よくある質問『TSKにはどんな先生がいますか?』

よくある質問『TSKにはどんな先生がいますか?』

こんにちは。杉山です。
今回は「よくある質問シリーズ」に関する記事です。

今回の質問は「TSKにはどんな先生がいますか?」

この記事では、先生たちのプライベート、学生時代のことなどについて紹介していきます。
また、4月のブログ記事『これが2021年度のTSKの講師陣です!』を投稿しましたが、こちらでは「生徒からの先生の印象」「他講師からの先生の印象」などを載せてあります。今回の記事と併せてお読みいただければ、TSK講師陣の特徴を把握できると思います。

現在TSKには男性講師3名、女性講師2名、合わせて5名の先生がいます。

 

杉山

【性別】

【生年月日】
1988年6月16日
【星座】
ふたご座
【血液型】
A型

【指導科目】
中高の全科目
【この仕事をしていて楽しいこと】
子どもたちの成長を感じられること
お母さま方との面談

プライベート
【趣味】
水泳、ランニング、散歩、掃除
【自慢できること】
体調を崩さないこと
【休日は何をしている?】
散歩、買い物、旅行(最近できていないが)
【大切にしていること】
感謝すること、日常を当たり前だと思わないこと

【好きな場所】
開放的な場所、広い公園、海
【好きな本】
きむらゆういち『あらしのよるに』
河合隼雄『こころの処方箋』
Agatha Christie 『And Then There Were None』

学生時代
【小学生時代の習い事】
水泳、器械体操
【中学校時代の部活動】
陸上部
【高校時代の得意科目/不得意科目】
得意:体育、数学、英語
不得意:世界史、日本史
【大学時代の専攻】
経済学、教育学

どんな学生だった?(性格や成績など)

【小学生】
授業が終わったら2~3時間ぐらい校庭で遊び、学校帰りにそのまま水泳や体操教室に行っていました。遊びは、サッカー、バスケ、鬼ごっこなどアクティブな遊びをよくしていました。友だちの家でテレビゲームやカードゲームをすることはほとんどなかったのでゲームには疎かったです。習い事は水泳も体操も幼稚園の頃からやっていたので、同級生にくらべて進級のペースが速かったです。運動神経が良かったのは、この習い事のおかげだと思っています。
テストは程々に点数が取れていましたが、発言をほとんどしなかったので、通知表は体育しか「よくできる」がありませんでした。

【中学生】
部活と習い事の水泳がほとんどの生活でしたが、部活がオフの時は友だちと缶蹴りをしていました。あと、体育祭や合唱コンクールなどの行事に燃えていた中学生でした。部活ではリレーで都大会準優勝して関東大会に出場しました。唯一自慢できることです笑。学校行事は、3年間ずっと行事の委員会に所属していました。クラスでの練習、行事の運営などが好きでした。
勉強については、中1の時は体育と数学しかできませんでしたが、中2からなぜか成績が良くなっていきました(特に塾には通っていなかったが)。3年間で評定は11アップしました。部活の引退が中3の冬だったので、受験勉強は中2の3月頃からコツコツやっていました。模試の偏差値は、国語が50程度で、国語以外は65~70でした。理科は本番で満点を取りました。

【高校生】
中学時代と同じで、部活をするために学校に行っていました笑。あとは体育祭の委員長を務めていたり、体育優秀生徒の賞をもらったりしました(中高ともに)。生徒の自主性を重んじる学校だったので、部活動も体育祭の運営もすべて自分たちで考えました。部長と委員長を務めていたこともあり、ほかの部活や委員会の人たち(先輩・後輩も含め)と深く関わることが多かったです。今でも一年に数回遊んだり、ご飯を食べに行ったりする同級生や先輩・後輩もいます。高校生活は、学生生活で一番貴重な経験ができた時間だと思います。
成績は科目によって差が大きかったです。好きな科目は日頃から勉強していましたが、嫌いな科目はテスト前日しか勉強していませんでした。高2のときは好きな科目が多かったこともあり、成績優秀者に選ばれました。高2の秋から冬にかけて受験勉強を始めましたが、部活や委員会のことを考えている時間がほとんどで、勉強に集中できていませんでした。高校受験の方がコツコツ勉強していたと思います。

【大学生】
バイトがメインの生活でした。あとは大学が休みの間に友だちと旅行に行くことが多かったです。大学の授業で覚えているのは実習とゼミだけです。大学の授業は講義が多く退屈なものばかりでしたが、実習とゼミは主体的に考える時間が多かったので楽しかったです。実習では中学校に教育実習に行き、学校で働くやりがいを感じました。でも塾で働いていますが笑

