【中3生】高1生の話を聞く会(2019年7月)

【中3生】高1生の話を聞く会

こんにちは。杉山です。
先日、高1生3名が中3生にむけて、1学期の内申点の重要性、高校選び、高校生活などについて話をしてくれました。
3月に別の高校生たちの話を聞いた時は、緊張気味で質問があまりできていない中3生でしたが、今回は集会が終わった後も、先輩たちに積極的にアドバイスをもらっている様子が見られました。また、今回は予定が合った中2生にも出席をしてもらいました。何度も質問をしている生徒もいて、高校生たちも「2年生意欲的ですね」と話していました。
今回、体験談を話してくれて3名は、井草高校進学のRくん、松原高校進学のHさん、千早高校進学のKさんです。3人とも貴重な時間ありがとう!

出席生徒たちの感想を載せておきます。

Kさん

3人の先輩みんな「1学期の成績が大事だ」と何度も伝えてくれました。なので、今回の定期テストはいつもの何倍も頑張ろうと思っています。内申点が足りないと当日に高得点を取らなくてはならなくなって、合格する可能性が下がってしまうので、内申点は絶対に高い点数を目指したいと思いました。またH先輩は、副教科は定期テストで内申を稼いでいたと話していました。私は実技的なセンスがないので、テストで点数を取らないと4や5の成績がもらえません。なので、私もH先輩のように副教科にも力を入れて勉強していこうと思いました。
また、今年はコロナの影響で文化祭に行けません。学校の雰囲気が分からず、思っていた学校と違うなと感じてしまいそうだなと思っていました。ですが、H先輩やK先輩が「先輩のインスタを参考にすると、その学校のリアルな雰囲気がわかるよ」と教えてくれました。直接学校へ行く以外にも情報の取り入れ方があることを教えてくれました。私も見てみようと思いました。あと、塾でも学校でも、先生たちと話をすること、話をきちんと聞くことが大事だと思いました。当たり前のことだけど、私は人の話を聞いていないことがあるので直したい。
今後やっていきたいことは、内申点を取るために、今回の定期テストで今まで一番いい点数を取ろうと思いました。また、テストで高得点を取れていても、普段の生活態度で下がってしまうこともあるので、気をつけようと思いました。授業中発言する、提出物でプラスアルファのことをする、分からない所は聞きにいく、など先生の印象に残るようなことをします。今以上に頑張る。また、副教科ではテストの点数はいい点を取る。そして実技面に関しては少しでもいい作品になるよう何回もアドバイスをもらいに行くなど、できないなりに頑張ろうと思います。高校選びでは、学校に行ったりすることはできないかもしれませんが、先輩たちから学校の話を聞いたりして少しでも学校の雰囲気がつかめたらと思います。私は家から塾まで30分以上かかってしまうので、塾にいる時間が他の生徒より少なくなってしまうかもしれませんが、移動時間も単語帳を読んだり、暗記物を覚えたりと、電車でできることをやります。

Sさん

しっかりと勉強をがんばって内申点、偏差値がのびたのがすごいなと思いました。それと同時に私も頑張ったら自分の上げたいところまで内申点、偏差値を上げられるのか、少し不安に思いました。私は中学受験のとき、内部進学以外あまり興味がなくて上にそのまま上がったけれど、高校受験では、そういうわけにはいかなくても、大事な時期になると思うから、ちゃんと決めようと思いました。私は将来の夢も、行きたい大学も全然ないから、そこまで考えて高校選びはできないけれど、自分の考えられる範囲で決めたいと思いました。私は好きな教科はあっても、得意な教科が思いつかないので、得意・不得意で分けないで、普通に勉強しようと思いました。また、勉強だけでなく、部活とか普段の生活とか制服とか、ちゃんと考えに入れながら決めたいと思いました。そういう面では、内部進学の高校は、自由だし、部活もゆるめなので、自分に合っていると思います。
私は容量がとても悪いし、問題を解くスピードも遅い、課題が出るとそっちを優先してしまう、そういうところを直したい。私はどこへ行くのにも移動時間がかかるので、最近はその時間を利用して暗記の勉強をしています。また、勉強をするときもタイマーを使って問題を解くようにしています。ただ、課題が出されると、どうしてもそっちを優先してしまい、予定していた勉強に手をつけられなくて、後日やることになってしまっています。先輩から「勉強の計画を立てるときは、つめこまずに少し余裕を持たせてやった方がいいよ」とアドバイスをしてもらったので、心がけるようにしたいです。

