【中3生】2021年10~11月のVもぎ結果【2022年度入試組】

【中3生】2021年10~11月のVもぎ結果【2022年度入試組】

こんにちは。杉山です。
10月と11月のVもぎの結果が教室に届きましたので、今回はその結果を載せておきます。

3教科の偏差値
69、63、62、60
59、58、55、43
教室平均:58.6(55.6)
( )は8月9月の結果

5教科の偏差値
70、65、64、63
62、57、55、47
教室平均:60.3(57.1)

内申点を含めた総合得点(1000点満点)
940、852、851、829、824、757、729、553
教室平均:791.8(753.7)
*文京高校(偏差値60の都立高校)に合格するには、総合得点で780点が目安です。

国語
63、62、60、58
56、54、53、40
教室平均:55.7(54.8)

数学
67、65、62、58
55、53、51、40
教室平均:56.3(55.8)

英語
71、66、63、63
60、60、50、45
教室平均:59.7(56.3)

社会
72、63、62、60
59、58、55、43
教室平均:58.6(55.9)

理科
70、65、64、63
62、57、55、47
教室平均:60.3(58.4)

都立一般まであと約100日

10月11月の模試で、自己最高成績を取れた生徒は8名のうち6名。それでも、志望校の判定がA以上の生徒は1名のみで、ほとんどの生徒はB~C判定。まだD判定という生徒もいます。
授業や面談で伝えていますが、志望校に合格したいなら模試や過去問でA判定以上を取れていないと厳しいです。
昨年と同じく「絶対都立!」という生徒が今年も多いです。しかし、都立は一校しか受けられませんので、第一志望校の合格可能性によっては、第二志望校の都立高校に変更することになります。

参考までに、現高1生~現高3生の先輩たちの「10月11月の模試」と「受験結果」を載せておきます。

判定    → 第一志望校の結果
B判定以上  → 合格100%
C判定    → 合格60% 不合格20% 受験校変更20%
D判定    → 合格30% 不合格40%   受験校変更30%

C判定以下の場合、合格率は半分ほどです。残りの半分は受験校の変更もしくは不合格という結果になっています。B判定以上はここ3年間全員合格していますが、あくまで過去のデータです。気を緩めたら不合格、受験校変更することになります。いずれにしろ、今できることを全力で取り組みましょう。この一週間は期末テストにむけた勉強です。

関連記事

  1. 【中2生】2学期中間テスト結果(2020年度)
  2. 【中学生】高校受験における内申点の重要性について
  3. 【中3生】夏期講習の感想【2022年入試組】
  4. 【中3生】はじめての会場受験模試(2021年8月9月実施)
  5. 【中3生】受験本番にむけて高1生からのアドバイス(2022年度入…
  6. 【中3生】夏期講習の前半の感想
  7. 【TSKの日常】春期講習を終えて(2021年度)
  8. 【中2生】12月から受験勉強を始めます【2022年度入試組】

アーカイブ

最近の記事

PAGE TOP