【保護者メッセージ】中央大学進学 Rくんのお母さまより

【保護者メッセージ2023】中央大学進学Rくんのお母さまより
金、銀、青、紫、ピンク。息子の高校3年間の髪色です。自由な校風の学校へ入学し、部活は程々に、バイトと遊びを楽しみつつ、コロナ禍で過ごした3年間でしたが、充実した高校生活だったと思います。

大学受験に対しては、高一の頃は何となく『MARCH以上のとこらへん』と言っていました。この頃、本人は一般受験を考えていた様でしたが、高校の進路指導部が毎年発行している冊子には、合格実績等の受験データや先輩の受験体験記、指定校等の情報がかなり詳しく載っていましたので、杉山先生にも見ていただきました。杉山先生からは、行きたい大学・学部があるならば指定校推薦を利用するのもひとつの手段、一般受験も含め選択肢はいくつあっても良いのではと高一の頃からアドバイスをいただいていました。
 
指定校推薦を利用するならば、成績を落とさないことはもちろんの事、推薦基準を満たす事です。親として出来る事は、遅刻・欠席をさせない事のみ!どんなにウザがられても起きるまで声をかけ続け、定期テストの結果に記載される遅刻の回数もしっかり確認することです。

高二になり、本人も指定校推薦を利用することに前向きになりました。高校の先輩に話を聞いた事も大きく影響した様です。自分の行きたい大学はあるか、どんな学部なのか、自分で調べる様になりました。あとどれだけ成績を上げれば良いのかなども考え、高二の夏はかなり頑張っていました。(塾には午前中に行き、昼過ぎに一度帰宅。昼食&昼寝をしてから塾に戻る。この2部制が本人には合っていた様です。)

高二で成績を伸ばし、高三1学期の成績で推薦基準を無事にクリアしたので、高三の夏休みは一般受験の子に比べ、リラックスして過ごしていました。9月上旬には指定校推薦説明会があり、推薦を利用するにあたっての約束事や校内選考の流れ等、細かな話がありました。※説明会には保護者同伴で必ず出席しなければなりませんでした。そして9月末には校内選考が通り、12月上旬の推薦入試を経て、12月中旬に合格発表がありました。その後、卒業までは自分の時間をゆったり満喫していました。(学校の方針で共通テストは受けなければなりませんでしたが。)

高校受験に比べ、親ができる事は本当に少ないです。本人が心を揺らして話せる人は、先輩や杉山先生、学校の先生、友達です。高校3年間で息子はそういった周りの人の存在に助けられ、自分を知り、自分はどうしたいかを考えられる様になりました。精神面で大人になったことが一番の変化だと思います。

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