【中3生】2019年8~9月のVもぎ結果【中2生もちゃんと読んで!】

【中3生】Vもぎの結果【2019年8月・9月】

こんにちは。杉山です。
8/25、9/1、9/8のVもぎの結果が教室に届きましたので、今回はその結果と今後の目標について書いていきます。

3教科の偏差値
67636160、59、58、55
55、54、53、50、50、49、47
教室平均:55.8

5教科の偏差値
65636260、58、58、56
52、52、50、49、48
教室平均:56.1
※私立高校志望の2名は除く

内申点を含めた総合得点(1000点満点)
813797793792781、743
720、718、698、676、604、573
教室平均:725.6
*文京高校(偏差値60の都立高校)に合格するには、総合得点で780点が目安です。

国語
63、57、57、56、56、55、55
54、53、53、52、52、48、38
教室平均:53.5

数学
70666662606060
57、56、52、52、52、48、47
教室平均:57.7

英語
696562、59、58、57、56
52、52、51、51、48、45、42
教室平均:54.8

社会
696962616060、59
59、54、53、50、41
教室平均:58.0

理科
6965646262、58、56
54、53、52、46、46
教室平均:57.3

 

今回の結果について

全体的な結果・個々の結果ともに、目標には届きませんでした。
教室平均偏差値は3科55.8、5科56.1でした。

目標は偏差値60でしたので、目標偏差値マイナス4です。問題数で言うと、各教科2問ずつ目標とは差があったということです。
教科別に見ると、国語・英語という読解がメインとなる教科の偏差値が低いです。
数学・社会・理科は、8月中旬から比較すると偏差値3~5程度アップしていました。それでも平均偏差値が60に届いている教科はありません。

個人の目標をクリアした生徒は14名中5名だけです。
彼らに共通することは、
①先生に質問や相談をする習慣がある
②指示されたこと以上の勉強をする
③暗記物をサボらずに覚える
④自己分析をする習慣がある
ことです。

①~④ができている生徒は、中2の頃から自主的に取り組めていた生徒です。
具体的には「中2の頃に定期テストの勉強で先生に指示される前に提出物を進られていたこと」などが挙げられます。

さて、現中2生はどうでしょうか?
今回の中間テストでそれができていますか?
これができていない生徒は、一年後の模試で納得のいく結果を出すのは難しいでしょう。
今のままで本当に1年後、現中3生と同様のモチベーションで結果を求めていけるでしょうか?
中3になってからでは遅すぎます。
何度も言っていますが、中3から勉強に力を入れても内申も学力も上がりきらず、志望校も結局下げることになるのが通例です。
よく考えてください。

ここまで今回の結果について書いてきましたが、今後の目標についても書いておきます。

今後の目標について

8月・9月の模試では目標に届きませんでしたが、先生たちは目標を下げるつもりはありません。むしろ上げます。
12月・1月の模試で、偏差値65以上が9名、偏差値65~60が3名、偏差値60~55が2名、学年平均偏差値も63を目指します。

TSK史上最も学力が低い学年で、一年前は偏差値60を超える生徒がいるのかも心配していましたが、今は学年全体で偏差値63を目指せると感じています。

理由は2つあります。

1つ目は、半年前に偏差値30台だった生徒が偏差値60以上まで登ってきたこと。

今回目標を達成した生徒のうち2名は、中2の冬に実施した模試では偏差値30台でした。
順位も12名のうち9番目と10番目でした。今回の模試では、ふたりとも偏差値60以上で順位も2番目と4番目でした。
ふたりは上記の①~④の内容が5人の中でもよくできています。お世辞にも地頭が良いとは言えませんが、彼・彼女の努力が今回の結果に繋がったと思います。

2つ目は、中3生の取り組み面に私たちが確かな成長を感じているということ。

成績は目標にくらべ成長できた生徒が少なかったのですが、取り組み面については先生たちから見ても成長を感じます(具体的な内容は別の機会に書きます)。
TSKでは、取り組みが良くなれば成績は必ず上がる。取り組みが変わらなければ成績は上がらないと考えています。

夏期講習を経て、一部の生徒だけでなく中3生全体に取り組みや気持ちの変化を感じます。
今回の模試では、以前から取り組みが良かった生徒が結果に繋がり、夏期講習で良くなった生徒は結果にはまだ繋がらなかったと言えます。

今回目標に届いた生徒たちも結果に繋がらず、苦しんだ期間がありました。今回結果に繋がらなかった生徒に関しては、今がその期間と言えます。
夏に勉強したものが形になるまで、もうしばらく辛抱しましょう。絶対に結果は表れます。

次回の模試は10月中旬から11月上旬です。
今回夏の目標をクリアした生徒は冬の目標にむけ、クリアできなかった生徒はまずは夏の目標をクリアできるように日々取り組みましょう。

今回は、中3生の模試の結果と今後の目標について書いてきましたが、今後「来年度の中3生の目標や進め方」「中2生の課題や中3生の成長した部分」「中3生への指導内容」などについて書いていく予定です。

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