【高2生】高校生活の感想【2021年度1学期】

【高2生】高校生活の感想【2021年度1学期】

こんにちは。杉山です。
今回は高2生たちの「1学期の高校生活の感想」を紹介します。

Hさん(松原高校)

高校1年生も充実していましたが、2年生の1学期はそれよりもとても楽しく学校生活を送ることが出来ました。最初クラス替えで、友達があまりいなかったけど、だんだん新しい友達ができ、面白くて優しい子たちが多く、その子たちと一緒にいると、毎日が笑顔で過ごせました!また、朝友達と遊んでから学校に行き、高校生にしか出来ないことを楽しみました。初めての体育祭では、練習中も本番も騒ぎ、中学とは全然違い、本当に楽しい体育祭でした。

勉強は、1年で勉強方法を学ぶことが出来て、2年生では最初からいい成績をとることが出来ました。でも、まだ自分には安定していい点数をとることが、できない教科などがあるので、それは夏休みやテスト期間以外で復習をしたりして、いい成績を保っていきたいと思います。

2学期は毎日を楽しむのはもちろん、1学期出来なかった教科の勉強を復習したりしてテストで安定したいい成績をとりたいなと思います。そして、1学期と同じように自分で納得出来る成績をとりたいです。また大学についても具体的に考えて、ある程度志望校を決めていきたいなと思っています。

Sくん(国学院久我山高校)

2年生になり去年とは違い、4月からちゃんと学校があって部活も普通にやれて、やっと日常が戻ってきたなって思いました。2年になってもっと勉強頑張ろうって思い、順位を3位まで上がることができました。
期末も頑張ろうと思って勉強したけれど、中間が良かったからまぁ大丈夫だろうと心のどっかに隙があり、いい点数はあまり取れませんでした。自分の中では結構やったつもりだったけれど、結果は納得できるものではありませんでした。詰めが甘いこと、あと集中して取り組むことが大事だと改めて思いました。
2学期もテストが2回あるので、2回ともいい点数取り、オール5を取れるように妥協せずにやります。山手線では単語を覚えると決めていたのを続けられたのは、自分ではよかったなって思うので継続していきます。

部活では1年の時とは立場が変わり後輩もでき、リーグ戦も開催されて公式戦にも慣れて活躍できるようになって、サッカーするのがどんどん楽しくなっています。10月に選手権大会の予選が始まるので、それに向けてメンバーに入れるように頑張ります。

Mさん(文京高校)

最初のクラス替えは不安でしたが、部活の友達が多く、割とすぐ馴染むことができ、新しい友達も増えました。ただ一緒に帰ったり、休み時間に過ごしたりする時は、一年生の時に仲が良かった人がほとんどです。

部活は、実践的な練習が増え、自分のレベルも上がっていて、今はすごく楽しいです。ただ、一年生への指示出しや、ノック出しはうまくいかないことも多く、三年生のすごさを実感しています。また、団体戦では自分たちが引っ張っていかなくてはいけないという、プレッシャーもを感じながら練習はでき、少ない練習日数でも、充実した時間が過ごせていると思います。

テストは、一回目と二回目で30位ぐらいの差ができてしまいました。どちらも、テスト前の勉強時間はあまり変わらなかったと思います。一回目のテストはどの教科も均等に点数をとったものの、二回目は理系科目の点数がまったく取れませんでした。理解度が足りていなかったのだと思いました。また、一年の時よりサクシードの時初めてが遅くなってしまい、気の緩みが出ていました。普段の勉強では、英語・古文あたりは自分から勉強していましたが、数学はまったく手をつけていませんでした。バランスよく勉強することができていなかったので、二学期は改善したい。

Hさん(法政高校)

高一の時はクラスにしか友達がいなかったですが、高二になって友達の友達と仲良くなったり、選択授業で色々な人と関わるようになったりして、一気に友だちの輪が広がりました。必死だった友達作りにやっと余裕が出てきた気がします。そのおかげで苦手だった友達とも上手くやれるようになり、毎日学校が楽しいです!

