【新中3生】受験生の話を聞く会(2024年度入試組)

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【新中3生】受験生の話を聞く会(2024年度入試組)

こんにちは、杉山です。

先日、入試を終えたばかりの現中3生に受験体験談を話してもらいました。現中3生が話してくれた内容は『受験体験談2023』で伝えていきます。集会では体験談にくわえ、新中3生から先輩たちに悩み事を相談しました。

H先輩・Y先輩・K先輩、後輩たちのために貴重な話ありがとう!

新中3生たちの集会の感想です。

Cさん(文京区立第十中学校)

印象に残った話が3つあった。1つ目は今の時期の目標の立て方。自分は今まで、なんの目標もなく勉強をしていた。しかし先輩方は塾の小テストや学校のテストなどで、具体的な目標をきちんと立てて、それに向かって勉強していたことがわかった。自分はまだ受験ということについてよく分からないので、目標を立ててこなかったけれど、先輩方の話を聞いて身近なことで目標を立てても良いのだということに気づいた。なのでこれからは学校の小テストでも満点をとるなど、身近なことろから目標を立てていきたい。

2つ目は、モチベーションが下がった時どうするか。という質問に対しての解答。私は苦手な教科は特にモチベーションが上がらなくて、そのまま自分の好きな教科をやってしまう。しかし、H先輩が言っていた、自分にご褒美を作るという意見を聞いてやってみたいと思った。私はお菓子が好きなので、何か苦手な教科に目標を立ててそれをきちんと達成出来たら、今度から自分にご褒美をあげてモチベーションを上げようと思った。

3つ目はテストの計画の立て方。1から計画を立ててそれ通りにやるのが苦手だったけど、先輩たちが教えてくださったことをもとに、自分で次の3年生のテストでは立ててみようと思った。優先順位を立てたり、暗記物は早め早めから取り組んだりする。

今回、普段は聞くことのない現役の3年生に沢山質問する機会があって、とても嬉しく自分に良い刺激になったと思う。今の自分はダラダラしているけど、きちんと勉強して合格して、受験勉強楽しかったな〜と思いたいと思った。そのために今回先輩たちからのアドバイスやコツをもとに、3年生からではなくこの春休みから真剣に頑張っていきたいと思った。今回このような機会をいただきありがとうございました。とても良い勉強になりました。

Cくん(文京区立第一中学校)

先輩は「この時期はあまり勉強できていなかったけど、良い成績がとれるようになった」という話があった。模試で隣に座った時にすごい難しそうな問題を解いていたのに、そんな感じだったんだと思った。杉山先生についていけば良いんだと思った。質問コーナーでは授業や学校についての質問があった。その中でも先生にいい印象を与える方法は試してみようと思った。それと、発表の時緊張しない方法も試してみようと思う。先輩たちの話を聞けて良かったし、先生の話もいつもよりたくさん聞けてよかった。今後に活かしていきたい。

Mさん(豊島区立千登世橋中学校)

モチベが下がったときについて。モチベが下がったときは、嬉しいことや楽しいことを見つけたりご褒美を作ったりすることが大切だと知りました。そこからモチベが上がる時は、どんなときなのか自分で考えていけるようにしたいと思いました。私はディズニーや音楽を聞くことが好きなので、休憩時間には1曲聞いて楽しみなことを増やしたいです。またモチベが下がっているときに、元気がでる曲ややる気がアップする曲、ずっと好きな曲を聞いてリフレッシュしたいと思いました。

平常点を上がる方法について。分かっていても質問を積極的にしていき、主体的な態度を先生に見せて仲良くなることが大切なのだと知りました。また、ずっとノートなどを工夫してもノート点はあまりつけず、評価が変わらないものは少し手を抜いてもいいと知りました。その手を抜いていい所で少しでも負担を減らせたらいいなと思いしました。私は塾ではいっぱい質問したり話したり出来るのに、学校では塾ほどまだ質問をしていないと感じているため先生に質問をしていき、少しずついろんな話が学校の何人かの先生と出来るようになりたいと思いました。

Yくん(豊島区立西巣鴨中学校)

先日の先輩達や先生の話を聞き、印象に残った話は成績の上げ方と苦手な教科との向き合い方です。成績の上げ方について、先生や先輩方が話されたのは、とにかく質問する。とのことでした。分かっていることを質問するということに驚きました。そこまでするのかと思いましが、自分は成績も学校の先生の評価も悪いので実践してみようと思いました。苦手な教科との向き合いについて、分からないことは先生に質問し、塾ですべて解決するというのに納得しました。解決すれば分からないことが少なくなり、苦手な教科の勉強が楽しくなると思うので、塾で苦手な教科の分からないところを先生に質問していこうと思います。

Yさん(豊島区立巣鴨北中学校)

