをするというやり方が、ものすごく生徒のためになっていると思います。また、教科の勉強だけではなく勉強の仕方や進路のことについても教えてくれます。さらに少人数の先生たちでありながらも小学生から高校生まで幅広く均等に教えていてすごいなと思っています。

高1男子

塾の雰囲気は真面目な人が多く、塾に行くと勉強しなきゃっていう気持ちにすぐになれます。またどの先生も気軽に話してくれるから、コミュニケーションが取りやすく、勉強はもちろんその他にもいろんなことを教えてくれます。杉山先生は毎週水泳を欠かさずやっていて意外と体育会系な先生です。あと高校時代の話をしてくれるので、勉強や部活のことを相談しやすいです。武井先生は物知りな先生です。一見怖そうだけどちゃんとやってれば褒めてくれる先生です。細野先生は年齢が近いから話やすい先生です。濱田先生はとても説明がわかりやすい先生です。

高1男子

生徒は真面目な人が多いです。同級生だけじゃなく、他学年の人とも仲がいいです。僕は今まで色んな塾に行きましたが、一番勉強に集中できる塾だなと思っています。

質問③(小学生・中学生)

ここ半年間で自分で変わったなと思うことについて教えてください。

中1女子

私はよく数学や英語などの問題で、計算間違えなどのミスをしてしまいます。半年前は、このようなミスで間違えをしてしまっても、あまり深く考えていませんでした。見直しなどは行っていましたが、それも何となく行っていたものなので、ミスはほとんど減りませんでした。最近は問題を解く時に、自分がミスしてしまう部分を注意して見直すようにしているので、前よりもミスは少なくなりました。

中1女子

定期テストにむけて早めから勉強するようになりました。以前は周りがまだ勉強していないからやらなくていいやと思っていましたが、今はちゃんと準備をした状態でテストを受けたいと思うようになりました。もう一年生が終わってしまい一年後に受験勉強が始まるので、高校についても少しずつ調べていきたいです。

中2男子

各教科の理解が深まっただけでなく、勉強のやり方や勉強に向けての態度を沢山教えてもらった。自分の考えを少しずつ話すことができるようになった。

中2女子

前の塾は1コマ90分が普通だったけれど、TSKはその倍授業時間があってびっくりしました。けれど、段々と通ううちに、前は一時間くらいしか集中出来なかったけれど、最近ではある程度集中出来るようになりました。それと、前の塾では数学の成績がずっと3のままでした。でも、TSKに通い始めてすぐ成績で4を取ることができました。とても嬉しかったです。

中2女子

・毎日少しずつ勉強するようになりました。
・ケアレスミスを気をつけるようになりました。
・わからない問題もすぐにあきらめるのではなくて、自分がわかるところまで解いてみるようになりました。
・学校の小テストで満点を取ることが増えました。

中3男子

この半年間で成長したことは、勉強の仕方が分かったということです。半年前までは、1人の時に何をどう勉強すればよいのかよくわかりませんでした。でも、この半年間でそれがわかったような気がします。また、分からない問題がきてもすぐに諦めるのではなく、一旦自分で考えてから自分のできる所までやるという習慣がつきました。また、アウトプットするという力も伸びた気がします。その他にも短い時間で勉強するときの集中力が上がったと思います。
高校に行くんだという意識が出てきたのは気持ちの面での成長だと思います。今まで何となく高校には行けるという思いがあったので、勉強もその程度しかしていなかったのですが、高校に行けないかもという現実を見たところで、危機感を感じることができました。そこは成長したのかなと思います。おかげで勉強に対する思いも強くなりました。

中3男子

まず一つ目は受験という雰囲気を感じ始めることができたことです。半年前はまだ定期テストなどで完全に受験勉強?という感じではなく、成績を上げるために勉強していました。定期テストが終わり、一番自分の変化として感じられたことは、自信がつくようになったことです。TSKに入る前はテスト勉強もまったくせずに、ぶっつけ本番でした。現在は、しっかり時間をかけて勉強し、全て80点以上取れたことにより自信がつきました。他にも成績が格段に上がったことも自信に繋がりました。
もうひとつは緊張への対処です。3ヶ月~2ヶ月前は、緊張、焦りによってテスト結果が左右されていましたが、最近は入試が近づくにつれて、焦っている自分を客観視できるようになり、冷静に対処できるようになりました。この2つが成長した点です。

