【高1生】高校生活の感想【2021年4月】

【高1生】高校生活の様子

こんにちは。杉山です。
高1生が新しい環境で学校生活がスタートして2週間ほどが経ちました。慣れない生活に疲労は大きいようですが、新しい環境を楽しんでいます。今回はそんな高1生たちに「高校生活の感想」を書いてもらいました。

東京農業大学第一高校Rくん

僕は入学するのが楽しみでした!勉強は少し不安でしたけど、それ以外は楽しみで早く入学したかったです。実際に高校生活が始まって一番大変なのは、生活リズムです。今までは、7時半とかに起きていたのに、いまは、6時に起きると言うハードなスケジュールになり、サッカー部があったり次の日の予習や復習であったり、やることが中学の倍以上になりました。これが今のところ一番大変です。この生活に慣れるまでにまだ時間はかかりそうです。生活リズム以外に大変のは勉強です。ほぼ毎日テストがあるので、勉強量がとても増えました。予習復習をしないと置いていかれてしまう、そのような環境なので大変です。今後は、とりあえずこの生活習慣に慣れて、楽しい学校生活を送りたいです。

井草高校Kさん

入学前、特に自分に自信があった訳でもないのですが、勉強面では不安はありませんでした。ですが同じ中学校出身の女の子が1人もいなかったので、友達ができるかという不安はありました。
はじめの3日間くらいは学校にまだ慣れなくて、中学に戻りたいなという気持ちはありましたが、徐々に慣れてきて今は中学とは違った楽しさがあり、毎日学校に行くのが楽しみです。高校それぞれではあると思いますが、中学の頃と違い髪染めやメイクやピアス、スマホを使用ができるようになり、自由が効くので人それぞれの個性が生かせるのがすごくいいなと感じます。でも授業の進みが速く、毎日のように小テストがあるので、復習やテストの勉強をしていないと悲惨なことになります。だから私はテストの勉強と苦手な数学を毎日復習しています。でも、部活に入っていない今でもとても忙しく疲れて寝てしまうことがあります。
今後、生活面ではバイトをやったり、ピアスや髪染めなど色々なことに挑戦してみたりしたいです。勉強面では思っていた以上に小テストが多くて、前日にテスト勉強ということが多いのですが、来週のテストからは計画を立てて勉強を進めていきたいと思っています。また中間テスト1ヶ月前なので、授業で進んだところまではワークを進めて、テスト前にワークを終わらせるだけにしないようにします。

井草高校Nさん

高校生活は楽しみだったけど、受験が終わってから春休みの間あまり勉強しないでいたので、こんなに勉強しなくて大丈夫なのか不安に感じていました。入学して、授業が始まると、中学校の内容は完璧にしている事が前提という感じで授業が進み、春休み中のんびり過ごしていた事をとても後悔しています。私が高校に入って1番辛いことは、平日全然眠れないことです。私は電車通学で、通学にトータル1時間半ぐらいかかるので、朝は早いし、学校から帰ってきてからもやらなければいけないことが、中学校よりもとても多いのでかなり大変です。でも、友達は出来たし、中学校とは比べられないほど自由でとても楽しいです。これから3年間で勉強もしないとだけど、趣味をたくさん見つけて、自分の武器になるような特技を新たに身につけたいです。今までは、ちょっと気になることがあっても、失敗した時の事を考えて、なかなか実現できずにいたので、これからはそうではなく、気になったことがあれば、積極的に挑戦したいです。

北園高校Sさん

高校生になるにあたり、趣味のあう友達ができることや、活動の自由さを期待していました。高校は中学とは違い、校則がなく幅が広がったり、合宿など楽しそうな行事があったりすると思っていました。一方で勉強や授業についていけるか不安ではありました。みんな頭が良いと思うと不安になりました。また、授業についていけなかったらどうしようと考えていました。
今のところ勉強面に関しては大丈夫ですが、これから難易度が上がるにつれ、授業についていけなくなるのではないかと心配しています。授業のスピードが中学校よりも速く、課題を毎週かなり出され、管理が大変です。小テストもほぼ毎週あるので、その勉強と予習・復習をやるのが大変です。
これから習い事を始めたいと思っているので、勉強と習い事をバランス良く頑張りたいです。苦手な教科をつくらないよう、何でもこなせるように頑張りたいと思っています。

戸山高校Oくん

入学前は正直高校には行きたくなかったです。期待よりも不安の方が全然大きく、今までとは全く違う環境だということはわかっていても、やっぱり怖かったです。入学前は春課題に追われていて、杉山先生に学校が始まったらこれよりももっと大変だよと言われたり、説明会の時に高校の先生から入学後のことを話されたりして、期待よりも不安だらけでした。
最初の1週間は特になにも面白みを感じられませんでした。でも最近になってようやく、学校に慣れ始めてきて話せる人が増え、入学した時より面白いと思えるようになってきました。中学よりも4倍近く人がいるので、円周率をめちゃくちゃ覚えてる人や最長睡眠時間が18時間の人などいろんな人がいて面白いです。でも疲れます。予習復習をしなければいけないので毎日が濃く、何もしなくていい時間がほぼ無くて疲れます。
今はとにかく早くペースを掴んで、この生活に慣れたいです。スケジュール管理をしっかりして、やることはきちんとやり、自分に負けないようにしていきます。あまり周りに翻弄されないように、多少は自分のペースも大事にしていき、へこたれないようにしていきたいと思います。

