【TSKの日常】夏期講習スタート(2023年度)

【TSKの日常】夏期講習スタート(2023年度)

学期末の三者面談を終え、24日から夏期講習がスタートしました。

三者面談では、1学期の取り組みや成績をもとに、それぞれの課題点や今後の取り組みについて話をしました。そして、この夏休みはその課題を克服する期間になります。

中1生。はじめてのテストが先月ありましたが、納得のいく点数を取れなかった教科が各人ありました。テスト後の授業や面談で「何が原因であったか」「どのように克服するか」を一緒に考えてきましたが、それを行動に移さないと2学期も同じ結果になります。反省を活かせるように、しっかり行動に移しましょう。

中2生は、あと4ヶ月で受験勉強が始まります。それまでに定期テストで安定した結果を残せるようになってもらいたいのですが、現状は学年の3割ほどしかその目標に到達できていません。2学期の2回のテストで納得できる成績を取れるように、授業や面談で話されていることを意識しながら勉強してください。

高1生にとって、1学期はあっという間に過ぎた4ヶ月間だったでしょう。速いスピードで進む授業・たくさんの課題と小テストで、勉強と部活や遊びとの両立ができた生徒は少なかったです。とはいえ、2学期も授業や部活は変わらないので、夏休み中に予習をしたり、通学時間を活用したりするなど、習慣を変える必要があります。2学期は勉強、部活、遊びを満遍なくこなしてもらいたいです。

高2生。面談でも伝えましたが、ある意味ではこの夏休みの過ごし方が一番大事な学年です。夏休み~2学期の過ごし方で、一年半後の受験結果と来年の高校生活が変わってきます。(詳しくは別の記事で書きますが)、勉強習慣をつける・ムダな時間をなくす・遊ぶときは遊ぶなどの意識を、高2の冬までに持てると高校生活も大学受験も充実したものになります。

中3生はまだまだ真剣に勉強に取り組めているとは言えません。夏期講習に入り勉強時間は増えましたが、勉強の効果が薄いままの生徒が多いです。これは学力の問題というより、受験や勉強に対する姿勢の問題です。何度も何度も伝えていますが、授業を受けたり、アドバイスを聞いたりするだけでは成績は上がりません。課題を自覚し、それを改善するための行動を取らないと変化は起きません。勉強はもちろん、日々のふり返りを中3生はしっかり取り組んでください。

高3生。2年の頃から受験に向けて勉強面も精神面も、準備してきた生徒たちは前向きに取り組めています。程よく息抜きする時間を取りつつ勉強できているので、この調子で8月も過ごせるでしょう。一方、昨年なかなか受験に対して前向きになれなかった生徒のなかには、勉強三昧の日々でしんどさを感じている人がいます。酷いことを言いますが、これは自業自得。それでも大学に行く、勉強すると決めたのは自分ですので、すべきことを日々しっかりこなしてください。

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