中3女子

前までは、受験生だという自覚があまりわかず勉強のモチベーションが低く、できれば勉強をしたくないという気持ちが大きかったです。ですが、夏ごろから勉強内容が実践的なものに変わり、志望校も決まってきたことで、目標にむかって勉強したいという気持ちが強まってきました。勉強に対して前向きになれると勉強中の集中力も上がったと感じました。
過去問を解き始めた最初の頃は、時間が足りず焦っていつもなら解ける問題も解けないことがありました。だけど、何年も解いているうちに、試験中の時間の使い方や試験の受け方がわかってきてだんだんとミスが減っていきました。そして私の一番の課題であった暗記系の勉強が、嫌がらずに取り組めるようになり、点数にも繋がってきているのを感じて嬉しいです。

質問④(高校生)

今一度、高校受験を振り返って思うことについて教えてください。

高1女子

勉強をしようとして何から手をつけようと考えた時に、自分の苦手な単元を後回しにしていたと思います。あまりスイッチが入らない時は意識的にそういうことをしていました。しかし、そうでない時でも後回しにしてしまっていました。理科や社会の勉強でも、完璧に覚えているところと覚えていないところで、分かれてしまっていました。しかし、志望校が大体絞れてきた頃から自分で気持ちを切り替えて苦手なところを積極的に確認していくようになりました。
あとは、模試の判定や入試が近づいていることへの不安を、自分のやる気に変えることができたのはよかったと思います。受験勉強をしている中で、不安になって落ち込んだりやる気がなくなるということがなかったことで、最後までやりきることができたと思います。不安になることは受験生ならあることだと思います。でも、不安になって落ち込んでいても合格の可能性は上がらないです。できていない問題を解けるようにしないと、合格の可能性は上がらないと思います。受験生は不安でいっぱいだと思いますが、後悔のない結果にするためにも今何をすべきか考えながら勉強することが大事だと思います。

高1男子

高校受験を振り返って、ずっと心残りなのが英語をやらなかったことです。英語が苦手だとわかっているのに自分からなかなかやらず、言われて渋々やる感じでした。そのせいで自分の志望校を変えたりなどと、選択に大きな影響を与えてしまいました。また、見直しの習慣をつければ良かったとも思います。自分はわりかしテストを早く解くことができ、基本的に10~20分余っていました。その余った時間に寝てしまったり、見直しをせずに計算ミスなどで点数を落としてしまいました。それは今もあまり変わっていないので、その時からちゃんとやればよかったと思いました。
その一方で良かったことは、暗記を早く終わらせたことです。理社の暗記は夏休み終わったぐらいにはほんとんど出来ていて、2学期での勉強時間を他の教科に回すことができたからです。他には、わからないところがあったらすぐに質問に行っていたところです。わからないところを、無くすためにわからないとこや、つまずいたりしたのは質問に行って理解するまで解き直しとかをしていたから、ほとんどの問題の解き方を理解してテストに臨めていたと思います。良いところもありましたが、自分的には後悔の残る受験でした。大学受験ではそれを挽回できるように、高校に入ってからは英語をスゴく頑張っているので、もう1つの課題でもある見直しや丁寧に取り組むことも克服していきます。

高1男子

受験を通してよかったことは、高校受験を通して勉強する習慣ができたことです。高校では目的や目標を持って勉強するようになり、これは受験があったからだと思っています。(中学の頃より真面目になったと思います多分)。後悔していることは、もっと他の都立高校も選択肢に入れればよかったと思うことです。ぼくは都立は絶対文京高校と考えてしまい、ほかにもっと見学しておけば、井草や上野とかに行きたいってなっていたかもと思います。もうちょっと視野を広く持てていればなーと今考えると思います。それは結果論なので何とも言えませんが。
でも僕は公立の中学に入って、高校受験を経験したことは本当によかったと思っています。勉強に対する姿勢が変わり、今は大学受験にむけて自分で勉強が必要だと思いながら勉強をしています。あのとき高校受験をテキトーにやっていたら、目標にむけて頑張れるタイプになれず何となく高校生活を過ごしていたと思います。大学受験にむけて頑張ります!

高1男子

私はもともと向丘高校を第1志望にしていて、その高校にずっと行きたかったのですが、最終的には行けませんでした。中学三年生の時の自分は勉強に集中する時間が短く、家に帰ってもあまり復習などをしなかったので、そこに関しては後悔しています。駒込駅を通る時には向丘の生徒を見て中3の時の出来事を後悔しています。まだ時間がある中学2年生や1年生は後悔しないように高校受験を頑張って欲しいなと思います。

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