【中2生】この1ヶ月半の取り組みへの自己評価(2023年度入試組)

【中2生】この1ヶ月半の取り組みへの自己評価(2023年度入試組)

こんにちは。杉山です。
受験勉強スタートから1ヶ月半が経過した際に、振り返りを書いてもらいました。体調不良でまだ書けていない生徒もいますが、提出された分だけ紹介していきます。

文京区立第十中学校 Hさん

自己評価は70点です。受験勉強が始まってからやらなくてはいけないことが前より増えたので、工夫をして片付ける必要がありました。どうすればスムーズに進められるかたくさん考えました。上手くいかないことばかりだったわりに点数が高いのは、この経験は絶対に今後に繋げていけるものだと思うからです。これからも試行錯誤を続けていきたいです。

集団授業が始まって最初に感じたのは、ノートの書き方が難しいということです。塾の授業では耳から入った情報を素早く、しかも見やすくノートに書く必要があり、最初は上手く書けませんでした。でも、意識して間隔を空けたり、色を変えたりしたら、だんだんとノートを書くときの決まりが定まってきて、前よりスラスラと書けるようになりました。この技術を学校でも応用して、ノート提出で高評価を得られるようにしたいです。

また、ときには気が済むまで遊ぶことも大切なのだとわかりました。12月のある土日に遊び尽くしたときに、せっかくの休日を潰してしまったことに少し罪悪感を感じていました。しかし杉山先生が、休むのも遊ぶのも大事だとおっしゃってくださったので、それから遊びも大切にするようになりました。以前より勉強する時は勉強に集中して、遊ぶ時は思いっきり遊ぶように意識しています。

私の課題点は、自分で決めたものを計画通りこなせないことです。勉強面でも生活面でも、これをいつまでに終わらせる、というような目標が達成できません。私は先を見通して実行していくのが苦手です。でもいずれは先を見通して、長期休みの宿題を最終日に焦ってやらなくて済むような素晴らしい中学生になりたいです。そのために、例えば今から5分で部屋を片付けると決めてそれを実行するなど、小さなことから実践します。そしてそれを積み上げていき、憧れの中学生になりたいです。

豊島区立池袋中学校 Mさん

受験に向けて2年生の全体授業が始まり一ヶ月半。漢字・英単語の小テストや数学・英語・理科のまとめテストなどやる事が多く、また学校の授業との両立がとても大変でした。

この1ヶ月半の自己評価としては50点をつけます。その理由として、まず1ヶ月半やってみて良かった点としては、漢字・英単語の小テストにて良い点が取れた事そして課題とされていたものをきちんと取り組めたという事です。

では悪かった点としては、数学・英語の小テストで良い点が取れなかった事、そして“課題にはされていないもの”に対しての積極性がなかった事です。ここでの”課題にはされていないもの”というのは、数学・英語の復習です。数学は復習として解いた範囲を提出するという事が決まっているので、それなりに復習を行っていたと思うのですが、英語に関しての提出物は授業中に板書した内容という事で、英語の復習はあまり重要視せずに、内容を確認される数学の復習ばかりを丁寧にやっていた所が良くなかったです。

英語の復習をあまり行っていなかったのは、復習内容が確認されないからという事と、苦手な教科だからということも絡んできます。苦手な教科は解いても間違ってしまい、そのことによりその教科に対しての意欲がなくなり復習を避けてしまっていました。
学校で行われる期末テストでも同様のことをしていました。自分の苦手な教科の勉強は避け、やるとしてもその教科のテスト前日にといった具合だったので、結局その教科の点数は低く、自分のやる気も下がってしまうという事がありました。
この事は短期間で直せるものでは無いと思っているので、自分と向き合いながら少しずつ直していきたいです。

この1ヶ月半でできる様になった事は、勉強に優先順位をつけ計画を立てられる様になったという事です。今までは計画を立てずに自分のやりたい教科をやっていましたが、優先順位をつけ勉強に取り組む事で苦手な教科でも勉強に取り組める様になりました。

