【今週のTSK】中2生:一年後の受験に向けた学年集会

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一年後の受験に向けた学年集会

こんにちは。杉山です。
今週、中2生の集会を12/3(月)と4(火)の2日に分けて行いました。これまでで一番真剣な表情をして先生たちの話を聞いていました。

集会では、杉山から「受験までの学習計画」、細野から「成績が伸びる生徒・伸び悩む生徒」について話をしました。
「受験までの学習計画」では、これまでのように定期テストの勉強だけをやっていればよい訳でない、入試当日の準備も並行しなければいけない、ということを伝えました。
また、一週間の学習量と進め方についても話をしました。

「成績が伸びる生徒・伸び悩む生徒」では、取り組み評価シート(各生徒の取り組みを20項目・3段階で評価したもの)をもとに話をしました。先生たちからダイレクトな評価をされ、驚いていた生徒もいましたが、みんなまじまじと自分の評価を見ていました。自分ができていること、できていないことを自覚して、今後の学習に繋げてもらいたいです。

マイペースな子が多い中2生については、今後も集会をはじめ、塾での模試の一斉受験や集団での授業などを定期的に行っていく予定です。

中3生、三者面談スタート

今週から中3生の三者面談が始まり、仮内申が発表された生徒が数名出てきました。
全員の仮内申が揃いましたら、評定の上昇率・停滞率・下降率について書いていきたいと思います。

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