受験の話
【高校受験の志望校はどうやって決めたか?】
グラウンドが広く、陸上部があったからです。都立高校を3つ見学に行きましたが、2つは校舎の建て替え工事をしていて校庭がありませんでした。それで選択肢が絞られ自ずと決まった気がします。もちろん、校風や行事の様子なども判断材料には入っていましたが。

【大学受験の文系・理系どう決めたか?】
高3の選択科目を決める時期に、興味を持っていたのが英語・経済・教育だったので文系を選びました(よく理系じゃないんですかと、生徒たち・お母さま方から驚かれますが)。高2の途中までは理系に興味がありましたが、気づいたら文系を選んでいました。教育関係には中学時代から興味はありました。

 

武井

【性別】

【生年月日】
1992年1月14日
【星座】
やぎ座
【血液型】
A型

【指導科目】
国語・数学・英語
【この仕事をしていて楽しいこと】
生徒の進歩が直に見えること
団結して組織で成長できること

プライベート
【趣味】
ドライブ、料理、アウトドア、サウナ
【自慢できること】
速読、勘が当たる
【休日は何をしている?】
ドライブ、料理、ジョギング、家の掃除
【心がけていること】
シンプルに考える、力まない、相手を楽しませる

【好きな本】
池田晶子『残酷人生論』
外山滋比古『乱読のセレンディピティ』
Rachel Carson『The Sea Around Us』

【好きな小説】
池澤夏樹『スティル・ライフ』『ヤー・チャイカ』
遠藤周作『深い河』『死海のほとり』
古川日出男『夏が、空に、泳いで』『ベルカ、吠えないのか?』
堀江敏幸『スタンス・ドット』
小川洋子『猫を抱いて象と泳ぐ』『ブラフマンの埋葬』

学生時代
【小学生時代の習い事】
英語、水泳、サッカー
【中学校時代の部活動】
サッカー部
【高校時代の得意科目/不得意科目】
得意:現代文、数学
不得意:その他すべて
【大学時代の専攻】
国際経済学

どんな学生だった?(性格や成績など)

【小学生】
普通の小学生でした。放課後は、校庭開放が終わるまで毎日外で遊んでいました。背の順はだいたい一番前。サッカーは区選抜・ブロック選抜に選ばれていましたが、東京都選抜には練習会に呼ばれるだけで1度も選ばれませんでした。水泳はコーチがめちゃくちゃ怖かったのと周りが年上ばかりでいじめられていたので大嫌いでした。
成績は覚えていません。体育だけは得意でした。宿題以外の勉強は全くしていませんでした。英語は小2か小3くらいまで習っていましたが、これもやはり大嫌いでした。保育園の頃から、体を動かすことと地図や図鑑を読む(見る)のが好きでした。

【中学生】
1年:ド真面目。
2年:グレた。
3年:グレ続けた。
2年の3学期から学校はサボっていましたが、塾の友達と話すのは好きだったので塾には通っていました。塾のクラスでは自分が一番学力が低く、皆頭が良かったのでとても刺激的でした。
身長140cm→170cm(中学3年間で唯一嬉しかったこと)

成績
定期テストで95点を下回ることは殆どなかったと思います。が、学校をサボっていたので評定は「2」か「4」(情けで4をくれる優しい先生がいてくれた)
5科の偏差値は70前後で、得意科目は数学、英語、社会。嫌いな科目は英語(読むのが面倒臭い)

【高校生】
性格や雰囲気は今と変わらない。至って普通の高校生でした。
高校時代は中学とは異なりとてものびのび過ごせました。学校の授業は相変わらず本を読んだりゲームをしながら聴いている程度。(本は中高合わせて1200~1500冊くらい読みました。毎日のようにブックオフへ行ってました。)部活に入らなかったので、校外で活動することが多かったです。
定期テストの勉強は、テスト当日に学校へ行ってから友達のノートを見せてもらう程度でごまかしていました。数学だけは学年順位一桁でしたが、他の科目はクラスで10位くらいの中途半端なレベルでした。受験勉強や大学での勉強の時間をどうしても取りたくなかったので、文系を選択しました。数学の先生に呼び出されましたが、無視しました。2年生になっても「まだ間に合う」と執拗に言われましたが、無視しました。
のびのびし過ぎて勉強は3年間ほぼしていませんでしたが、一度見聞きすれば忘れなかったのであまり復習が必要なく、勉強面では少し得をしていました。大学受験(文系)は、それまでの素養でなんとかなるものが多かったので高校受験より楽だなぁとナメてました。勉強法は、授業全体を映像的に覚えたりテキストを読むだけ。

