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【中3生】Vもぎの結果(2025年8月9月)*中2生も読んで

【中3生】Vもぎの結果(2025年8月・9月)

こんにちは。杉山です。
8/31、9/7、9/14のVもぎの結果が教室に届きましたので、その結果について書きます。

目次

8月・9月の模試結果

3教科の偏差値
68、66、59、57、57
56、53、45、45、43
教室平均54.9(45.5)
※(  )内の数値は、6月7月の模試結果

5教科の偏差値
66、65、58、56、54
54、43
教室平均56.5(45.5)
※私立高校志望の3名は除く

内申点を含めた総合得点(1000点満点)
869、842、765、749、730
720、604
教室平均754.1(604.8)
*文京高校(偏差値60の都立高校)に余裕をもって合格するには、総合得点で800点が目安です。

国語
67、60、60、58、57
53、51、50、46、34
教室平均53.6(48.4)

数学
69、63、63、59、56
54、53、52、48、45
教室平均56.2(43.1)

英語
70、65、63、54、54
53、49、49、41、39
教室平均53.7(45.7)

社会
63、63、57、56、53
43、42
教室平均53.8(47.1)

理科
64、62、60、55、54
54、44
教室平均56.1(40.5)

夏休みの勉強について

夏休みは、おもに国語・数学・英語の勉強に時間を割いてきました。国語は小説文・評論文、数学は計算・関数・平面図形、英語は単語・文法・長文読解を重点的に学習しました。国語の古典、数学の文字式の証明・空間図形、英語のリスニング・英作文の勉強は9月以降に学習予定で、夏休み中は余裕のある生徒・私立高校志望の生徒のみ学習をしました。

理科と社会について。理科は中1中2の復習をおもに行いましたが、物理分野の勉強ができていない生徒も半数ほどいます。その一方で中3の1学期までに学習した内容を復習した生徒もいます。社会は4教科の勉強が順調に進んだ生徒3名のみ学習しました。

今回の結果について

例年8月9月の模試では、偏差値が大きく上がる生徒と、少しだけ上がる生徒に分かれます。この違いは、夏休みに勉強した内容がしっかり身についているか否かです。

偏差値が10上がった生徒は7名、5以下しか上がらなかった生徒は3名。ただ、偏差値が10以上あがった生徒のうち4名は、もともとの偏差値が40以下で、偏差値が上がりやすい成績でした。このなかで偏差値が15以上あがった生徒は1名のみ。

この1名と、偏差値50前後から10以上あがった生徒3名に、共通していることが次の4つです。

【1】先生に質問や相談をする習慣がある
【2】指示されたこと以上の勉強をする
【3】覚えものをサボらずに覚える
【4】自ら振り返りをする習慣がある

ことです。

【1】~【4】ができている生徒は、中2の頃から自主的に取り組めていた生徒です。具体的には「中2の頃に定期テストの勉強で、先生に指示される前に提出物を進められていたこと」が挙げられます。

現中2生はどうでしょうか?今回の中間テストでそれができていますか?これができていない生徒は、一年後の模試で納得のいく結果を出すのは難しいでしょう。中3から勉強に力を入れても、内申も学力も上がりきらず志望校を下げることになります。

今後の模試について

10月の模試でB判定・12月の模試でA判定を出さないと、確実な合格は厳しくなります。この1つの下の判定、10月でC判定・12月でB判定を出せない場合は、不合格の可能性が高いです。

はじめにも書いた通り、8月9月の模試は夏休みに勉強した内容がまだ定着しきれていないことがありますが、10月下旬の模試で偏差値が上がらない場合、それが実力です。時間をかけても定着できていない、つまり日頃の勉強を真剣に取り組めていないのが原因で、偏差値が上がらないということです。

志望校に合格したいなら、10/26の模試でB判定、最低でもC判定を出してください。

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