目次
【中3生】受験生たちの現在の心境(2022年度入試組)
こんにちは。杉山です。
先日、都立高校の志望倍率(校長会調査)が発表されました。倍率が発表されたことで、より一層緊張感が高まった中3生たちに今の心境について書いてもらいましたので紹介します。
目次上板橋第一中学校Cさん
今日(1月12日)で、私は高校受験まであと10日になりました。今までのことを思い返してみると、よくここまで頑張って来れたなぁっとしみじみ思います。中1、中2の時はずっとゲームばかりしていて、こんなんで受験受けれるのだろうか…と思っていたのですが(笑)
今日、高校生の先輩方のアドバイスのブログを見て「やっと本番が来た、よし頑張ろう!」と、考えるというアドバイスがとても印象に残りました。私はメンタルが豆腐より脆いので、このアドバイスはとてもありがたかったです。
TSKに入ったばかりの時は、先生が全体に向けて言ったことでも自分だけに言われてるような感じがしたり、問題が解けなくて、すぐ泣いたりしてました。けれど、悩みや嫌な事は全部、親や、杉山先生に話して、スッキリすることで、乗り越えていけたんだなと思います。
本番は、今までの努力を精一杯発揮して、楽しんで受けることができるように、残り少ない日数頑張ろうと思います!
本郷台中学校Tくん
過去問で点数が取れてきて、少しずつ自分の苦手なことに向き合えているのかなと思います。でも、まだわからないところはたくさんあるし、成績が安定しないので正直めちゃめちゃ心配です。とりあえず今は深く考えずに、やらなきゃいけないことをやるようにしています。あとは夜遅くまでやらずに、なるべく早く寝て昼間に万全の状態になれるように行動するようにしたいです。
文京第一中学校Sくん
毎日自分は受験に受かると思いながら勉強しています。焦りは幸いそんなにないですが、緊張が最近続いて少し寝不足気味です。僕は本当に志望校に行きたいので、出来るだけ誘惑に負けずこれからも頑張っていきます。
西早稲田中学校Yさん
私なんかが自校作成校を目指すなんてって、ずっと思っていたけど、最近は今まですごく苦手だった数学が平均点を取れるようになってきたり、国語の点数が安定したりしてきて、私も目指せるレベルにいるのかなと思えてきました。
過去問や模試をやって、自分ができていないものが絞られてきたので、そこを詰めていきます。国語は漢字、数学は解けるはず問題を解ききる、英語は理数系の文章読解、社会は世界地理、理科は計算も知識も。国語、社会、理科は1月中にこの勉強を終わらせる。
万が一、第一志望校が厳しい場合は、共通問題校の〇〇高校にすることにしました。倍率は高いけど、共通問題の方はある程度点数を取れているのでチャレンジします。あと40日間、応援してくれる人と自分のために、全力で頑張ります!
巣鴨北中学校Sさん
合格できるのかなって思っている。倍率2倍とか言われても全然実感湧かない。受かりたいと思っているから、苦手な教科にも向き合うようにはしているけど、理科はどうしようって最近思っている。数学みたいにここだけ勉強すればいいとかの話じゃなくて、満遍なく理解してないと点数が取れない。どの教科にも不安はあるけど、理科が一番どうにかしないといけないと思って勉強している。
過去問ではA判定一回しか出てないし、一番多いのC判定だし。いま文字に起こしても受かる気が感じられなくて、つらい。それでも受かりたいから頑張る。
茗台中学校Rさん
過去問は思っていたよりも解けず、プレッシャーにやられ不安と焦りでいっぱいです。しかし、勉強することでしか解決できないと思うので、とにかく覚悟を決めて勉強やり続けようと思っています。
諏訪台中学校Kくん
過去問をやってきていい点数を取れるようになったけど、まだ心配することがある。本番までまだ少し勉強をできる時間があるので、気を抜かずにいつもどうりに、本番までにやっていく、過去問で600点台を維持していく。
茗台中学校Iくん
今の心境はいろいろありますが、とりあえずは数学がヤバイなと思っています。今までやった過去問の中で一番安定してないのが数学だからです。他には倍率が例年より下がるかな、と思っていたので2倍くらいだったのは驚いたと同時にヤバイなとも思いました。あとは緊張しないようにしたいです。直近2回の過去問を解いた時の国数英の時にすごい緊張してたので、それを良い方向にもっていくか、緊張しないようにしたいと考えています。