細野先生4年間お疲れさまでした!

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細野先生4年間お疲れさまでした!

先日、4年間TSKで講師として働いた細野先生が退職されました。
細野先生はTSK一人目の生徒であり、一人目の学生講師でもありました。生徒時代は同学年の生徒がいませんでしたが、朝から夜まで受験勉強に励んでいました。
講師としては、元気な声と笑顔、優しく時には厳しい熱心な指導が印象的でした。教室でその姿が見られないと思うととても寂しいです。

最終出勤日に、新高1生・新高2生にむけて最後の授業を行ってもらいました。細野から生徒たちへのメッセージ、生徒から細野への質問・プレゼントなどをしているうちに、あっという間に時間が経っていました。

退職にあたり細野から生徒の皆さん・保護者の方々へ挨拶をさせていただきます。ブログににて失礼します。

細野からの挨拶

こんにちは。細野です。
3月17日をもって、細野はトリツ進学会の講師を退くことになりました。退くと書くと大仰ですが、単に大学を卒業した後に就職をする、というのが理由になります。そして、講師を退くにあたり、「最後の授業」という形で時間をいただき、そこで少しばかりの懐古と、皆さんにささやかながらアドバイスをさせていただきました。

この授業ではまず、この塾の講師となったきっかけや、他の先生方との出会いなど、私の身の上話をしました。別れる際に自己紹介をするのは少しおかしな話かもしれませんが、こんなやつだったな、と少しでも覚えてもらえれば本望です。
授業のメインとして話したのは、人生の先輩である私からのアドバイスです。細かい内容は、十代でやっておいた方がいいと個人的に感じたことや、大学へ行くのならそこで勉強する意味はなんなのか、そして、モラトリアムについてなどです。含蓄があるように聞こえたのかはわかりませんが、1人の人生の経験から導き出した教訓ですので、これから皆さんが行動や選択をする際に、その材料の一つとして考えてくれれば幸いです。

この塾には4年ほど居ました。先生との付き合いを考えれば8年です。その時間が示す通り、私にとって塾は学生の頃からの関係であり、とても身近なものになりました。その塾には様々なものを学ばせてもらいました。この経験は私の人生を豊かにするものという確信があります。このように、私も、生徒の皆さんと共にこのトリツ進学会で学んでいたのです。私は塾の講師を引退した、という実感はありません。これは、「TSKを卒業した」という感覚です。ここを離れ、新たな環境に身を投じることになります。皆さんの卒業と何も違いはありません。TSKの卒業生として、新たな環境の新入生として頑張っていきたいと思います。
最後に、改めて、これまでありがとうございました。私を育ててくれた先生方、生徒、保護者の皆さまに感謝します。さようなら。

細野先生、新たな環境での活躍を応援しています。4年間本当にお疲れさまでした。

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