【中3生】受験本番にむけて高2生からアドバイス(2022年度入試)

【中3生】受験本番にむけて高2生からアドバイス(2022年度入試)

こんにちは。杉山です。
昨日で冬休みが終わり、今日から学校が再開します。

3年生はいよいよ入試が始まります。これまで以上に不安や焦りが強まるでしょう。それらを少しでもポジティブなものに変えられるように、高校生から中3生にむけてアドバイスを書いてもらいました。貴重なアドバイスばかりです。先輩たちのアドバイスを何度も読み返し、強い気持ちを持って残り40日間の受験勉強そして入試本番に臨んでいきましょう。

今回は高2生からのアドバイスです。

法政高校 Hさん

入試直前は本格的に受験を意識して、過去問の点数に惑わされてしまったり、周りの子と比べてしまったりして、焦りや不安など気持ちの変化が大きい時期です。
そういう時期こそ自分と向き合う時間をたくさん作った方がいいです。試験に不安を感じる子は「勉強していない時間が無駄だ」と考えると思います。でも、ひたすら勉強していても不安は大きくなるだけです。点数や合格ラインを気にしぎるのではなく、今の自分には何が足りていないのか、それを真剣に考えてください。そうすることで、自分のことだけに集中でき、気持ちの余裕が出てきます。

また「もう無理!」って思った時は誰かにそれを話してみて下さい。気持ちが楽になって今の自分の状況を冷静に見れるようになると思います。後悔のない受験ができるようラストスパート頑張って下さい!

日本大学櫻丘高校 Mくん

この時期に焦って勉強してしまうのが一番ダメです。焦らずに一つ一つできないところを潰していくのが結局一番効率が良いです。

自分は入試前にできないところがたくさんあると思い込み、焦って勉強しても頭に入っていないことがありました。この時期もしっかり先生に伝えられたことをしっかりやるべきです。
自分は自分なりに、ここもここもってやっていたため、先生に指示された内容が疎かになっていました。そして、その内容が入試に出て、しっかりやっておけば解けたのにという問題がいくつかありました。だから焦らず先生に言われたことをしっかりやることが大切です。

文京高校 Mさん

私は願書提出ギリギリまで、受験校が確定していませんでした。ただ、私はなぜかあの時はあまり焦るということはなかったです。「むしろ大丈夫まだ時間はあるし、何かあれば取り下げもできる」とマイナスには考えていなかったです。
周りの友だちが受験校を決めていたり、中にはすでに受験が終わっていたりする友だちがいて、焦りが出ることはきっとあると思います。でも、その焦りはミスや緊張に繋がるだけです。

受験前の時期には、とにかくマイナスな思考は捨て、受験校で悩んでいても焦らず、私が考えていたようにプラスの気持ちに切り替えることが大事だと思います。頑張ってください。

竹早高校 Yくん

一般受験する人は、塾で過去問を5分ほど縮めて解いていることを、本番前に思い出してください。入試本番で焦らなくなり、いつも通りしっかり解き終えることができます。焦ってミスをすることだけは避けて、丁寧に解くことを意識することが大事です。

これから始まる日曜日の過去問演習、これらのことを意識して臨むようにしてください。そうすれば、入試本番で練習と同じ、いやそれ以上の結果を出すことができます。

国学院久我山高校 Sくん

自分は精神面について話をします。入試といったら誰しもが緊張してしまうと思います。でもその緊張をどう考えるかによって、だいぶ変わってきます。
緊張してる時はどうしても弱い気持ちの方に引っ張られそうになってしまいますが、そこを我慢して楽しもうと思えれば、緊張はなくなっていきます。

「やばい入試本番だ、どうしよう」と思うのではなく、「やっと本番が来た、よし頑張ろう!」って思えれば、その入試を楽しんで受けることができるはずです。受からなかったらどうしようと考えるのではなく、今まで入試のためにずっと頑張って勉強してきたから、今の自分なら解けるって思い込んで、冷静になって試験を受けられればいいと思います。

自分は入試や大きな試合の時は、本番が始まる直前に目をつぶって、深い深呼吸をして、ゆっくりテストや試合に入ることを意識しています。これをする事で焦った状態から入らずに、落ち着いてリラックスした状態で臨めます。

皆さんが朝から夜まで勉強頑張っていたのを見ていました。入試頑張ってください。応援しています。

桜丘高校 Kくん

入試直前期は過去問や模試の結果を気にしすぎない方がいいです。仮にミスをしても、もう落ち込んでる時間はありません。結果が悪くてもすぐに切り替えて、本番で同じことしないための方法を考えるべきです。

休み時間は、勉強は一旦休んで友達と喋って気分転換をした方がいいです。直前期は不安な気持ちになることが多いから、学校にいる時くらいはリラックスするべきです。その代わり塾に来たらしっかり勉強する!!切り替えが大事。受験前だけど中学校生活はこの3学期が最後だから、楽しむ時は楽しむべきだと僕は思います。

都立の人は出願の時期になると、最終的にどこに出願するか悩むと思いますが、「都立」高校に行きたいのか、万が一不合格でも第一志望にチャレンジしたいのか等をしっかり考えてください。

残りの受験生活、頑張ってください。全員第一志望に合格することを祈っています。

井草高校 Rくん

この時期は、自分ができているところ、できないところがわかっていると思います。できないところを伸ばすよりも、できているところをもっと完璧にして効率よく勉強した方がいいです。暗記はやった分だけ伸びていくので、最後まで詰めて行った方がいいです。過去問を何回も解き、A判定以上を取れるようにすべきです。

また、ここだけは絶対落とさないなどの自分で決めた問題をしっかり解けるように勉強をするようにしてください。できるだろうと思い込んで復習をしていないと足を掬われます、気をつけてください。

第一商業高校 Yくん

入試まで時間がないので、志望校の合格可能性がギリギリな人は覚悟を決めて、突き進んでください。行く高校によって高校生活が大きく変わるので、絶対に第一志望の高校に入学した方がいいと思います。

その高校にしかない魅力や惹かれた理由を思い出して、勉強に取り組んでみてください。そうすればキツイ残りの受験生活も頑張れるはずです。残り1ヶ月半頑張ってください。

松原高校 Hさん

今が一番精神的につらい時期です。冬休みや土日は朝から塾に行って勉強するのは本当に大変だと思うけど、あと1ヶ月半で受験も終わってしまいます。
そしてこの1ヶ月半頑張りきれば、きっと自分が行きたい高校に行けるはずです。だから、あと少し頑張って欲しいです!

これから出願になりますが、倍率を見て取り下げをしたい、受験校を変えたいと思う人が出てくると思います。私がそうでした。でも、自分が本当に行きたい高校だったら、取り下げをしないでほしいです!落ちる不安はあると思うけど、今までやってきたからには、後悔してほしくないので、自分が絶対にここに行きたい!って思う高校に出願してください!

最後の最後まで諦めず、悔いのないように、頑張ってください!!!

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