成績
偏差値(河合・代ゼミ)
英語:60~65(文法○、イディオム・語法△、長文◎)
国語:70前後(全国50~150位くらい)
社会:35〜45(日本史は毎回校内順位が最下位で一際目立っていました)

【大学生】
バイト漬け。
大学時代のバイトで杉山先生に出会いました。第一印象は「謎・声が小さくて何も聞こえない・死にそう」という感じでした。
大学では国際経済学を専攻していたため、経済学の授業が英語で展開されていて「うわー大学っぽいなぁ」と思ってちょっとワクワクしていました。内容はよくわかりませんでした。
キャンパスの広い大学だったので、芝生の広場でサッカーやフリスビー、キャッチボールなどをしたり、キャンパス内にテントを張って野宿をしたりBBQをして遊んでいました。

受験の話
【高校受験の志望校はどうやって決めたか?】
元々の志望校は中2の時に友達に誘われて文化祭に行き、生徒の雰囲気(頭が良くて仲が良さそうな感じ)と校風(自由で生徒の自主性を重んじている感じ)に魅力を感じました。ただ、内申が全然足りなかったため3年2学期の時点で諦めました。
最終的に選んだ学校も自由な校風で、生徒の自主性を重んじていて快適に過ごせそうだったのでそこに決めました。「学力と釣り合ってないよ」と言われたりもしましたが、あまりそういうことは気にせず雰囲気で決めました。(そもそも内申が低すぎて学力と釣り合う学校には行けないような状態でした)

【大学受験の文系・理系どう決めたか?】
数学が好きだったので、中学の頃から漠然と理系に進もうと考えていました。
が、理科がつまらない&そもそも勉強に時間をかけたくないと思っていたのと、父の影響で「経済・経営・金融」などにも元々興味があったので、商学部や経済学部などの数字を扱う文系の学部へ行こうと決めました。

 

濵田

【性別】

【生年月日】
2000年8月4日
【星座】
しし座
【血液型】
?型

【指導科目】
中高全科目
【この仕事をしていて楽しいこと】
中学生・高校生と話をすること

プライベート
【趣味】
テレビを観ること
洋服を買ったり選んだりすること
【自慢できること】
中学高校は皆勤賞
【休日は何をしている?】
おいしそうな飲食店を探して行くこと
【大切にしていること】
ほど良く頑張ること

【好きなTV】
ドラマ、お笑い番組
【好きな本】
夏目漱石『こころ』、島田ゆか『バムとケロ』

学生時代
【小学生時代の習い事】
ピアノ、空手
【中学校時代の部活動】
バスケットボール部
【高校時代の得意科目/不得意科目】
得意:数学
不得意:国語、社会
【大学時代の専攻】
社会工学

どんな学生だった?(性格や成績など)

【小学生】
放課後は友だちの家に行って遊んだり、児童館に行き鬼ごっこやドッジボールをして遊んだりしていました。習い事はあまりしていませんでしたが、小学校の吹奏楽部に入っていたので、週2回放課後練習と平日は毎日朝練をしていました。楽器はアルトサックスを演奏していました。
学校の授業と宿題以外では全く勉強をしていなかったので成績は普通でした。

【中学生】
中学ではバスケ部に所属していました。ポジションはセンターで、部長も務めていました。あまり強くはなかったのですが、部活動の日数が多く忙しかったので、放課後や土日は部活漬けの生活でした。部活がオフの日は、友達と買い物に行ったり映画を見に行ったりして遊んでいました。
授業は真面目に受けていたし、定期テストの勉強はしっかりしていたので成績は良い方でした。しかし、中3になっても美術の成績だけは上がりませんでした。ほかの教科はほとんど評定で「5」を取れていました。受験は小論文と集団討論が上手くできたこともあり、推薦で合格しました。

