中学生テスト返却と90点以上取れる生徒に共通すること

中学生テスト返却

先月テストがあった中学生たちのテスト結果が返却されました。
テスト勉強の取り組み方がとても良かった茗台中の二人(新3年生)を紹介したいと思います。

Aさんテスト結果(茗台中2年女子)

 

Bさんテスト結果(茗台中2年女子)

 

Aさん
5教科総合466点(500点満点)
5教科平均93.2点
副教科4科目321点(350点満点)
9教科総合787点(850点満点)
9教科平均得点率92.5%

Bさん
5教科総合452点(500点満点)
5教科平均90.4点
副教科4科目316点(350点)
9教科総合768点(850点満点)
9教科平均得点率85.3%

Bさん(昨年12月から通塾)は、TSKに通塾する前のテストと比べ、5教科総合得点が70点上がりました(380点→450点)。

茗台中は、この地域の区立中の中では最も定期試験が難しく、また他の学校と比べると学年全体でレベルの高い学校ですが、しっかりと準備を行った結果、5教科平均90点以上を取ることができました。(Aさんは、1週間前まではテスト勉強と並行して受験勉強も継続していました。)
よく頑張りました。

90点以上取れる生徒に共通すること

今回のテスト結果を通して改めて感じたことがあります。
それは、やはり90点以上取れている生徒は、私たちが重要視している「取り組み10項目」をほぼクリアしているということです。
逆に70~80点台の子は、まだ10項目のすべてはクリアできていません。
また、取り組みを改善しようと努力している生徒は、点数の伸びが大きいということです。
(詳しくは、『定期テストでオール90点が取れる生徒に共通していること』をご参照ください。)

学習相談で保護者の方から「高校受験までに、どの程度成績が伸びますか?」という質問をよく受けますが、本人の「学習意欲」と「取り組みの質」で成績の伸びは決まります(適切な内容を適切なテキストとタイミングで学習をするという前提ですが)。
新中学1年生や2年生は、上記二人を見習って、日頃の「学習意欲」と「取り組み」を心がけるようにしましょう。

まだテストがすべて返却されていない生徒もいます。その結果も、生徒のコメントと合わせて更新していきたいと思います。

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