今の自分の課題点としては、やらなければいけない事があっても、結局後回しにしてしまう癖があるという事です。この改善方法は、一日の計画を詳しく書き出し、それに従って勉強を行うという事です。自分の性格上やならければいけないという事は、必ずその日のうちにやるはずなので、自分の性格を利用した改善方法を考えました。
今後は学校の勉強と塾の勉強どちらとも、不十分にならない様に頑張りたいです。後になって後悔しない様に、今行っている勉強を一生懸命取り組みたいです。

文京区立茗台中学校 Rさん

自己評価は69.9点だと思います。反省するべき点、良かった点が同じほどあったのでこの点数になりました。この一ヶ月の良かった点2つ、反省すべき点1つを詳しく振り返ります。

まず良かった点の一つ目は、この一ヶ月半一生懸命自分と向き合って、改善点や解決策を見つけられたことです。今までは、考え方や見方を気にせずに生活していました。ですが、自分の欠点を受け入れ、直して行こうと思うようになり、自分から進んで挑戦できるようになったと感じたからです。

二つ目は、部活などで忙しかった中、家族にも協力してもらって勉強時間を計画して作り、実行することができたことです。点数が取れなかったことを忙しかったことにせずに、忙しいからこそ自分で工夫して時間を作ることが必要であると、とても感じました。そう感じたことによってより一層時間の大切さがわかり、ちゃんと優先順位をつけてやらないといけないんだと思いました。これからは、時間で解決出来なくなると思います。どれだけ効率よく出来るかが鍵になると思うので、考え方を器用にして対策を立てられるようにすることが今後の課題です。また、気持ちの面でも後一年ほどで受験生だ、という意識が表れてもっと色々な問題を解けるようにしたいと感じました。

次に反省するべき点です。提出物の期限、場所、テスト範囲などの勉強面以外のところで間違えをしてしまったことです。これは、ただ間違えただけではありません。普段から私は、物を無くします。勉強面でも、ケアレスミスが多いです。

この二つに共通していたことは、しっかりと確認や気づけていれば直せたことです。ケアレスミスを確認するといといっても、気づくことができなければ意味がないです。私は気づくことが無意識に出来るようになることが必要であると思います。
最近、貴重品をまた落とさないようにするという思いで、無意識に鍵があるかと確認できるようになりました。ちょっとしたことですが、この体験で感じたことは勉強でも生かせると思います。意識して見直しをしようとせずに、自分が間違えそうな箇所を間違えていないか素早く確認できるようになれば良くなると考えました。解いた問題をもう一度解くのではなく、計算している時に確認できるという、二つのことを同時にする練習を今後身につけるようになれば、見方や考え方も広がると考えました。

あと一年、自分の思い描いた通りになれるように、これから反省すべき点を解決できるように挑戦していきたいと思います。

豊島区立西巣鴨中学校 Hさん

〇この1ヶ月の自己評価
1週間の振り返りに改善方法を書いたが上手く実行する事が出来なかった。時間を有効に使えなかった。

〇できるようになった事
1週間の振り返りを書いてから今やるべき事が具体的によく分かった。前よりも自分の行動について考えたり、改善すべきことがすぐに思い浮かぶようになった。

〇今の課題点と改善方法
課題点は、大きくわけて3つあります。1つ目は、目標を立てても中々達成出来ない事です。私は面倒くさがりなのでやることを後回しにする事が多いです。改善方法は、大きい目標を達成する前にいくつかの小さい目標を決めることです。小さい目標の方が大きい目標よりもより具体的なので行動しやすく分かりやすいと思ったからです。

2つ目は授業の復習をするです。いつも授業を受けただけで満足してしまいその後あまり勉強しません。改善方法は、授業が終わったら時間がなくても30分は必ずその日に復習する事です。私は復習する癖がついていないからです。復習すれば今の自分は何ができないのか把握ができ何を勉強すればいいか分かるからです。

3つ目は、時間の使い方が下手です。改善方法は、今やらないといない事をノートに書き、優先順位をつける。やらないといけない事に対してどのように時間を確保するか常に考える。何にどれくらい時間を使うか決めて行動する。時間を決めてないで行動するとその事が終わるまでずっと時間をかけてしまうが、時間を決めれば普段より集中することが出来たから。