部活では先輩という立場になり、高一の入部当時と比べて悩みが変わりました。高一の時は、単純に部則が納得いかなくて悩んでいましたが、今は後輩との関わり方で悩んでいます。自分たちが一年生の時に先輩にされた嫌なことを忘れずに後輩とは関わっていきたいです。

私は受験がないこともあって、この環境に甘えてしまい、日頃の勉強をサボってしまっています。でもだからと言って、勉強しなくていいとは思っていないので、二学期は行動に移せるよう、まずは毎日勉強する時間を作りたいと思います。

Yくん(竹早高校)

理系か文系かでクラスが分かれるため、理系の人は理系の人と文系の人は文系の人と友達が多くなりました。だけど、部活を続けていくうちにクラス関係なしに交友関係ができました。一方で、今年はコロナウイルスのこともあって、先輩や後輩のような縦の交友関係はできにくかったです。部活はお金のことを任されることが多くなり大変です。

勉強は予習と復習をしっかりしていれば、特に困ったことはなかったです。テストは授業で扱った範囲の学校のワークをできるようにすれば問題ありませんでした。

Rくん(井草高校)

クラス替えがあり、新しいクラスになってあまり仲良い人がいなくて楽しめるか不安でした。しかし、体育祭や球技大会などの行事を通して、いろんな人と仲良くなることができました。体育祭では、運営の立場で夜遅くまで学校に残りましたけど、とても楽しく充実していました。学校生活が忙しくバイトはあまりできませんでしたが、これはこれで楽しかったです。

勉強では、反省することが多いなと思いました。テストの結果も理系ということを言い訳したり、時間配分を間違えてあまり勉強できていない科目があったりと。夏休みや2学期にしっかり勉強をしていき、自分が1番いいと思える進路選択をしたいです。

Kくん(桜丘高校)

交友関係はクラスが変わり、最初は同じクラスだった人が1人もいなかったので、正直やだなーと思っていましたが、体育祭やその準備がありみんなと仲良くなることができました。クラスの人と遊びに行くまで仲良くなることができました。一年生のとき野球部の人達を怖い人達だと思っていましたが、同じクラスになってめっちゃいい人たちだったので偏見はよくないなと思いました笑。

部活はコロナで活動が制限されるなかで不満はありますが、先輩たちがほぼ抜けたなかでも楽しんでやれてます。顧問に言われ声を出してたらいつのまにか声出しキャラになってしまい、声を出さざるをえなくなったのが最近大変です笑笑。

日頃の勉強は一年生と比べて勉強する量がかなり増えたのにも関わらず、勉強する時間は少ししか増えず、そこは直さなきゃなと思いました。面談でも言われましたが、自分の性格や癖を理解して勉強しないといけないと思います。どんどん勉強でやらなきゃいけないことも増えてきたので、そういう性格的な部分を直していきます。来年受験が始まるので大学もそろそろ検討していかなきゃいけないなと思ってるので二学期はそういうのを頭に入れていきたいと思います。

Yくん(第一商業高校)

二年生になってから友達も関わる友達も変わっていって、その友達に流されている自分がいました。そのため、一年生の時よりも成績が下がってしまいました。また期末テストは検定とテストの時期が被ってしまい、どちらも中途半端な状態で望んでしまったので結果としてどちらも良くない結果になってしまいました。次回のテストはしっかり前もってから検定に臨みテスト勉強もしっかりできる時間を確保したいです。そのために、オンオフの切り替えをいつも以上に重要視したいです。

Mくん(日本大学櫻丘高校)

一学期はまず2年生の授業スピードについて行くのに必死でしたが、はじめて掴めたこともあったなぁと思いました。それはテストの点数の取り方です。理系になると理数科目が難しくなり、平均点が40くらいの教科が毎回いくつか出てくるので、そういう時に手堅く70、80点を取るというテストの受け方です。テストの点数は大事ですが、それ以上に評定をしっかり取ることが重要だと考え、評定を第一に考えた勉強をすることができたと思います。

部活動では一年生が入ってきたうえに、はじめて学年代表という立場になったので、変な行動はできないなと思いました。これまで学年代表という立場になったことがなかったので、はじめは躊躇することが多かったですが、今は少しずつ慣れてきました。

 

関連記事

  1. 冬期講習を終えて&中2生の様子
  2. 【中1生・中2生】2学期定期テストの重要性
  3. 【TSKの日常】中学3年生テスト返却 その2
  4. 【TSKの日常】高校生1学期中間テスト
  5. 新年のご挨拶
  6. 【中3生】都立入試対策特別演習【土曜日編】
  7. 【中1生】中1生たちの取り組みについて
  8. 【中2生】受験へ向けて学年集会を開きました【2021年度入試組】…

アーカイブ

最近の記事

PAGE TOP