【中2生】授業内容と今後の予定【2018年10月】

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【中2生】授業内容と今後の予定【2018年10月】

こんにちは。教室長の杉山です。
今回は、中2生の9月の授業内容、10月の学習予定などについて書いていきます。
詳しいテスト結果については、次回のブログでお伝えします。

9月の授業内容

9月は定期テスト対策を行ってきました。
生徒によって内容は異なりますが、テスト対策として以下の内容を行いました。

①英語:テスト範囲の確認テスト5~7回
②英語:未定着内容をテキストで復習
③数学:テスト範囲の確認テスト5~7回
④数学:未定着内容をテキストで復習
⑤他3科:学校ワークでの演習3回
⑥他3科:塾テキストでの演習2冊を2回

1学期のテスト対策にくらべ、英語と数学の確認テストの回数が減り、国語と理科と社会の演習量を増えました。
英語と数学の確認テストの回数が減った理由は、2回目以降の確認テストの正答率が高かったからです。前回は1回目の正答率が50%、2回目60%、3回目70%…と同じ問題で回数を重ねても微増でした。
また、初見問題になると正答率が60%まで下がり、それも複数回解いていました。今回は1回目の正答率は前回と同程度でしたが、2回目以降や初見問題の正答率が前回より高く、少ない回数で確認テストの正答率が80%~90%に到達しました。
各生徒の学習やその成果などについては、次回のブログで詳しくお伝えします。

10月の学習予定

10月に学習する内容は、以下のとおりです。

①英語:復習「不定詞」「動名詞」「接続詞」「比較」
②英語:初見の長文読解(英問英答の練習を重点的に)
③数学:復習「合同な図形」
④数学:予習「三角形と四角形」
⑤国語:初見の読解問題(数学と英語をきちんと学習できる生徒のみ)

中間テストを終えた生徒から、10月の学習内容を進めています。数学の「合同な図形」、英語の「不定詞」~「比較」は、夏休みに一度学習している内容ですので復習となります。すでに「合同な図形」と「不定詞」「動名詞」の復習を終えた生徒もいます。
8月以降に入塾した生徒も、上記のペースに追いつくように取り組んでいます。①②④の内容については、10/25前後に、確認テストを実施する予定です。

また、今月から宿題の出し方を変えています。これまでは具体的な指示(どのページ・問題を何度解いてくるか)を出していましたが、今月からは範囲だけを提示し、どの問題をどの程度演習するかは各生徒に任せます。
宿題は授業で学習した内容を定着させるために出題しています
。ただこなせばよい訳ではありません。「この問題が解けるようになるために」「テストで点数を取るために」という目的に対して、適切な手段を考えながら勉強に取り組みましょう。各生徒の主体性を育むために、宿題の出し方は変わりますが、宿題のチェックはこれまで通り行っていきます。

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