【中2生】個別に生徒面談を行いました【2021年度入試組】

目次

個別に生徒面談を行いました

こんにちは。細野です。

先日、中2生(新中3生)と学年集会・個人面談を行いました。

これから3年生になると言うことは、同時に受験生になるということです。受験をリアルに目標として捉えることは、受験生としてとても重要なことです。
漠然とではなくはっきりと受験を意識できれば日頃の学習の質に大きな違いが生じるでしょう。その意識付けも兼ねて、今回は学年集会だけでなく、生徒一人一人と個別に面談を行いました。

内容は主に、1月下旬に実施した模試の振り返り、現在の勉強面の不安と、これからの学習計画を話していきました。

模試の振り返りでは、実際の点数、平均点、偏差値等を見てどのような反省ができるか、改善点は何かを考えてもらいました。この中で、模試の点数に反省を感じている生徒がほとんどでしたが、その反省点を自ら分析し、把握している生徒は少数でした。前提としてテストの振り返りは、このような機会を設けなくても個人的になされていることが理想です。反省し、足りない所を見つけて補っていく、それまで出来て初めて「勉強」です。

志望校や取りたい点数を尋ねたところ、生徒からは何となくの回答が得られました。
現段階でばっちりそれらが決まっている中学生は少ないかもしれませんが、それらを定めることは勉強の質を高める要因になります。受験を意識すること、志望校、目標点を決める、これらの行為で共通することは「目標」を定めて努力をしていることです。
ゴールがわかって初めてその距離がわかり、距離がわかれば、どのくらいのスピードで走らなければならないか考えることができます。何につけてもまずはどこを目指すのかを考えなければ始まりません。努力の方向がわかった上で行動すれば効率の良い勉強もできるでしょう。どんなに小さくても、大きくても構いません。自分なりのゴールを作ってみてください。そうすれば、必ず日頃の学習に変化があります。

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