文京高校Hくん

4月に高校生になって高校生活というものが、実際はどのようなものなのか分かったことが3つあります。
1つ目は中学校と比べると忙しいということです。というのも高校生になると、小テスト・毎時間出る宿題が増えるからです。それに加えて、部活の日数も増えたのも原因の1つです。これから勉強と部活の両立できるサイクルを作っていきたいです。
2つ目はメモ、スケジュール管理が大事ということです。先生からの授業変更の連絡、宿題提出の連絡など様々な連絡があります。そんな中、それらの連絡をメモ、スケジュール管理して自分のことを自分でしっかり理解することがとても大事なことだと分かりました。今はまだこのことをこなすしていくのが大変ですが、少しずつ慣れていきたいです。
3つ目はスキマ時間がとても大事だということです。1つ目で高校生活は忙しいと述べましたが、それと通ずるものがあります。自分はスキマ時間で英語・古典の単語を覚えたり、スケジュール管理したり、To Doリストを書いたりして、時間を上手に使うように心掛けています。早くこの生活に慣れていきたいです。

鷺宮高校Kくん

入学前は新しい友達が沢山できるという事とその友達と放課後に渋谷や原宿に行ける!という事を楽しみにしていました。また、部活の種類が増えるので、自分の好きな部活に入れるという期待がありました。でも、高校は授業のスピードが中学と違って速いので、授業についていけるかという不安はありました。また、電車通学なので、朝が早く遅刻しないように朝起きれるかという不安もありました。
実際、高校が始まってみると、入学前に思っていた通りでした。友達はたくさん出来たし、新しい部活に挑戦ということも出来ました。また、授業の進みが速く、放課後遊ぶ余裕がなく、高校終わったらすごい疲れを感じて、家に帰ったらすぐに寝るといった生活をずっとしています。先生方や先輩たちが言っていた通り、高校は大変だということを実感しています。でも、この生活リズムに慣れて、もっと充実した高校生活を送りたいです。

お茶の水女子大学附属高校Sさん

内部進学で入学する前から友達はたくさんいたので、勉強以外の悩みはありませんでした。授業が中学より1限分増えたり、授業の難易度が上がったり、周り(特に外部生)が頭のいい人ばかりになるので、正直あまり高校生になりたくありませんでした。だけど実際高校生になったら、思っていたよりも楽しかったです。授業が始まったばかりだからかもしれませんが、授業のスピードは思っていたよりは速くはありません。内容は難しいのですが、今のところは付いていけているので少し安心しました。
部活の日数が中学の時より増えたので、勉強と部活が両立できるようにしたいです。また、中学生のときは、計画を立てて、その通りに勉強を進めるのがとても苦手だったので、高校では計画したものをきちんと実行したいと思います。

早稲田実業高校Rさん

入学前は新しく仲間が増えることが嬉しかったのと、もう高校生になるのかとワクワクしていました。一方で、私は内部生ということで、受験をくぐり抜けた優秀な外部生の人達に負けない強みを作らなきゃいけないなと不安に思っていました。あとどれだけ勉強が大変になるのかビクビクしていました。
実際の高校生活は、まだ始まったばかりでわからないことばかりですが、小テストは多いです。まだ中学でやった内容がほとんどだけど、これから新しいことが増えてきてテストも増えてくるので、1回1回の小テストも気を抜かずに大切にしていきます。あと、成績が中学の時より細かく教科内で分かれていて、1科目ずつ評定がつくことを初めて知って驚きました。
これから部活と勉強の両立、自分の強みや得意教科を作ること、高校生になったので先を見越した勉強ができるようになりたいです。

頌栄女子学院高校Yさん

中高一貫であまり環境は変わらず、楽しみは制服のスカートの色が変わるぐらいでした。勉強は中学の時に先生にすごく大変としつこく言われていたので、覚悟はしていました。中3でスポーツと勉強どちらも優秀だった子が賞をもらっていて、それを見て、私も勉強を頑張ってその賞を貰うという目標を持ち始めました。
高校の勉強はやることが多くとても大変ですが、思っていたより苦ではないです。ですが、授業に1秒でも集中が切れたら、すぐ追いついていけなくなるので、どの授業にも今まで以上に常に集中して頑張っています。そしてその日のうちに復習をしています。当たり前の習慣にできるように頑張っています。勉強は中学にくらべてとても楽しいと感じられるようになりました。高校生になり、大学受験をより意識するようになって、全部自分のためにやっていると思える事が増えました。勉強はやる気が入っています!ずっと続くように頑張ります笑。
高校では、何でもいいから表彰されたいです。そして中学1年生の時から所属している体育部で活躍し、生徒会活動を頑張ること。進路指導の先生の「今までの成績は関係なく一からスタート」という言葉を信じて、今までの勉強は苦手という意識は捨て、自分も頑張ればできると信じて、頑張ります!

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