【高1生】高校生活についての感想

【高1生】高校生活の様子

こんにちは。杉山です。
高1生が新しい環境で学校生活がスタートして1ヶ月ほどが経ちました。部活が始まっている高校もあれば、そうでない高校もありますが、みんな楽しい高校生活が過ごせているようです。今回は高1生たちの「高校生活の感想」を紹介したいと思います。

Rくん (井草高校在学)

井草高校に入学して、1ヶ月が経ちました。校風は、入学する前の印象と同じようにとても自由でした。また、最初は友達作りにすごく苦労しましたが、やっぱり自分から話しかけることが大切だと思いました。勉強面では、ほとんどの教科が中学とはレベルが違いすぎで驚きました。例えば、国語の古典などが本格的に始まったり、現代文(評論、小説)の文章の難易度も変わり、授業についていくだけで精一杯です。ほかにも、数学の提出物が大量だったり、英単語や漢字、古文単語などの小テストの回数、量が多かったりして、毎日机に向かっています。
部活は、僕はフットサル部にしました。理由は練習が週2日で、バイトができるのと勉強時間が確保できるからです。ほぼ毎日ある部活に入ると、バイトはもちろん、勉強もほとんどできなくなるだろうと思い、バランスよくこなせる部活を高校では選びました。いろいろな面で、これからもっと大変になってくると思いますが、推薦を取りたいと思っているので、こつこつ頑張ります。

Mさん(文京高校在学)

初登校日前は友達ができるか不安でしたが、自分から声をかけたり、声をかけてもらったりし、すぐ仲良くなることができました。同じ中学校の友だちが2人いますが、別のクラスなので、高校に入ってからはそこまで関りがなく、高校でできた友だちの方と一緒にいる時間がほとんどです。
部活は中学の頃に比べメニュー内容もキツくなり、練習日も週に6日に増えました。受験期間で体力が落ちたこともあり、今は練習に付いていくので一杯です。
授業は、中学では週に1回だった小テストも毎回あり、多いものは4回あります。宿題の量も多くなりました。なので、毎日少しずつ勉強しないとついていけません。積み重ねを大事にしていきたいです。

Mくん (日本大学櫻丘高校在学)

高校の率直の感想は、思っていた感じと違うということです。自分が思っていたのはあまり勉強をやらず部活動や遊びばっかりしている感じでした。実際、学校に行ってみるとみんな真面目だし、頭がいいので中学と違って授業が止まらないです。また、予習、復習をしていかないと授業で当てられた時に答えられないことがあります。
部活は始まったばかりだけど、すぐにたくさん話せる子ができたり、先輩達とも話せるようになったり、練習も真面目に行えているのでとっても楽しいです。委員会は高校ではみんなやらないかなと思っていたけど、学級委員で5、6人、文化祭でも7、8人立候補していて、みんな積極的だなと思いました。
日々の授業でも、どの先生もこの問題は入試に出るレベルなど、大学受験にむけた話をたくさんします。そのくらい他大学に出たい人がクラスにいるんだなぁと思いました。最初にできた友達も、国立受けたいと言っていました。クラスにこのような子がたくさんいるので、自分ももっと勉強しないと置いてかれると危機感を感じています。勉強に関しては、科目数が増え大体の教科で課題や復習、予習して来てと言われるのでとても大変です。でも、楽しみでもあります。これからの高校生活、勉強も部活も頑張りたいです。

Hさん (法政高校在学)

コロナで休校が続く中、SNSで繋がっていく同級生たちがいるのに、私には友達ができなくてこれからの高校生活が不安で仕方ありませんでした。学校がはじまっても今度は内部生の空気に圧倒される毎日で、不安はもっと強くなりました。でも、初登校日から1ヶ月が経って、ちゃんと友達もできて毎日楽しく学校に通ってます!
高校になると部活が急に厳しくなりました。練習日の多さや、メニューのキツさ、上下関係など多くの場面で中学との違いを感じます。
勉強面では、もっと中学との違いを感じています。高校の勉強は大変だよと前から先生に言われていましたが、想像の倍以上大変でした。普段からコツコツ勉強することの大切さを改めて感じました。
部活では野球でいうところのスタメンに入れるように、そのせいで勉強がついていけなくならないように、部活も勉強も両立して頑張りたいです!