【高校生】
高校でも部活はバスケをしていました。中学の時同様、部活は忙しかったのですが、先輩がいなかったので、一年生の頃からのびのびできていたと思います。ほかには、体育祭や文化祭などの行事、友だちとのおしゃべりなどで毎日楽しく過ごしていました。受験期は友だちと話すために学校に行っていた気がします。休日は、家でのんびりテレビを見たり音楽を聴いたりしてダラダラ過ごすことが多かったです。
理系科目は比較的良かったのですが、文系科目の成績はあまり良くなかったです。授業は教科によって真面目に受けたり、寝たりと様々でした。高2で理系に進むと決まってからは、受験で使う科目とそうでない科目への力の入れ具合がだいぶ違かったので成績もバラバラでした。中学時代は苦手だった数学が、高校ではずっと評定が「5」でした。また、受験でも数Ⅲを使い、いつの間にか数学が強みになっていました。

【大学生】
大学生になり、大学の近くで一人暮らしを始めました。家事などが大変かなと不安もあったのですが、それよりも楽しさが勝っています。2年生になってから、コロナで大学には行けていません。しかし、自由な時間が増え、友達も近くにたくさん住んでいるので会うことができ、なんだかんだ大学生活を満喫している気がします。
大学では、経営工学というものを学んでいます。授業は難しく、一人ではできない課題がたくさんありますが、内容は高校までの勉強よりも、実生活に応用されていると感じることができるので面白いです。

受験の話
【高校受験の志望校はどうやって決めたか?】
高校は家から近く、自分の学力に合うところを選びました。どうしても満員電車に乗りたくなかったので、自転車で通えるところに行きたいと考え、受験勉強を頑張りました。

【大学受験の文系・理系どう決めたか?】
高2から文理が分かれる高校だったので、高1の後半に理系を選択しました。理系を選んだ理由は、文系教科が好きではなかった、数学が得意だったという2つが大きかったです。国語と社会は、授業を受けていてもあまり興味を持つことができませんでした。数学は中学までは得意ではなかったのですが、杉山先生に教わり、高校では得意教科になりました。

 

花田

【性別】

【生年月日】
2002年5月11日
【星座】
おうし座
【血液型】
A型

【指導科目】
中学全科目・高校理系科目
【生徒への一言】
よろしくお願いします

プライベート
【趣味】
ゲーム、バスケ
【特技】
バスケ
【休日は何をしている?】
寝る、ゲーム
【大切にしていること】
他人に迷惑をかけない

【好きな音楽】
King Gnu
【好きな漫画】
東京喰種、黒子のバスケ

学生時代
【小学生時代の習い事】
バスケ、水泳、ピアノ、プログラミング、塾
【中学校時代の部活動】
バスケ部
【高校時代の得意科目/不得意科目】
得意:理科、数学
不得意:国語、英語
【大学時代の専攻】
化学

どんな学生だった?(性格や成績など)

【小学生】
低学年の時は、バスケの練習も少なかったので、ほぼ毎日のように公園に行き友達と遊んでいました。友達とはサッカーをすることが多かったので、そのときはバスケよりサッカーの方が上手かったかもしれません。
高学年の時は、毎日のように習い事がありました。水泳や塾は週に1日ずつ行き、週に3~4日はバスケに行っていました。5年生6年生の2年間は、バスケのチームでキャプテンを務めていました。土日は遠征に行くことが多かったので、バスケ中心の生活になっていたと思います。
塾に通っていたので、テストは良い点をとっていました。算数はほぼ毎回100点をとれていましたが、漢字が嫌いだったので国語の点数は他教科より低くかった記憶があります。

【中学生】
中学でも迷わずバスケ部に入部しました。小学校の頃から運動していたからか、周りの部員より体力がありました。そのおかげで、1年生の頃から先輩たちの練習に早く参加することができたのは喜しかったです。2年生の夏からは部長を任されましたが、色々あったので大変でした。
勉強は真面目にしていたので5教科の成績は悪くなかったと思いますが、実技科目の成績はあまり良くはありませんでした。9教科全体の内申はさほど良くなかったです。

【高校生】
高校生になって初めて電車通学をすることになりました。行きも帰りも満員電車で、慣れるまで部活帰り倒れるかと思うくらいとても辛かったのを覚えています。
部活はもちろんバスケ部に入部しました。小学1年生の頃から続けてきたので、高校も3年間しっかりやり遂げようと思っていたのですが、2年生の終わり頃にコロナが流行し、最後の試合までも中止になったのはとても悔しかったです。しかし、気の合う仲間と多く出会うことができたので、高校生活はとても充実したものになりました。
文系科目がとても苦手でした。特に日本史は、先生が嫌いだったこともあり、「4」以上をとったことがありませんでした。理系科目の成績は比較的良く、ほとんど「5」でした。

