【TSKの日常】新年度の様子【2020年3月】

新年度の様子

こんにちは。杉山です。
新年度が始まり2週間が経ちました。今回は各学年の学習状況について書いていきます。

新中1生、新中2生

1学期の予習をしています。中1生は主に正負の数、be動詞の学習を、中2生は主に文字式、過去形の学習を行っています。
冬から中学の先取りをしている新中1生は、すでに正負の数、be動詞の学習も終えて、次の単元の学習に進んでいます。
先日入会した新中1生も、意欲的に学習に取り組んでいて新学期が始まる頃には、1学期の範囲を一通り学習し終えるでしょう。

新中3生

受験にむけて、国語・数学・英語・理科の学習を進めています。
数学は冬の間に進めてきた計算分野の復習をしています。時間を空けて2周目の学習となりますが、まだまだ未定着内容が多く、スピードや精度も先生たちが求めているものには程遠いです。新学期から関数を学習していきますので、春休みのうちに計算分野を定着させてください。一部の生徒は、英語と理科が計画より早いペースで進めています。他の中3生にもそれを期待しています。

3/18に受験終えたばかりの先輩たちのお話を聞く機会を設けます。貴重な機会なので、先輩たちに積極的に質問をして、アドバイスをもらうようにしてください。

新高1生

受験後も勉強を継続して、現在は高校内容の先取りを行っています。英語は単語と文法を、数学は数学Ⅰを学習しています。受験後も毎回3以上勉強しています。また、中学校が休校となり時間を持て余しているので、自宅で高校内容の予習をどんどん進めている生徒もいます。

新高2生

高1夏から冬にかけて古文の学習を行ってきたこともあり、簡単なセンター試験の文章なら読める生徒も出てきました。3月から古文は宿題で主に進めて、授業は漢文の学習に入っています(高2では古典は主に宿題で進め、英語と数学に時間を割きます)。
また、この1年間で英文法と数学ⅠAの基礎内容を一通り学習しましたので、これらは次の段階に入っています。簡単な入試問題で演習を行い、未定着の項目があればこれまで使用していたテキストに戻って復習をしています。高2では、新たな単元の学習と並行して、この勉強も年間通して進めていきます。大学受験は量が膨大です。現時点で入試レベルの勉強ができるものは、どんどん取り掛かります。

新高3生

新高3生は、生徒の志望校によって学習状況がバラバラです。国立を目指す生徒には、今年度から始まる「共通テスト」の問題形式や傾向、求められる能力や日頃の勉強で意識することなどに説明をしました。また、現時点で解ける科目はセンター過去問やマーク模試など利用して、1次試験の対策を始めています。今年はコロナウイルスの関係で学校が早い時期から休校となり、新高3生も時間がたっぷりあります。この時間を無駄にしないことが、合格への第一歩でしょう。

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