Hくん (淑徳巣鴨高校在学)

コロナウイルスの影響もあり、高校で友達ができるかなどとても不安でしたが、高校側がSkypeなどを使い、自己紹介をするといった対応をしてくれたため、学校再開後も不安なく、友達が作れました。しかし休校中、ベネッセのアプリを使い、課題に取り組んでいたのですが、不具合が多く開けなかったりしてとても大変でした。配信される授業動画も多く課題をこなすのが大変でした。
勉強面は、今はとても大変です。中学の時はその日にやった科目をその日の内に復習できましたが、高校に入ってからは授業の進みがとても速く、復習にとても時間がかかります。現在は3科を中心に復習するようにしています。朝テストもほぼ毎日あり朝早く起きてテスト勉強したりしています。 高校受験の経験をいかして、時間をうまく使い、なるべく大学受験勉強のスタートを早めにきれるように努力して行こうと思います。

Hさん (松原高校在学)

私は高校で新しい友達もできてとても高校生活が充実しています。中学とは全然違った系統の友達が多いけど、とても楽しいです!自由な校風で、生徒は元気な子が多いです。テンションが高くて面白い人たちがたくさんいるので、毎日学校に行くのが楽しいです。本当にこの高校を選んでよかったです。
勉強は、中学とは違って授業のスピードが速く、テスト範囲も多いので、とても大変です。だから、高校は復習がほんとに大事だなと思いました。これからテストがあるので、しっかりと勉強し、自分の得意な教科は85点を目指して、苦手な教科は70点以上を目指したいです。高校は一年のテストから受験に関わってくるので、いい成績がとれるように頑張りたいです。

Yくん (竹早高校在学)

授業中は基本みんな静かで、授業が終わると騒がしくない程度に話していて、勉強も遊びもやりたい自分に合っている学校だと思う。中学時代にくらべ、いろいろな地域からいろいろなタイプの人が来るので、それは面白い。これからもっとたくさんの友だちと仲良くしていきたい。
勉強は中学の頃より断然難しいけど、問題集に出てくる難しい問題も学校の授業を受けていれば、理解できるものが多いので、中学にくらべ勉強自体はやりやすい。まだ周りのレベルがよくわからないけど、きちんと成績が取れるようにテスト勉強はしていきたい。

Sくん (国学院久我山高校在学)

高校がはじまって1ヶ月くらいたって友達もたくさんできました。部活もはじまり楽しくできています。勉強と部活の両立が大変です。もう中間テストをやったけど中学の時とは比にならないくらい大変でした。教科も増えてやることが増え、授業の内容も難しくなりました。1ヶ月後にまた期末テストがあるので部活もあって勉強する時間が限られてくるので、早め早めにテスト勉強をしていきたいです。テスト翌日から期末にむけて勉強を始めています。
部活動は1年生で準備や片付けがあるので、練習以外の部活時間も多いですが、レベルが高い人たちの中でサッカーができるので楽しいです。先輩たちのように全国に行きたいので、部活頑張ります!

Yくん (第一商業高校在学)

中学生の頃は高校生になると勉強レベルが変わってくると聞いていたので、少し不安でした。しかし塾で予習していた内容なので、理解するのに時間はかかりませんでした。授業の内容には苦もなくついていけているので、授業より先の内容を自分で勉強しています。
心配だった友人関係の問題は、意外にもすぐ友達ができたので、よかったなと思います。また、学校生活では先生や先輩への礼儀を、気をつけるようにしています。中学時代にこのことで何度も先生に怒られたので意識しています。生活面にしては、睡眠時間を多くとるようになりました。コロナで休校だった期間は、生活リズムが崩れてしまいましたが、高校が始まってからはそうならないように気をつけています。今後も、これらのことを続けて行けるようにより一層精進します。

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