Dくん

僕が話を聞いて思ったことは、今は辛い時期だけど勉強を頑張って内申をとり、テストの点数を良くする。この事は絶対に頑張らなければならないと思いました。やはり、みんなやりたいこと、行ってみたいと思うところに行きたいという気持ちが大事なんだなと思いました。 話を聞いていて少し驚いたのが、インスタのストーリーでその学校風景を見るとか、行きたい高校に先輩が行っているなら直接話を聞くとか、こういうことが大事なんだなと思いました。5教科の学習では数学は繰り返し解き、やり方がわからなかったら前のページに戻り、理解しながら解く、英語は単語をしっかり覚え、その品詞やどこでどうやって使われるか、そこを意識しながら解く、国語絶対に漢字を覚え、テストで全部正解できるまでやる、理科、社会は絶対に今のうちに覚えておき、何度も何度も読んで書いて覚えるまでやることが大事なんだなと思いました。
今後は、内申、テストの点数、気持ち、この3つを意識しながら勉強をしていきたい。学校の授業では内申を意識しながら手を挙げ、理解できるまで自分でやってみて、できなかったら先生に聞きに行くことを意識して、今後の学校生活を過ごしたいです。5教科全て理解、暗記するまで覚え、テストでその事が活かせるように取り組んでいきたいです!志望校についてはだんだん決まってきたから、そこに絶対に行くんだという強い気持ちを持って、勉強に取り組みたいです!

Kくん

三人とも内申は大事だって言っていたので、内申をきちんと上げて、本番のテストで高い点数を取らないといけないことにならないようにしたい。そして、高校選びですが、高校を選ぶ方法を聞いた時は正直驚きました。はじめは「私服が良いから」「制服がかわいい」から、この高校に見学に行くのでいいんだよ、という話を聞いて、そんな単純なことでもいいんだなーと思いました。その考えをできるだけ生かして、色々な高校の特徴などを見て行きたいと思いました。勉強面では、点数が上がるためのテクニックなどを聞くことができて勉強になりました。例えば、毎日必ず暗記系の科目をやるだとかテスト期間は自分の得意科目をやって点数を上げて苦手科目で少し低い点数をとっても得意科目の点数でカバーできるようにするだとか全ての事が自分にはとても勉強になった気がします。
今後は、先輩の言っていた毎日暗記系の科目をやるだとか得意科目をたくさん勉強して良い点数を取ったりしていきたいです。そして、高校を選ぶ時は高校のインスタのストーリーなどを見たり、部活体験に行ったりして、素の高校を見て自分にあっているなと思った高校を選ぶことにします。あとは、内申についても頑張りたい。昨日の話で主教科の内申は大事だがそれより副教科で内申を取った方が良いと聞いて、今まで3を取ってきた副教科の内申を4か5にしてできるだけ受験の時に有利になるようにしたい。授業中に自分から手を挙げて勉強に対する意欲を先生に見せられるようにすること、先生の話をきちんと聞いて、自分が悩んでいることを相談していくことを頑張りたい。

Sさん

先輩たちの話を聞いて勉強面では、やはり内申が大事ということがわかりました。テストで点を取ることはもちろん、提出物もきちんと出さなければいけないと聞きました。提出物は毎回出せているので、テストの点と関心意欲点に入る、授業で手を挙げることが大切だと思いました。それに加えて、先生達と仲良くなるのも必要になるとわかりました。あまり自分から話すことはなかったですが、やってみようと思います。また、高校での生活を聞いていて、とても楽しそうだと感じました。私はまだ行きたい高校が決まってなく、高校に行くという実感もありませんが、行くなら絶対楽しいほうがいいと思えるようになりました。ただ、楽しいと同時に勉強も大変そうなのが伝わってきました。今度、先輩たちに受験勉強や高校について質問したい事が浮かべば聞こうと思います。受験前はすごく大変だと思いますが、今の先輩たちを見て頑張ろうと思いました。
今後頑張りたいことは、成績を少しずつでも上げていきたいと思っています。前にも書きましたが、内申が重要であることがわかったので、授業で手を挙げ、積極的に質問していきたいと思っています。テスト前にもこれまでの何倍も勉強したいと考えています。将来何になりたいかや、高校どこに行きたいかなどは、まだ全然考えていないので、ゆっくり決めていきたいです。なので、小さなことでも目標をたてていきたいです。今は受験に向けて、やれることをやるだけだと思っているので、頑張っていきたいです。また、その頑張りを高校や社会人になっても続けていけるようになりたいと思います。

