【中2生】授業内容と今後の予定【5月】

【中2生】授業内容と今後の予定【5月】

今回は、中2生の確認テストの結果、授業内容、今後の予定などについて書いていきます。
4/12のブログ記事をまだお読みでない方は、先にそちらをお読みください。

4月下旬にテストを行いました

中1の頃から通塾している生徒たちは、数学と英語のテストを行いました。(中2から通塾を始めた生徒には5月中旬に行う予定)
テストの範囲は、6月の定期テストの2/3程度の内容です。具体的には、数学は「文字と式」・英語は「過去形・過去進行形」「接続詞」「There is・are~」と「長文問題」です。

まず、教科別の正答率を見ていきます。
教科別の正答率
数学
平均正答率は65%
最高正答率は91%

英語
平均正答率は51%
最高正答率は52%

4/12のブログで、定期テストで5教科450点を目指す生徒は正答率90%、400点を目指す生徒は正答率80%、350点を目指す生徒は正答率70%が目安と書きましたが、正答率70%を超えたのは一人だけでした。その生徒も数学の正答率はよかったのですが、英語の正答率は半分程度でした。
このままでは誰一人400点(80点平均)すら取れない状況です。

つぎに、項目別の正答率を見ていきます。
項目別正答率
数学
知識問題87%、計算問題83%、利用 基礎問題49%、利用 標準問題42%

英語
文法 基礎問題79%、文法 標準問題30%、長文 基礎問題71%、長文 標準問題22%

数学は、用語の理解・与式の計算などの解きやすい問題は、全体的に8割ほどの正答率でした。一方で、文章から立式する問題や文字式で説明する問題などはまだまだ未定着です。
英語も似た結果でした。英文を書き換えたり、並び換えたりする問題は8割ほど正答率でしたが、一文すべてを英語で書く問題は3割ほどの正答率でした。
定期テストまで1ヶ月半あります。正答率が8割だった問題も3割だった問題も、すべて解けるようにしていきましょう。

中2生全員の結果が揃ったら、改めてコメントしたいと思います。

中2生の授業内容

4月に学習した主な内容は、数学:予習「連立方程式の計算」、英語:予習「未来形」「助動詞」と「長文読解」です。
テストを受けた生徒は、予定通りこれらの内容の学習も終えました。ただ、正答率が悪く、解答スピードもまだまだ遅いので演習を重ねていかなければなりません。
また、中2から通塾を始めた生徒たちは、各々ペースが異なりますが、中1の頃から通塾している生徒たちに追いつくように取り組んでいます。

今後の予定と目標

5月に新しく学習する内容は、数学:予習「連立方程式の文章題」、国語と社会と理科のテスト範囲。
また、①数学と英語の復習、②国語と社会と理科のテスト勉強、③英語の長文読解、この3つをきちんとできた生徒のみ国語の読解を学習します。
まずは、最低限の内容を、速く正確に解答できるようになってもらいたいと思います。

中2の7月までに入塾した生徒に関しては、11月末までに英語と数学は中2内容を終わらせる予定でいます。
理由は、かなりの余裕を持って進めない限り、3年生になって計画通り進めない生徒が出てくるからです。
塾としても、「Aくんはできているのに、Bくんはできていない。」「昨年の生徒たちはできたのに、今年の生徒はできない。」となるのを防ぐためです。

TSKではどんな生徒でも、時間をかければ偏差値60(文京高校レベル以上)に到達すると考えています。(学習意欲がない子・2~3時間勉強する集中力がない子・言語能力が著しく低い子を除く。)
12月から中3内容に入り「スムーズに」進められるように、現中2生にはスピードや正確性などを高めてもらいたいです。

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