【中3生】都立入試対策特別講座2020【日曜日編】

都立入試対策特別講座

こんにちは。杉山です。
今回は“都立入試対策特別講座2020”について書きます。

TSKでは、毎年1月中旬から都立一般入試前までの土曜・日曜で、主に都立高校を志望している生徒を対象として特別演習を行っています。朝から夕方まで、受験生だけの学習空間をつくることでお互いに意識をしあいながら勉強に取り組んでほしいという願いも込めています。

今回は日曜日の講座内容について簡単に紹介します。

日曜日は過去問演習

「都立高校の過去5年分の問題を5回に分けて、1日で1年分解く」という演習を行っています。模試を教室内で実施しているようなイメージを持っていただければ分かりやすいと思います。
最後の模試を受けてから都立一般入試までは約40日間あります。
TSKでは、試験の緊張感や雰囲気を忘れないように、直前期は都立受験生みんなで過去問演習(試験時間を5分短くして45分での演習)を行っています。また、5教科の過去問を解いた後は、生徒ごとの成績表(試験の点数、偏差値、志望校判定などを記載)を作成・配付し、個別に面談も行っています。

初回の様子

今年度の第1週目は、昨年度と似た結果になりました。
一昨年までは解答時間を50分→45分に短くすると、全体的に点数が下がる傾向にありましたが、昨年・今年の中3生はあまり該当しませんでした。むしろ、これまでで一番よい結果やそれに迫る結果を出した生徒が多かったです。

しかし、これは今回のテスト結果で見た判定です。
冬休みから解いてきた過去問の結果を見ると、すべて合格の目安点を超えている生徒は都立志望生徒10名のうち3名だけで、安心できる状況でない生徒が大半です。

これまでに解いた各生徒の過去問の結果(5年分)を載せておきます。

【見方】これまでの判定(5年分) 合格可能性(%)
S判定→合格可能性90%以上 A判定→合格可能性80% B判定→合格可能性60%
C判定→合格可能性40%   D判定→合格可能性20% E判定→合格可能性19%以下

① S S S S S 90%以上
② S S S S S 90%以上
③ S S A B B 76%
④ B B B C C 52%
⑤ B B B C C 52%
⑥ B B B C C 52%
⑦ B B C C C 48%
⑧ A C C C E 44%
⑨ C C D D D 28%
⑩ C C E E E 27%以下

来週末から再来週末にかけて、受験前最後の三者面談を行います。面談では直近5年分の過去問をもとに、受験校を最終決定します。
特にこれから解く3年分は非常に重要です。これまで良い判定が取れていた生徒も、この3年分の結果が悪い場合は、受験校を変更せざるを得ない可能性もあります。

都立一般入試まで、あと27日です。最後まで全力で取り組みましょう!

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