【大学生】
課題がとても多いです。コロナの影響で対面授業をすることが少なく、殆どの授業がオンラインで、授業ごとに課題が課されます。この課題以外にもレポートの提出やテストなど、とてもやることが多くて大変です。そして、対面授業が殆どないので、友達が出来にくいのが一番困ります。早く対面授業になってほしいと思っています。

受験の話
【高校受験の志望校はどうやって決めたか?】
理系科目が得意で好きだったので、理系に特化した高校に行きたいと思ったのが志望校を決めた一つの大きな理由でした。ほかの理由は、校舎が綺麗だったからです。校舎が古いところや汚いところは嫌だったので、綺麗なところを志望校に決めました。

【大学受験の文系・理系どう決めたか?】
理系科目が好きだったことと、高校が理系に特化している学校だったので、全く悩むことなく理系を選択しました。高校の授業でも、古文や漢文は殆ど習うことはなかったので、そういった意味でも文系にする選択肢はなかったです。

 

日笠

【性別】

【生年月日】
2003年1月19日
【星座】
やぎ座
【血液型】
A型

【指導科目】
中高の全科目
【生徒への一言】
よろしくお願いします

プライベート
【趣味】
音楽を聴く・歌う
お笑い番組を見る
【特技】
赤ちゃんを寝かしつけること
【休日は何をしている?】
地元の友だちと遊ぶ
買い物
【大切にしていること】
思ったことは正直に言うこと

【好きなTV】
千鳥が出ている番組
【好きな本】
三浦しをん『舟を編む』

学生時代
【小学生時代の習い事】
ピアノ、水泳、塾
【中学校時代の部活動】
バトミントン部
【高校時代の得意科目/不得意科目】
得意:数学
不得意:国語、歴史、地理
【大学時代の専攻】
理工学

どんな学生だった?(性格や成績など)

【小学生】
家の目の前に公園があるので、ほぼ毎日その公園で遊んでいました。かなり活発な子供だったので、いつも外で走り回っていました。縄跳びが1番得意で、縄跳び名人だった記憶があります。
宿題は早めに終わらせるタイプで、家に帰ったら速攻で宿題を終わらせていました。夏休みの宿題も、とにかく早く終わらせたかったので最短で3日で終わらせたことがあります。

【中学生】
中学ではバドミントン部に所属していました。負けず嫌いな性格なので、休日に父や友人と区民体育館に行きよく特訓していました。おかげで初心者からのスタートでしたが、最後には部長になることができました。また、クラスの学級委員もやっていたので、人をまとめる立場にあることが多かったです。
中1から中2の冬までは宿題以外ほぼ勉強をしていませんでした。なので成績も全然良くなかったです。中2の冬からTSKに入塾し、ようやくちゃんと勉強するようになり、成績が伸びました。最終的には学年で10位以内の成績をとれるまで成長しました。

【高校生】
高校では人生で初めて女子校に通いました。勝手なイメージで女子校は意地悪な女子が多そうだなと思っていましたが、むしろ面白くていい人だらけでした。部活はバスケ部に入部しましたが、わずか1か月で退部しJRC同好会に3年間所属していました。聞き慣れない同好会だと思いますが、主にボランティア活動などを行う団体です。
高校では1年生のころからきちんと勉強していたので、3年間成績はほとんど5でした。ですが、文系の科目は嫌いだったので特に社会の授業はすごく憂鬱でした。飛び抜けて1つの科目が得意というより、どの科目もそこそこできるというタイプだったと思います。

【大学生】
まだ大学生になったばかりなので、特に書けることはないのですが、ようやくアルバイトができるようになったので、塾以外にも色んなアルバイトを経験してみたいと思っています。また、友達と旅行に行くなど、大学生らしい遊びも楽しみたいです。

受験の話
【高校受験の志望校はどうやって決めたか?】
高校受験のころの志望校は,自分の学力にあった高校をある程度絞り、候補で残った学校の説明会や文化祭にたくさん足を運びました。学校に実際に行った時に必ず確認するようにしていたのは、2つあります。
1つ目は生徒や先生の雰囲気です。学校説明会ではその学校の良いところしか教えてもらえませんが、実際に学校の雰囲気を決めるのは生徒や先生なので、よく観察するようにしていました。
2つ目は、学校のトイレです。トイレの清潔さには、その学校の治安の良し悪しがよく表れていると感じたので確認するようにしていました。

【大学受験の文系・理系どう決めたか?】
私の場合、文系の科目が苦手で、理系の科目のほうが断然得意だったので、迷いなく理系を選択しました。

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