Rくん

前回先輩の話を聞いて、自分にその努力ができるのか正直不安に思っていましたが、今回は先輩の話を積極的に聞けました。まだ変わるかもしれないけど、志望校を決めてそれに向けて勉強をしています。前の3年生からいただいたアドバイスや勉強の仕方などを活かして、塾の授業や学校の授業を受けて勉強してきましたが、今回の先輩たちも同じことを話してくれました。やっぱり内申点は重要だし、そのためにはテストの点数、授業中の発言、提出物の工夫することが必要。中3になって塾でも学校でも意識してきたが、今回の話を聞いてもっとできることがあるじゃないかとも思いました。また、塾でも学校でも、先生に質問したり相談したりすることが大事、あと当たり前のことだけど、先生の話をしっかり聞くことを意識したい。中3になって勉強する時間が増えたけど、まだまだです。サッカーで時間が他の人たちより勉強する時間が少ないけど、K先輩が言っていたように「すきま時間」を上手に使って勉強時間を増やしていきたいです。受験を経験した先輩の話を聞けてよかったです。前に話を聞いてくれた先輩たちと同じ点もあれば、先輩によって違うところもあるなと思いました。塾での体験談が一番刺激をもらえます。

Oくん

自分は、高校を決められるような目標や好きなことが全然ないからどうやって高校を決めようか悩んでいたけど先輩たちの話では、どこに行くか決めるなんてどんな小さいことでもいいと言っていたので、自分の視野が広くなった気がした。実際、先輩達も「○○高校はとにかく自由だから」「この高校の先輩がかわいいから」などといった自分が思っていた志望理由とはかなり異なっていた。この前の先輩たちも言っていたように、内申が本当に大事だということは、今回の先輩たち全員言っていたのでやっと内申の大切さを自覚できた気がする。また、どこに行くかは、本当に自分が行きたいと思うところにした方がいいと言っていたので、まだ行きたいと思うような高校は見つかっていないというより探してないけどみつかったらそこに行くという意志を貫いていきたいと思った。高校を選ぶ理由が多く知れたのでとても参考になった。
定期考査の五教科と副教科の割合など前回同様に知りたいことが知れたので実践に移す準備はできたと思う。なるべく早く自分の場合は行きたい高校を見つけたいと思うので、小さいことで高校を見ることを頭に入れ探していきたい。自分の好きなことというか、自分が嫌だと感じることが少ない高校を選ぶという考えで決めていきたいとも思った。受験勉強と学校の勉強が別ということがちゃんと理解出来、内申が大事ということもしっかりわかったから、今からテストはテストでうまく臨めるようにして、内申をとっていきたい。行きたい高校が決まるのが遅くなる可能性が高いから決めた時に行ける内申5に近い評価を目指して、塾に早く来たり、勉強量を増やしたりしていきたい。

Nさん

1番印象に残ったのは内申点についての話でした。今まで自分の成績は3ばっかりだったし、テストでも5教科の事しかあまり考えていなくて、副教科ではほぼ4を取れたことがありませんでした。でも、話を聞いてから、副教科の大切さについてわかりました。一人一人の勉強の仕方や、学校の決め方、学校を決めたタイミングも3人ともバラバラで個人差があるものなんだと実感しました。また、R先輩・K先輩の勉強の時間は勉強、遊ぶ時間は遊ぶと切り替えられているのがすごいと思いました。
今までは、提出物は出してはいたけど内容は必要な事だけ最低限やっているという感じでした。でも話を聞いて、書き込みをしたり、マーカーを引いたりして工夫すれば評価が上がると聞いて、これからは工夫して目を引くようなものにしたいと思いました。また、中2までは授業中に話を聞いているだけだったので、中3になってからは手を挙げて発言している、今後はもっと積極的にしようと思いました。テスト前、何を勉強すればいいか分からないことがあったので、自分でやるべきことと今やる必要はないことを考えて勉強出来るようにしたいです。今まで、受験をとても遠くに感じていて、あまり勉強量も多くなかったので、これからは常に目標をもって今までよりも多く勉強できるようにしたいです。