豊島区立西池袋中学校 Yさん

私の自己評価は45点ぐらいです。理由は提出物を忘れてしまったり、範囲を間違えてしまうことがあったからです。またテストが全て再テストだったこともあります。

できるようになったことは、考え方が変わったことです。私は今までテストはとりあえず勉強しておけばいいと思っていたけど、最近は合格点を取ろうと思って勉強しています。

私の課題点は、提出物を出せていないことです。忘れないようにするために、メモを取っていたのですが、見ないで終わってしまい忘れることがありました。なので最近は母に手伝って貰う事にしました。私は学校でも提出物を忘れてしまうことがあるので、母に手伝ってもらい忘れ物をしないようにし、自分でできるようにしたいです。

文京区立第六中学校 Rくん

60点をつけます。理由として確認テストの点数が反省などを活かしてだんだん上がってきたことと提出物などへの雑さ(字や内容)があったからです。

できるようになったことは、日常的に自分の行動に対しての反省点と改善方法を考えられるようになったことです。例えば学校の持ち物を忘れてしまった時に「朝学校に行く時に見る日記に忘れそうなものを書く」「前日の夜に持ち物を確認する」などのように改善方法を考えられるようになりました。さらに学習面でいうと最初に比べ積極的に質問できるようになれたことがあげられます。

今の課題と改善方法では課題として提出物への取り組み方と、授業等で習ったことへの勉強不足があげられます。提出物では後回しにして提出が深夜になってしまったり遅れたりしてしまって、結果的に字も汚いという悪循環が生まれてしまっていました。改善方法としてやるべきことの段取りを確認してやるべきことを明確にして必要な時間を計算し、余裕を持ってとりくむことがあげられます。
授業で習ったことへの勉強不足とは、数学や英語などのテストで授業中に先生が言っていたポイントなどが理解できておらず、書けなかったということです。改善方法は授業があった次の日などに、授業でやったことをもう一度まとめて、重要なことを定着させることがあげられます。この一ヶ月半であげた反省をこれからの受験勉強に活かしていきたいです。

練馬区立貫井中学校 Yくん

この一ヶ月僕の点数は65点ぐらいです。僕はこの一ヶ月半でできるようになったことがたくさんあったけど、自分ができなかったこと、誰かに迷惑をかけてしまったこともあるので、この点数になりました。

よかったところは勉強に対する意識が変わったことです。
僕は受験勉強を始める前、勉強をするのがとても嫌でした。めんどくさいと思ってやらず、ろくにお母さんの言うことも聞かず、最低な自己中人間でした。でも受験勉強を始めて、一ヶ月、僕はたまにめんどくさいと思うことはありますが、先生がせっかく時間をとって話してくれたんだ、お母さんが僕のために時間を使ってくれてるんだ、と考えながらやっていたら、自然とやらなきゃという意識になりました。

そのおかげで休憩時間を15分短くできたり、メモを取ることができたり、テレビやケータイの時間を減らして勉強の量を多くしたり、家に帰ってすぐ勉強、遊びに行ってしまったから帰ったらすぐやると考えれたり、お正月ゆっくりしたいけどお母さんと決めたことをやる!、やらなきゃテストの点数が取れないと思いながら勉強をできたり、こういうことがたくさんできるようになりました。

ただ学校が始まり、冬休みより時間が短い中でどれだけ継続できるかが大事で、継続できたら勉強がよりできるようになると思うので、忘れないように毎朝振り返りを読みます。

悪かったところはすぐ忘れてしまうことです。
毎日のどれだけできたかのチェック、ホワイトボードを書き忘れたり、この作文の提出も忘れていました。いつも作っているチェック表に、今週どんなことをしなければならないかを書いて常にわかるようにします。

関連記事

  1. 『【中2生】12月からの受験勉強を始めます【2023年度入試組】…
  2. 【中2生】12月から受験勉強を始めます【2022年度入試組】
  3. 中2生の募集を停止します
  4. 【新中2生】現状と求める取り組み
  5. 【中2生】集団授業の様子と生徒たちの感想【2022年度入試組】
  6. 【中2生】 高校入試の仕組みを知る会【2022年度入試組】
  7. 【中1生・中2生】学習内容と今後の予定【6月・7月】
  8. 【中1生・中2生】確認テスト結果と日頃の様子

アーカイブ

最近の記事

PAGE TOP