先輩の話を聞いて。受験は辛いとか、厳しいとかそういうイメージだったんですけど、少し楽しみって言うか、楽しさが伝わってきた。私も一年後にそう思えるようになりたい。また、私は先輩たちに学校の授業の発表などで緊張しないためには、どうすればよいか聞きました。先輩たちも、英語や国語のスピーチが苦手で、嫌だなーっていう気持ちがあったけど、できる準備を毎回することが大事と言っていました。そして、終わってみると、思っていたよりも大したことがないと感じるから、それを繰り返してとアドバイスをもらいました。また別の先輩には、スピーチだけで成績が決まるわけじゃないから、軽い気持ちでと言われました。今度からそのアドバイスを実践してみようと思います。

Tくん(文京区立第一中学校)

先輩の話を聞いて強く思ったことは2つあります。1つ目は勉強の仕方についてです。僕は家で勉強をしようと思ってもすぐに行動に移せていないので、先輩方がどうしていたかを聞きました。先輩方からは、親に見てもらう、時間を決めてメリハリをつける、時間を短くする、英単語や漢字などの簡単なものから取り組むなど、と教えてもらいました。また、H先輩は晩御飯の後に、そのまま英単語や漢字を覚えるようにしていたと聞きました。僕も英単語や漢字などの簡単なことを何か終わった後に、そのままやることはできると思ったので、そのように勉強していきます。

2つ目は心についてです。先輩の高校受験体験を聞いていて、成績を上げるにはどれだけ自分と向き合えるかだと思いました。Y先輩は一週間後にどこまで終われせるかの目標をしっかり立てて、何をすればいいのかを考えて勉強をする。また、説明できるようにする。定着させるなど今自分がどれくらい理解しているか、それをどうしたら出来るようになるのかを考えて、勉強をしたら戦績が上がったと言っていました。自分は先輩がやっていることから逃げていると思いました。今のままでは成績が上がらないと思ったので、自分の苦手なものから逃げずに勉強していきます。

Kくん(文京区立第一中学校)

先輩からの話を聞いて、勉強の仕方や、メリハリなど、自分の苦手な事などもふまえて勉強をしており、自分も長い時間集中して勉強するなど苦手な事があるので、そういう事も考えて勉強しようと思いました。先輩への質問では、僕は明確な目標が無く勉強のやる気が出ないこの時期は、どんな目標をたてて勉強していたのか質問しました。先輩の話しを聞いて、一番僕の中で自分に合ってると思った目標は、隣の人よりいい点数をとるという目標で、僕もその目標を立ててみようと思いました。僕より点数が高い同級生は沢山いるので、その人たちと並べるぐらい、勉強をしようと思いました。

Kさん(豊島区立巣鴨北中学校)

◆新たに感じた課題・改めて感じた課題

学習習慣がない。勉強を楽しもうとする心がない。自分に合った学習方法を確立できない。学習においての計画性がない。

◆上記のことをふまえて、どうしていきたいか・真似したいと思った行動と態度

学習習慣はすぐに身につくものではないので、H先輩のように小さなところから習慣化させていきたい。先輩に高校の楽しいエピソードを聞くなどして、勉強のモチベーションを高める。自分で考えるのはもちろん、先輩や友だちにどんなやり方をしているか聞いて、参考にしていろいろ試してみる。先生のおっしゃる通り、理想の計画と最低限の計画を立てる。

Sさん(文京区立本郷台中学校)

私は先輩たちに「苦手な教科をやろうと思っても、好きな教科に逃げてしまうときはどうすればいいか」という質問をしました。先輩たちから、「苦手な教科でわからないところがあるならすぐに聞いて、わかるようになってきたら自分でもいけるという思考になる」「家でできないなら、塾に行って先生に聞く、家では好きな教科をやればいい」とアドバイスをもらいました。勉強は苦手だけど、私の場合好きな教科なら1人でもできるので、苦手な教科を先に先生に言っておいて、塾でできるようにしようと思いました。苦手な教科でも「わかる」ことは「楽しい」につながると思うので、よりモチベーションが上がるように先輩たちのアドバイスを実行してみます。

また、家族や先生への感謝を忘れないこと。私は、普段学校へ行ったり塾へ行ったり習い事へ行ったり、そういうことが当たり前のように感じて、心から感謝の気持ちがありませんでした。先輩たちの話を聞いて、本当に心から家族や先生に感謝の気持ちを忘れずにいることが勉強をする上でも、第一にと言っていいくらい大切なことなんだな、と気づきました。受験が近づいていくにつれて、勉強も大事だけどそれ以上に家族や先生の支えがあって、周りの人が応援してくれている気持ちに応えたい、と心から思えるのなら問題でバカなミスはしないし、安心して受験に臨める、と先輩方は話していました。私がこれから勉強をするにも必ず家族に手伝ってもらう時がくるし、先生にもいつも教えてもらってる身なので、そういうことを当たり前と思わずに受験に臨むようにしていきたいです。

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