Rさん

高校を選ぶ時はあまり難しいことを考えず、ちょっとしたきっかけでいいんだなっと思えた。パンプレットだと当たり前だけど、いい事しか書いてないからインスタを見て、高校を調べたりしたいと思った。教科の先生と仲良くしていると質問もしやすいし、積極的に取り組めるから頑張って仲良くしてみようと思った。そして内申が低いと、行きたい高校の選択肢が減ってしまうので、内申は大切だと改めて思った。私服登校のR先輩の意見を聞けて、私服登校もいいなっと思えた。私は絶対に落ちたくないと思っていて、もし行きたい高校ができて落ちる可能性が少しでもある場合は受験したくないと思っていたけど、H先輩が「後悔したくなかった」と話してくれて、もしそういう事が起きたら私も後悔しないほうを選びたいと思った。
これから頑張りたいことは、分からなかったことなどをまとめたノートを持ち歩いて、学校や移動時に見えるようにノートを作る。そして体育の実技は不得意だし技術や家庭科の作品もあまり上手に作れないけど、プリントを工夫したり、沢山色んな事を聞いてみたり、苦手な教科の発言もして内申を上げられるように努力したい。あとH先輩のように高校のことでも、勉強のことでも先生と話をして、アドバイスをもらうようにしたい。

Mさん

私はコツコツと勉強する事がとても苦手です。今回先輩達の話を聞いて、暗記をする事が多い理科や社会は、あとで沢山の事を覚えるのが大変だという事を知りました。そのため、暗記をしなくてはいけない所は、日々少しずつ勉強していかなければならないなと思いました。また、今まで先生や親などに、内申点は受験に大切だと沢山言われてきました。しかし、心の中では、少し気を抜いても大丈夫だろうと思っていました。でも、先輩達が内申点は高くとっておいた方か良いと言っていたので、改めて内申点は重要なのだと思いました。
まず、内申点を上げる為には、得意な教科から伸ばしていく事が大切だということも分かりました。しかし、今の私は得意だと言える教科がありません。2年生の期間に得意な教科を作る事を目標にして勉強をしていこうと思いました。そして、目指す高校選びも偏差値だけではなく、校風や自分の大切にしている事、頑張れるような目標があればどのように決めてもいいのだという事を知る事ができました。私も高校生活で実現したい事があるので、それを目標にして頑張っていきたいと思います。

Sさん

勉強面に関して。先輩方は「内申点が大事」と言っていました。私はまだ私立にするか、都立にするかなどすら行きたい高校は全く決めてないですが、先輩の話を聞き今の段階からしっかりと勉強することを覚え、目標の内申点を決め、取りたいと思えました。また、ずっと勉強をしていても意味が無いことを理解しました。眠かったら少し仮眠をとる、疲れたら休憩を挟む。ずっと勉強をするのではなくリフレッシュすることも大事だと思いました。勉強外では、上にあるように休憩だけでなく友達と遊ぶことも私はしようと思いました。今私は中学2年生ですが、中3になると受験勉強を本格的にし始め、あんまり遊べなくなると思います。高校生になると同じ中学だった人とはあまり会えないと思います。なので、今中2の内に受験のことを考えつつ勉強を継続し、なるべくいろんな友達と遊んでおきたいと思います。
今学期の通知表が届いたら、内申点を確認し、これからどの教科をどのくらい伸ばせば良いのか考えていきたいです。また、私は今まで塾の宿題で分からないことがあったら、次の塾の時に聞いていましたが、Skypeで聞いて塾へ完全に宿題を終わらせた状態で行けるようにしたいと思いました。分からないことがあったらすぐに聞く。これを当たり前にできる人間になりたいと、先輩方の話を聞き思えることが出来ました。けれど、出来ないと思って直ぐに聞くのではなく少し自分で考えてみてから、分からなければ聞くというふうにしたいです。考えることも大事だし、分からないままで終わらせないことが大事だと分かりました。
今回聞かせて貰いとても参考になりました。先輩方を近くで見ていたからこそ、辛さを間近で感じていたからこそ、今回話を聞き、先輩方はあの時こうだったな、あの時はこんな感じだったんだとわかることが出来ました。また、志望校を完全に決める時期は人それぞれ異なり、私も本当に行きたいと思える高校をじっくり探して見ようと思います。

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